児童扶養手当
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
ひとり親家庭の生活安定と自立を支援する国の手当です。児童1人目で月額最大46,690円が支給され、所得に応じて全部支給・一部支給が決まります。
2か月ごとに奇数月11日に支給されます。
対象者・申請資格
受給者はひとり親(父・母)または養育者。対象児童は18歳年度末まで(障がいある場合は20歳到達月まで)。
支給要件は父母の離婚・死別・重度障がい・生死不明・1年以上遺棄・DV保護命令・1年以上拘禁・婚外子・棄児等。所得制限あり(全部支給は扶養0人で年収142万円目安、一部支給は同334.3万円目安)。
公的年金との併給も条件付きで可能(令和3年3月改正により障害基礎年金等との差額支給が可能に)。
申請条件
江別市に住所があること。18歳年度末以下(障がいある場合20歳到達月まで)の対象児童を監護していること。
所得が限度額未満であること(全部支給:扶養0人69万円、1人107万円。一部支給:扶養0人208万円、1人246万円)。
里親委託・施設入所・父母の配偶者に養育されていないこと。
申請方法・手順
1. 子育て支援課(本庁舎西棟2階16番窓口)に問い合わせる。2. 認定請求書・家族調書・戸籍謄本等の必要書類を準備する。
3. 窓口で認定請求を行う。4. 認定後、翌月分から支給開始。
毎年8月に現況届の提出が必要です。
必要書類
認定請求書(A3両面)。家族調書兼控除対象扶養親族に関する申立書。
公的年金調書。戸籍全部事項証明(受給者と対象児童分、1か月以内交付)。
その他必要に応じて追加書類あり。
よくある質問
手当はいつ支給されますか?
1・3・5・7・9・11月の11日(奇数月)に、前2か月分がまとめて支給されます。土日祝日の場合はその前日です。
公的年金を受給していても手当を受けられますか?
公的年金の額が児童扶養手当の額を下回っている場合は差額分を受給できます。令和3年3月からは障害基礎年金等との差額支給も可能になりました。
所得制限の基準はどのくらいですか?
全部支給は受給者本人の所得が扶養0人で69万円(収入目安142万円)未満。一部支給は208万円(収入目安334.3万円)未満です。同居扶養義務者の所得が限度額以上の場合は全額停止となります。
申請はいつからできますか?
支給要件に該当したときにすぐ申請できます。認定請求月の翌月分から支給されるため、早めに申請することをお勧めします。
お問い合わせ
江別市役所 子育て支援課(本庁舎西棟2階16番窓口)月〜金 8:45〜17:15(祝祭日・年末年始除く)
北海道の子育て・出産関連給付金
妊婦等支援給付金事業
妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)
申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦
国民健康保険料の産前産後期間減免制度
産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免
千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方
自立支援教育訓練給付金事業
受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給
市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方
令和7年度 物価高対応子育て応援手当
こども1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等
出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)
最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)
申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母
高等職業訓練促進給付金等事業
市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円
帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方
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