稚内市国民健康保険加入者への助成事業
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この助成事業は、稚内市の国民健康保険加入者の健康づくりを支援するものです。35歳以上の国保加入者(保険税滞納なし)を対象に、人間ドック・脳ドックの受診料として日帰りは2万円、一泊以上は3万円が助成されます。
また、国保加入者であれば胃がん・乳がん・大腸がん・子宮がん・肺がん・前立腺がん・骨粗鬆症・肝炎ウイルス検診を無料で受けることができます。健康維持・早期発見のために積極的に活用できる制度です。
対象者・申請資格
人間・脳ドック助成の要件
- 稚内市の国民健康保険に加入していること
- 35歳以上であること
- 前年度までの保険税を滞納していない世帯であること
- 市が規定する検査項目・内容を満たしていること
各種がん検診(無料)の対象
- 稚内市の国民健康保険加入者
- 検診種類:胃がん・乳がん・大腸がん・子宮がん・肺がん・前立腺がん・骨粗鬆症・肝炎ウイルス
申請条件
①稚内市の国民健康保険に加入していること②人間・脳ドック助成は35歳以上③前年度までの保険税を滞納していない世帯であること④市が規定する検査項目・内容を満たしていること(特定健診項目が全て含まれている必要がある場合あり)
申請方法・手順
助成を受ける手順
人間・脳ドック
- 受診を希望する場合または既に受診済みで助成を受けていない場合は国保・医療給付グループへ問い合わせ
- 電話:0162-23-6410または0162-23-6411
各種がん検診(無料)
- 受診を希望する場合は保健福祉センターへ申し込み(電話:0162-23-4000)
- 詳細は健康づくり課のホームページで確認
必要書類
人間・脳ドック:領収書等(詳細は国保・医療給付グループへ問い合わせ)
よくある質問
人間ドックの助成はいくらですか?
日帰りの人間・脳ドックは2万円、一泊以上の場合は3万円が助成されます。
35歳未満でも助成を受けられますか?
人間・脳ドックの助成は35歳以上が対象です。35歳未満の方は対象外となります。
がん検診は無料で受けられますか?
はい、稚内市の国保加入者は胃がん・乳がん・大腸がん・子宮がん・肺がん・前立腺がん・骨粗鬆症・肝炎ウイルス検診を無料で受けられます。保健福祉センター(0162-23-4000)へ申し込んでください。
保険税を滞納していると人間ドックの助成は受けられませんか?
前年度までの保険税を滞納していない世帯が対象です。滞納がある場合は対象外となりますのでご注意ください。
お問い合わせ
生活福祉部総合窓口課 〒097-8686 稚内市中央3丁目2番1号 電話:国保・医療給付グループ 0162-23-6410(直通)・0162-23-6411(直通)
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
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