不育症治療費等助成事業

北海道

基本情報

給付額治療費:1回30万円を上限(通算5回)、交通費・宿泊費・文書料:1回5万円を上限(通算5回)
申請期間不育症治療が終了した日の属する月の翌月から起算して6ヵ月以内
対象地域北海道
対象者不育症と診断され治療を受けた夫婦で、申請日において本人または配偶者が継続して1年以上根室市に住所を有し、医療保険に加入している方
申請方法不育症治療が終了した日の属する月の翌月から起算して6ヵ月以内に、必要書類を揃えてこども支援課に申請する

この給付金のまとめ

この給付金は、不育症(2回以上の流産・死産等により児が得られない状態)の治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するための助成制度です。根室市では治療費について1回の治療につき30万円を上限に通算5回まで助成します。
また、交通費・宿泊費・文書料についても1回の治療につき5万円を上限に通算5回まで助成します。申請者または配偶者が根室市に1年以上継続して住所を有していることが要件です。

対象者・申請資格

不育症の定義

  • 妊娠はするが2回以上の流産・死産、または生後1週間以内の早期新生児死亡によって児が得られない状態

対象者の要件(すべて該当すること)

  • 本人または配偶者が申請日において1年以上継続して根室市に住所があること
  • 医療機関で不育症と診断され、検査または治療を受けていること
  • 他の地方公共団体から同様の補助を受けていないこと
  • 医療保険に加入していること

助成の対象外

  • ベッド代・食事代等の費用

申請条件

1. 補助対象者または配偶者が申請日において継続して1年以上根室市に住所を有していること 2. 医療機関において不育症と診断され、その検査または治療を受けていること 3. 他の地方公共団体から同様の補助を受けていないこと 4. 医療保険に加入していること

申請方法・手順

1

助成内容

  • 治療費(検査費含む):1回の治療につき30万円を上限、通算5回まで
  • 交通費・宿泊費・文書料:1回の治療につき5万円を上限、通算5回まで
2

申請手順

1. 治療終了月の翌月から6ヵ月以内に申請書類を準備する 2. 医療機関で不育症治療等実施証明書を発行してもらう 3. 必要書類を揃えてこども支援課に提出する

3

注意点

  • 自家用車利用の場合の交通費の領収書は不要

必要書類

1. 根室市不育症治療費等助成事業補助金交付申請書(様式第1号) 2. 医療機関が発行した不育症治療等実施証明書 3. 医療機関の発行する領収書 4. 交通費等に係る領収書(自家用車利用を除く) 5. 振込先金融機関の口座番号がわかるもの

よくある質問

不育症とはどのような状態ですか?

妊娠はするが2回以上の流産・死産、または生後1週間以内の早期新生児死亡によって児が得られない状態を指します。

治療費の助成回数に上限はありますか?

はい、治療費は1回の治療につき30万円を上限に、通算5回まで助成されます。

1年以上の居住要件はどのように確認されますか?

申請日において、本人または配偶者が継続して1年以上根室市に住所を有していることが必要です。

申請期限はいつですか?

不育症治療が終了した日の属する月の翌月から起算して6ヵ月以内に申請が必要です。

交通費・宿泊費の助成はどう計算されますか?

交通費・宿泊費・文書料を合算して1回の治療につき5万円を上限に助成されます。通算5回が上限です。

お問い合わせ

健康福祉部こども支援課 電話:0153-23-6111(代表)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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