未熟児養育医療制度
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、出生時体重2,000g以下や生活力が弱い未熟児が入院して養育を受ける際の医療費を助成する国の制度に基づく市の窓口事業です。健康保険が適用される医療費の自己負担額が助成され、さらに市の子ども医療費助成制度と組み合わせることで、実質的な自己負担がゼロになります。
対象者・申請資格
対象となる乳児・症状
- 出生時体重が2,000グラム以下の乳児
- 生活力が弱く下記いずれかの症状がある乳児:
- けいれん、運動異常
- 体温が摂氏34度以下
- 強いチアノーゼ、呼吸数異常、出血傾向等(呼吸・循環器異常)
- 排便異常、おう吐繰り返し(消化器異常)
- 強い黄だん
- 医師が入院養育を必要と認めた満1歳未満の乳児
- 歌志内市在住であること
申請条件
- 歌志内市に居住していること・出生時体重2,000g以下、または生活力が弱い所定の症状がある乳児・満1歳未満であること・医師が入院養育を必要と認めた場合
申請方法・手順
申請の手順
- 市民課戸籍保険グループへ相談・申請(電話:0125-42-3217)
- 養育医療給付申請書・養育医療意見書・世帯調書を準備
- 所得税額証明書(課税世帯の場合は全員分)と健康保険証を添付
- 提出後に給付決定を受ける
- 実質的な自己負担は市の子ども医療費助成制度で補填されゼロになる
必要書類
養育医療給付申請書、養育医療意見書、世帯調書、所得税額証明書等(課税されている方全員分)、健康保険証
よくある質問
対象となる体重・症状を教えてください。
出生時体重2,000g以下、またはけいれん・体温34度以下・チアノーゼ・消化器異常・強い黄だんなど生活力が弱い特定症状のいずれかに該当する乳児が対象です。
自己負担はかかりますか?
世帯収入に応じて一部負担がある場合がありますが、その分は市の子ども医療費助成制度で補填されるため、実質的な負担はゼロになります。
どの病院でも使えますか?
全国の指定された医療機関で利用できます。指定医療機関かどうかは担当窓口でご確認ください。
申請書はどこで入手できますか?
市民課戸籍保険グループ(市役所内)でお渡しします。電話(0125-42-3217)でご確認ください。
お問い合わせ
市民課戸籍保険グループ 電話:0125-42-3217
北海道の子育て・出産関連給付金
妊婦等支援給付金事業
妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)
申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦
国民健康保険料の産前産後期間減免制度
産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免
千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方
自立支援教育訓練給付金事業
受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給
市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方
令和7年度 物価高対応子育て応援手当
こども1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等
出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)
最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)
申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母
高等職業訓練促進給付金等事業
市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円
帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方
北海道の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
北海道の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す