富良野市医療受診者交通費助成
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この助成制度は、富良野市内で診療所が廃止となった地区(麓郷・布礼別・東山等)の住民が市街の医療機関に通院する際の交通費を最大8割助成するものです。バス・タクシー・自家用車いずれの交通手段でも助成対象となります。
申請は年3回(7月・11月・3月の各10日)に4ヵ月分まとめて行います。申請書は保健センターや東山支所等で入手でき、郵便局でも受け付けています。
対象者・申請資格
対象地域
- 麓郷、布礼別、富丘、八幡丘、東山、西達布、老節布、平沢に居住している方
対象となる通院先
- 富良野市街の医療機関(内科・外科等)
対象外となる通院先
- 歯科、整骨院、予防接種、健康診断
助成の内容
- バス:定期路線バス料金相当額の8割以内(自己負担最低100円)
- タクシー:バス利用と同等の額
- 自家用車:消費燃料相当額の8割以内(自己負担最低100円、地域ごとに定額)
申請条件
麓郷・布礼別・富丘・八幡丘・東山・西達布・老節布・平沢のいずれかに居住していること、富良野市街の医療機関(歯科・整骨院・予防接種・健康診断を除く)への通院であること。
申請方法・手順
申請手続きの流れ
→入手先:富良野市保健センター、東山支所、麓郷郵便局、老節布簡易郵便局 →または公式サイトからPDFダウンロード(A4両面印刷)
- 通院の都度、交通手段と費用を記録しておく
- 申請書類(申請書兼実績報告書・通院・交通手段確認書)を入手
- 申請期日:7月・11月・3月のそれぞれ10日までに直前4ヵ月分を提出
- 提出先:上記の各窓口に持参または郵送
必要書類
医療受診者通院交通費助成金交付申請書兼実績報告書、通院・交通手段確認書(A4両面印刷で提出)
よくある質問
どの地域に住んでいれば対象になりますか?
麓郷、布礼別、富丘、八幡丘、東山、西達布、老節布、平沢に居住している方が対象です。
歯医者への通院は助成対象になりますか?
歯科、整骨院、予防接種、健康診断は対象外です。内科・外科等の一般的な医療機関への通院が対象となります。
申請はいつすればいいですか?
7月・11月・3月のそれぞれ10日までに直前4ヵ月分をまとめて申請します。申請期日を逃さないよう、通院の記録をつけておくことをお勧めします。
自家用車での通院も助成されますか?
自家用車の場合は消費燃料相当額の8割以内が助成されます。地域ごとに定額が設定されていますので、詳細は保健医療課にお問い合わせください。
申請書はどこで入手できますか?
富良野市保健センター、東山支所、麓郷郵便局、老節布簡易郵便局で入手できます。また市の公式サイトからPDFをダウンロードしてA4両面印刷することもできます。
お問い合わせ
保健福祉部 保健医療課 電話:0167-39-2200 Fax:0167-39-2224 E-Mail:hoken-ka@city.furano.hokkaido.jp
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
不妊治療支援事業
特定不妊治療:治療A・Bに上限10万円、治療C・D・E・Fに上限5万円。男性不妊治療:上限10万円(精子が得られない場合は上限5万円)
申請日において滝川市民であること。夫婦(事実婚関係を含む)であること。健康保険加入者。市税等の滞納がないこと。特定不妊治療を受けた期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。
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