登別市特定不妊治療費(先進医療)等助成事業

北海道

基本情報

給付額先進医療費の7割(上限3万5千円/回)+交通費の3分の2(距離区分により1,430円〜10,180円/往復・回)
申請期間治療終了の日から60日以内(通年受付)
対象地域北海道
対象者婚姻(事実婚を含む)している夫婦で、夫婦のいずれかが登別市内に住民登録しており、特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがない・極めて少ないと医師に診断された方。治療期間初日の妻の年齢が43歳未満であること。
申請方法こども家庭グループこども家庭センター窓口または郵送で申請。治療終了の日から60日以内に申請が必要。期限を超える場合は遅延理由書の提出が必要。

この給付金のまとめ

この給付金は、登別市在住の不妊治療中の夫婦を対象に、保険適用の不妊治療と並行して行った先進医療費を助成する制度です。先進医療にかかった自己負担の7割(1回最大3万5千円)が補助されます。
PICSI・タイムラプス・ERA・SEET法など北海道内の医療機関で実施可能な先進医療が幅広く対象です。また遠方の医療機関を受診する場合は交通費の助成も受けられます。

妻の年齢が43歳未満であれば1子ごとに複数回(40歳未満は6回、40〜43歳は3回)申請でき、出産後はリセットして再度申請することも可能です。

対象者・申請資格

対象者の要件(全て満たすこと)

  • 婚姻または事実婚の夫婦であること
  • 夫婦いずれかが登別市に住民登録していること
  • 特定不妊治療以外では妊娠の見込みがないと医師が診断
  • 治療期間初日の妻の年齢が43歳未満であること
  • 市税等の滞納がないこと
  • 他自治体で同治療の助成を受けていないこと

助成回数

  • 妻が40歳未満:1子ごとに6回まで
  • 妻が40歳以上43歳未満:1子ごとに3回まで
  • 出産または妊娠12週以降の死産後はリセット可能

申請条件

1. 婚姻(事実婚を含む)している夫婦であること。2. 申請日に夫婦のいずれかが登別市内に住民登録していること。
3. 特定不妊治療以外の治療では妊娠の見込みがないと医師に診断されていること。4. 治療期間初日の妻の年齢が43歳未満であること。

5. 市税等の滞納がないこと。6. 助成対象の治療について他の自治体で助成を受けていないこと。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 先進医療実施医療機関で保険適用の不妊治療と併用して先進医療を受ける
  • 治療終了後60日以内にこども家庭グループこども家庭センターへ申請
  • 申請は窓口持参または郵送(〒059-0016 登別市片倉町6丁目9番地1 登別市総合福祉センターしんた21内)
  • 必要書類(領収書・診断書・住民票等)を揃えて提出
  • 審査後に助成金が振り込まれる

必要書類

助成申請書、先進医療機関発行の領収書・明細書、医師の診断書、住民票、市税等完納証明書、事実婚の場合は事実婚関係に関する申立書等。交通費助成申請の場合は交通費の領収書等。

よくある質問

どんな先進医療が対象ですか?

厚生労働大臣へ届出または承認されている先進医療実施機関で行われる先進医療が対象です。北海道内ではPICSI、タイムラプス、EMMA/ALICE、SEET法、ERA、IMSI、子宮内膜スクラッチ、二段階胚移植術、ERpeak、Zymot、子宮内フローラが実施されています。

助成額はいくらですか?

先進医療の自己負担額の7割(1回につき3万5千円が上限)です。交通費は距離区分に応じて自己負担の3分の2が助成されます(片道25km超の場合、往復1,430円〜10,180円)。

何回申請できますか?

妻の年齢が40歳未満は1子ごとに6回、40歳以上43歳未満は3回まで申請できます。出産または妊娠12週以降の死産の場合は回数をリセットして再申請可能です。

事実婚でも申請できますか?

はい、事実婚の夫婦も対象です。事実婚関係に関する申立書の提出が必要です。

申請の期限はありますか?

治療終了の日から60日以内に申請が必要です。期限を超える場合は事前にこども家庭グループ(TEL:0143-85-6677)に相談の上、遅延理由書を提出してください。

お問い合わせ

保健福祉部 こども家庭グループ こども家庭センター TEL:0143-85-6677 FAX:0143-85-1108 E-Mail:child2@city.noboribetsu.lg.jp

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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