子どものインフルエンザ予防接種費用全額助成(新篠津村)
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
新篠津村に住む0〜18歳の子どもを対象に、インフルエンザ予防接種費用を年度内2回まで全額助成する制度です。令和3年10月に開始され、子育て世代の経済的負担軽減を目的としています。
接種後に医療機関の領収書などを役場住民課国保医療係へ持参して申請する償還払い方式で、保護者名義の通帳への振込で支給されます。毎年のインフルエンザシーズンに備えて、費用負担ゼロで予防接種を受けられる充実した助成制度です。
対象者・申請資格
対象者
- 新篠津村に住民票がある方
- 0歳〜18歳(18歳到達の年度末まで)の子ども
- インフルエンザ予防接種を医療機関で受けた方
申請条件
新篠津村在住・0〜18歳(18歳到達の年度末まで)
申請方法・手順
申請方法
1. かかりつけ医や近隣の医療機関でインフルエンザ予防接種を受け、費用を支払う 2. 医療機関から領収書・接種済証(または母子手帳)を受け取る 3. 以下の必要書類を持参して役場住民課国保医療係(内線341または342)へ申請する 4. 審査後、保護者名義の口座へ助成金が振り込まれる
- 医療機関発行の領収書(接種日・接種者氏名・医療機関名・接種費用の記載があるもの)
- インフルエンザ予防接種済証または母子手帳
- 印鑑(朱肉使用)
- 通帳(保護者名義)
必要書類
領収書(接種日・接種者氏名・医療機関名・接種費用の記載)・インフルエンザ予防接種済証または母子手帳・印鑑(朱肉)・通帳(保護者名義)
よくある質問
何歳まで対象になりますか?
0歳から18歳到達の年度末(3月31日)まで対象です。18歳の誕生日を迎えた後も、その年度の3月31日まで助成を受けることができます。
年度内に何回まで助成されますか?
1人につき年度内(4月〜翌3月)に2回まで接種費用の全額が助成されます。インフルエンザワクチンは13歳未満は2回接種が推奨されているため、対象年齢の子どもは2回分をカバーできます。
申請はいつまでに行えばよいですか?
接種を受けた年度内に申請することをお勧めします。詳しい申請期限については、住民課国保医療係(電話:0126-57-2111 内線341または342)へお問い合わせください。
お問い合わせ
住民課国保医療係 電話:0126-57-2111 内線341または342
北海道の医療・健康関連給付金
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費自己負担の軽減(0~15歳は自己負担なし、課税世帯は1割負担)
ひとり親家庭の母または父(18歳未満の子を扶養している方)、ひとり親に扶養・監護されている18歳未満の子。両親の死亡・行方不明などで両親以外に扶養される18歳未満の子。18~20歳未満で学生または無職等のためひとり親に扶養されている子も対象。
乳幼児等医療費助成(新篠津村・0〜18歳)
保険診療の窓口負担が無料
新篠津村在住の0歳〜18歳(高校生年代)の児童・生徒
骨髄ドナー助成事業
1日1万円×通院・入院・面談日数(上限10日・10万円)
骨髄等提供日(または最終同意日)に北広島市に住民登録があり、日本骨髄バンク事業で提供を完了した方
子ども医療費助成制度
窓口自己負担なし
中学生以下(15歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子ども
国民健康保険医療費一部負担金支払免除
一部負担金(自己負担分)の免除(金額は収入状況等により決定)
滝川市の国民健康保険加入者で、災害・失業等により生活が困難となった方
ひとり親家庭等医療費助成制度
医療費の一部を助成(所得要件により異なる)
ひとり親家庭等の親および児童(所得要件あり)
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