富山県住宅省エネ改修推進モデル事業
富山県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、富山県内の既存一戸建て住宅の省エネ改修工事費を支援するモデル事業です。全体改修と部分改修の両方が補助対象となっており、住宅の断熱性能や省エネ性能の向上を目的としています。
既存住宅の省エネ化を推進するため、改修工事費の一部が補助されます。令和7年1月31日をもって申請受付は終了しています。
富山県の住宅省エネ化推進の一環として実施された事業で、次年度以降の実施については県のホームページ等で確認が必要です。
対象者・申請資格
対象者
- 富山県内の既存一戸建て住宅の所有者
- 住宅の省エネ改修を計画している方
要件
- 既存の一戸建て住宅であること
- 全体改修または部分改修の省エネ改修工事を行うこと
- 富山県が定める省エネ基準を満たす改修であること
- 申請期限内に手続きを完了すること
申請条件
既存の一戸建て住宅であること。全体改修または部分改修の省エネ改修工事を行うこと。
申請方法・手順
申請方法
- 富山県建築住宅課へ必要書類を添えて申請
- 全体改修または部分改修の区分を明記して提出
申請の流れ
- 住宅の現在の省エネ性能を確認する
- 全体改修または部分改修の工事計画を策定する
- 富山県建築住宅課へ補助金交付申請を提出する
- 交付決定後に工事を実施し、完了報告を行う
必要書類
申請書、省エネ改修工事計画書、住宅の現況に関する書類等
よくある質問
全体改修と部分改修の違いは何ですか?
全体改修は住宅全体の断熱性能や省エネ性能を総合的に向上させる改修工事で、部分改修は窓や壁など一部の箇所のみを対象とした省エネ改修工事です。それぞれ補助内容が異なりますので、詳細は県へお問い合わせください。
現在も申請できますか?
令和7年1月31日をもって申請受付は終了しています。次年度以降の実施については、富山県建築住宅課へお問い合わせいただくか、県のホームページで最新情報をご確認ください。
マンションも対象ですか?
この事業は既存の一戸建て住宅が対象です。マンションや集合住宅は対象外となっています。一戸建て住宅にお住まいの方で省エネ改修を検討されている方が利用できる制度です。
どのような工事が省エネ改修に該当しますか?
断熱材の施工、高性能窓への交換、高効率給湯器や空調設備の導入など、住宅の省エネ性能を向上させる工事が対象となります。具体的な対象工事の範囲は富山県建築住宅課へご確認ください。
他の補助金と併用できますか?
他の補助金との併用可否については、富山県建築住宅課へお問い合わせください。国の省エネ関連補助金との併用ができる場合がありますが、同一工事に対する二重補助は原則として認められません。
問い合わせ先はどこですか?
富山県建築住宅課が窓口です。事業の詳細な要件、補助額、申請手続き等について不明点がある場合はこちらにお問い合わせください。県のホームページにも情報が掲載されています。
お問い合わせ
富山県建築住宅課
富山県の住宅関連給付金
ふるさと回帰リフォーム等補助事業
工事費の1/2、上限300万円
親世帯と同居するためにリフォームを行う子世帯(10年以上別居していた方)
富山型高性能住宅推進事業費補助金
チャレンジ: 10万円(子育てグリーン住宅支援事業との併用必須)、アドバンス子育て世帯: 10万円、それ以外: 70万円、既存改修全体: 200万円、ゾーン: 120万円。補助率は新築=定額、改修=5分の4(省エネ診断2/3)。
富山県内で高性能住宅を新築または既存住宅を省エネ改修する方
まちなか住宅取得支援事業
住宅ローン借入額の3%、上限50万円
富山市の「まちなか」区域で住宅を新築または購入し居住する方
富山県住宅省エネ改修推進モデル事業(空き家フルリノベ)
補助上限: ZEH水準120万円、G1水準150万円、G2水準200万円。耐震改修併用の場合は最大320万円。
富山県内のまちなかにある空き家をフルリノベーションする県内ハウスメーカー・工務店等
公共交通沿線住宅取得支援事業
住宅ローン借入額の3%、上限30万円。上乗せ: 対象地区外からの転入+10万円、4人以上家族で125㎡以上+10万円(最大50万円)。
富山市の「公共交通沿線居住推進補助対象地区」で住宅を新築または購入し居住する方
富山市宅地液状化等復旧支援事業
工事費の3/4、最大937.5万円
能登半島地震で宅地に液状化被害を受け、罹災証明書で一部損壊以上の認定を受けた方
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