奨学のための給付金(国公立高等学校等)

山形県

基本情報

給付額全日制・定時制:非課税世帯143,700円/年、生活保護世帯32,300円/年。通信制:非課税世帯50,500円/年、生活保護世帯32,300円/年。専攻科:非課税世帯50,500円/年、所得割105,500円未満世帯10,100円/年
申請期間県外の場合:令和7年11月28日(金)必着
対象地域山形県
対象者平成26年度以降に国公立高等学校等に入学した高校生等の保護者で、山形県内在住かつ住民税非課税世帯等に該当する方
申請方法県内高校在学の場合は各学校が指定する日までに学校へ申請書類を提出。県外高校在学の場合は申請書類をダウンロードし郵送で提出。

この給付金のまとめ

この給付金は、山形県が国公立高等学校等に通う生徒の保護者の経済的負担を軽減するために設けた制度です。授業料以外にかかる教科書費や通学費などの教育費について、住民税非課税世帯や生活保護世帯を対象に年額最大143,700円を給付します。
平成26年度の高等学校等就学支援金制度の改正に伴い創設された制度で、全日制・定時制・通信制・専攻科のそれぞれの課程に応じた給付額が設定されています。令和7年7月1日時点の世帯状況で判定が行われ、災害による制服の再購入が必要な場合は64,800円が加算されます。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 平成26年度以降に国公立高等学校等に入学した生徒の保護者であること
  • 生徒が高等学校等就学支援金、学び直し支援金または専攻科支援金の受給資格を有すること
  • 保護者が山形県内に住所を有すること

所得要件

  • 保護者全員の令和7年度道府県民税所得割および市町村民税所得割の合算額が非課税であること
  • 専攻科の場合は所得割合算額が105,500円未満、または264,500円未満で扶養する子が3人以上の世帯も対象
  • 家計急変により上記に相当すると認められる世帯も含む

対象校種

  • 高等学校(全日制・定時制・通信制)
  • 専修学校高等課程
  • 一部の各種学校等(対象かどうかは学校に要確認)

申請条件

平成26年度以降入学の高校生等の保護者であること。就学支援金等の受給資格があること。
保護者が山形県内に住所を有すること。保護者全員の道府県民税・市町村民税所得割合算額が非課税であること。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 県内の高校に在学している場合:学校から案内があるので、各学校が指定する期日までに学校へ申請書類を提出してください
  • 県外の高校に在学している場合:山形県のウェブサイトから申請書類一式をダウンロードし、必要事項を記入のうえ郵送で提出してください
2

申請期限

  • 県内高校:各学校の指定日まで
  • 県外高校:令和7年11月28日(金曜日)必着
3

支給時期

  • 申請された方から順次支払いが行われますが、手続きに時間がかかる場合があります
  • 令和7年度の新入生で前倒し支給を受けた方は、年額から前倒し支給額を差し引いた額が支給されます

必要書類

申請書類一式(県のウェブサイトからダウンロード可能)

よくある質問

奨学のための給付金はいくらもらえますか?

給付額は課程と世帯の状況により異なります。全日制・定時制の場合、生活保護世帯は年額32,300円、住民税非課税世帯は年額143,700円です。通信制の場合、生活保護世帯は年額32,300円、非課税世帯は年額50,500円です。専攻科は非課税世帯で年額50,500円、所得割合算額105,500円未満の世帯で年額10,100円となっています。

対象となる所得の基準は何ですか?

保護者全員の令和7年度道府県民税所得割および市町村民税所得割の合算額が非課税であることが基本的な要件です。専攻科については、合算額が105,500円未満の世帯や、264,500円未満で扶養する子が3人以上いる世帯も対象になります。また、家計急変により同等の状況にあると認められる世帯も対象に含まれます。

県外の高校に通っている場合も申請できますか?

はい、保護者が山形県内に住所を有していれば、県外の高校に通っている場合でも申請できます。県のウェブサイトから申請書類をダウンロードし、令和7年11月28日(金)必着で郵送にて提出してください。なお、保護者が山形県外に住所を有する場合は、お住まいの都道府県にお問い合わせください。

専修学校や各種学校も対象になりますか?

専修学校高等課程は対象になります。また、一部の各種学校等も対象となる場合があります。ただし、すべての学校が対象になるわけではないため、対象となるかどうかは在学している学校に直接お問い合わせください。

いつ時点の状況で判定されますか?

令和7年7月1日現在の状況で判定が行われます。保護者の住所、生徒の在学状況、世帯の課税状況などがこの基準日で確認されます。なお、令和7年度の新入生で前倒し支給を受けた方は、7月以降の通常給付で残額が支給されます。

制服が災害で壊れた場合、追加の支援はありますか?

はい、着用を義務付けられている制服が災害等により喪失・毀損した場合で、再度制服の購入が必要な場合は、通常の給付額に64,800円が加算されます。該当する場合は、在学する学校または山形県にお問い合わせください。

お問い合わせ

山形県教育庁高校教育課

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

山形県教育・学習支援関連給付金

受付中
教育・学習支援

奨学のための給付金(私立高等学校等)

全日制:非課税世帯152,000円/年、生活保護世帯52,600円/年。通信制:非課税世帯52,100円/年、生活保護世帯52,600円/年。専攻科:非課税世帯52,100円/年、所得割105,500円未満世帯10,420円/年

平成26年度以降に私立高等学校等に入学した高校生等の保護者で、山形県内在住かつ住民税非課税世帯等に該当する方

詳細を見る →
受付中
教育・学習支援

山形市私立高等学校生徒学費補助金

生徒一人あたり年額35,000円

山形市に住所を有し、私立高等学校(通信制を除く)に在学する生徒の保護者で、市県民税所得割額の合計が50,000円以内または生活保護を受けている方

詳細を見る →
受付中
教育・学習支援

山形県地方就職学生支援事業(地方就職支援金)

交通費:就職活動に要した交通費の1/2(最大11,900円)。移転費:移住に係る移転費(実費または最大81,500円)

東京都内に本部がある大学の東京圏内キャンパスに在学する卒業年度の学生・大学院生で、卒業後に山形県内に就職・移住する方

詳細を見る →
受付中
教育・学習支援

山形市地方就職学生支援金

交通費:最大11,900円(令和7年6月1日以降の選考面接に係る交通費が対象)。移転費:実費または最大81,500円

東京都内に本部がある大学の東京圏内キャンパスに在学する卒業年度の学生・大学院生で、山形市内に就職・移住する方

詳細を見る →
受付中
教育・学習支援

山形県獣医師職員養成修学資金給付事業

国公立大学生:月額10万円以内。私立大学生:月額18万円以内。令和7年4月に遡及して支給。

獣医学を専攻する大学生(1年生〜6年生)で、卒業後に山形県の家畜保健衛生所の獣医師職員として勤務する意思がある方

詳細を見る →

山形県の補助金・助成金もチェック

事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。

山形県の補助金一覧を見る →

あなたの事業に使える補助金を探しましょう

全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。

補助金を探す
全国の補助金を探す