ひとり親家庭等医療費助成制度

北海道

基本情報

給付額市民税非課税世帯:初診時一部負担金のみ(医科580円、歯科510円、柔整270円)/市民税課税世帯:医療費の1割(月額上限:入院44,400円、通院12,000円)/高校生以下:自己負担なし
申請期間随時受付
対象地域北海道
対象者ひとり親家庭等で18歳未満の児童を扶養している父または母、および20歳未満の児童(無職、専門学校・大学等在学中の場合)
申請方法市役所社会福祉課に必要書類を持参して受給者証の交付申請を行う。道内医療機関では受給者証と保険証を提示。道外や窓口で使えない場合は領収書等を持参して払い戻し申請。

この給付金のまとめ

この給付金は、ひとり親家庭の父・母および子どもの医療費負担を軽減するための北海道の助成制度で、赤平市が窓口となっています。市民税の課税状況により自己負担額が変わり、非課税世帯は初診時の一部負担金のみ、課税世帯は1割負担(月額上限あり)です。
高校生以下の子どもは自己負担がありません。受給者証を取得することで道内の医療機関でその場に助成を受けられます。

所得制限があるため、まずは市役所窓口で確認することをお勧めします。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • ひとり親家庭の父または母(18歳未満の児童を扶養していること)
  • ひとり親家庭の20歳未満の児童(無職または専門学校・大学等在学中の場合)
  • 生計を維持しているかたの前年所得が一定額未満であること(所得制限あり)
  • 父または母は入院・指定訪問看護の健康保険適用分が対象
  • 19歳から20歳未満の児童は一部自己負担あり
  • 高校生以下(18歳到達後最初の3月31日まで)は自己負担なし

申請条件

生計を維持しているかたの前年所得が一定額未満であること(所得制限あり)。ひとり親家庭等であること。

申請方法・手順

1

申請の手順

  • 市役所社会福祉課(子ども未来・医療給付係)に必要書類を持参し、受給者証の交付申請を行う
  • 受給者証が交付されたら道内医療機関受診時に保険証と受給者証を提示する
  • 道外受診または窓口で使えなかった場合は、領収書・受給者証・保険証・印鑑・通帳を持参して市役所窓口で払い戻し申請
  • 課税世帯で月額上限を超えた場合も、領収書を1か月分まとめて窓口で申請する
  • 払い戻し請求は月末までに行うと翌月に振込まれる

必要書類

1.健康保険証 2.印鑑 3.父子家庭または赤平市に本籍がない場合は戸籍謄本 ※転入者は前年所得証明書または課税証明書も必要

よくある質問

所得制限の基準はどのくらいですか?

生計を維持しているかたの前年所得が一定額以上の場合は対象外となります。具体的な額は赤平市社会福祉課にお問い合わせください。

離婚して間もないですが、すぐに申請できますか?

ひとり親家庭に該当した時点から随時申請できます。必要書類を揃えて市役所社会福祉課の窓口にお越しください。

子どもが大学生ですが対象になりますか?

大学等に在学中の場合、20歳未満であれば対象となります。ただし所得制限の確認が必要です。

父子家庭でも利用できますか?

はい、父子家庭でも対象です。その場合は戸籍謄本の提出が必要となります。

お問い合わせ

赤平市社会福祉課 子ども未来・医療給付係 電話:0125-32-2216

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

北海道子育て・出産関連給付金

受付中
子育て・出産

妊婦等支援給付金事業

妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)

申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

国民健康保険料の産前産後期間減免制度

産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免

千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

自立支援教育訓練給付金事業

受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給

市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

令和7年度 物価高対応子育て応援手当

こども1人あたり2万円

令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)

最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)

申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

高等職業訓練促進給付金等事業

市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円

帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方

詳細を見る →

北海道の補助金・助成金もチェック

事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。

北海道の補助金一覧を見る →

あなたの事業に使える補助金を探しましょう

全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。

補助金を探す
全国の補助金を探す