受付中全国対象子育て・出産

母子父子寡婦福祉資金貸付制度

北海道

基本情報

給付額資金の種類によって異なる(詳細は富良野市こども未来課に要問合せ)
申請期間随時受付(進学関連は早めに相談が必要)
対象地域日本全国
対象者ひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)および寡婦
申請方法富良野市こども未来課の母子・父子自立支援員、または北海道上川総合振興局に相談の上、申請書類を提出。事前審査が必要(約3週間)。

この給付金のまとめ

この給付金は、ひとり親家庭(母子・父子家庭)と寡婦が経済的に自立できるよう支援する国の貸付制度です。子どもの就学・進学費用から生活資金、住宅資金まで12種類の資金を無利子または低利で借りることができます。
富良野市では、こども未来課の母子・父子自立支援員が相談窓口となっています。審査には約3週間かかるため、大学・高校等への進学を控えている場合は早めの相談が重要です。

対象者・申請資格

対象者の条件

  • 母子家庭の母(配偶者のいない女性で、現に児童を扶養している方)
  • 父子家庭の父(配偶者のいない男性で、現に児童を扶養している方)
  • 寡婦(かつてひとり親家庭の母であった方等)
  • 富良野市内に在住していること
  • 審査により貸付不可の場合あり

申請条件

富良野市内に在住するひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)または寡婦であること。審査による。

申請方法・手順

1

申請の手順

  • 富良野市こども未来課の母子・父子自立支援員に相談する(まず電話で予約を)
  • または北海道上川総合振興局に相談する
  • 必要書類を確認し、申請書を提出する
  • 審査(約3週間)の後、貸付の可否が通知される
  • 進学関連の資金は入学直前では間に合わないため、受験校が決まり次第すぐに相談すること

必要書類

資金の種類により異なる(詳細は窓口で確認)

よくある質問

借りられる資金の種類はいくつありますか?

事業開始資金、修学資金、医療介護資金、住宅資金など全12種類の資金があります。目的に応じて利用できます。

利子はかかりますか?

資金の種類によって無利子または低利(年1〜1.5%程度)となっています。詳細はこども未来課にお問合せください。

審査にはどのくらいかかりますか?

概ね3週間程度必要です。特に進学に関わる資金は入学直前では間に合わないことがあるため、早めにご相談ください。

どこに相談すればよいですか?

富良野市こども未来課の母子・父子自立支援員(電話:0167-39-2223)か、北海道上川総合振興局にご相談ください。

父子家庭も利用できますか?

はい、父子家庭の父も対象です。母子家庭の母と同様に、全12種類の資金を利用できます。

お問い合わせ

教育委員会 教育部 こども未来課 電話:0167-39-2223 Fax:0167-23-3528 E-Mail:kodomo-ka@city.furano.hokkaido.jp

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

北海道子育て・出産関連給付金

受付中
子育て・出産

妊婦等支援給付金事業

妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)

申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

国民健康保険料の産前産後期間減免制度

産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免

千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

自立支援教育訓練給付金事業

受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給

市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

令和7年度 物価高対応子育て応援手当

こども1人あたり2万円

令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)

最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)

申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母

詳細を見る →
受付中
子育て・出産

高等職業訓練促進給付金等事業

市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円

帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方

詳細を見る →

北海道の補助金・助成金もチェック

事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。

北海道の補助金一覧を見る →

あなたの事業に使える補助金を探しましょう

全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。

補助金を探す
全国の補助金を探す