当別町子ども医療費助成制度
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、当別町在住の0歳から18歳の年度末(高校生年代)の子どもを対象とした医療費助成制度です。通院は初診料のみの自己負担(医科580円・歯科510円・柔道整復270円)、入院は無料(初診料の負担もなし)で医療を受けることができます。
健康保険適用外の費用(健診料・文書料・オムツ代など)や入院時食事療養費は対象外です。
対象者・申請資格
対象者
- 当別町在住の0歳〜18歳の年度末(高校3年生が年度末を迎えるまで)の子ども
自己負担額
- 通院:初診料のみ(医科580円・歯科510円・柔道整復270円)
- 入院:無料(初診料の自己負担なし)
助成対象外の費用
- 健康診断料・文書料・オムツ代・薬の容器代などの保険適用外費用
- 入院時食事・生活療養費負担金
- 健康保険適用外の医療費(事故・第三者加害など)
- 保育所・学校等の管理下での怪我や病気(スポーツ振興センターの災害共済給付等が使える場合)
申請条件
当別町に住民登録のある0歳〜18歳年度末の子ども。所得制限の有無は公式サイト参照。
申請方法・手順
受診の流れ
- まず当別町役場で子ども医療費受給者証の交付申請を行う
- 医療機関を受診する際に健康保険証と受給者証を一緒に窓口に提出する
払戻申請について
- 受給者証を提示せず受診した場合は払戻申請が可能
- 医療費領収書等を準備して保健福祉課に申請する(詳細は公式サイト参照)
必要書類
払戻申請の場合:医療費領収書など(詳細は公式サイト参照)
よくある質問
何歳まで使えますか?
0歳から18歳の年度末(高校3年生が年度末を迎えるまで)使えます。
通院の際の自己負担はいくらですか?
初診料のみの負担です(医科580円・歯科510円・柔道整復270円)。2回目以降の受診は無料です。
入院した場合はどうなりますか?
0歳から18歳の年度末まで入院費は無料です。初診料の自己負担もありません。
受給者証を忘れて受診した場合はどうなりますか?
一度自己負担で支払い、後日払戻申請をすることができます。医療費領収書を保管しておき、保健福祉課に申請してください。
健康診断は対象になりますか?
健康診断料は健康保険適用外のため助成対象外です。
お問い合わせ
当別町役場 保健福祉課 Tel:0133-23-2330(代表)
北海道の子育て・出産関連給付金
妊婦等支援給付金事業
妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)
申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦
国民健康保険料の産前産後期間減免制度
産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免
千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方
自立支援教育訓練給付金事業
受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給
市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方
令和7年度 物価高対応子育て応援手当
こども1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等
出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)
最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)
申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母
高等職業訓練促進給付金等事業
市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円
帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方
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