児童養育助成
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、新篠津村が児童福祉法に基づき独自に実施する多子世帯向けの助成制度です。18歳未満の子どもを3人以上育てている家庭で、最年少のお子さんが3歳未満である場合に、子ども1人につき月額5,000円が支給されます。
3人の場合は月額15,000円、5人の場合は月額25,000円となり、年3回(3月・7月・11月)に前4か月分がまとめて支払われます。経済的な子育て支援を必要とする多子世帯の家庭を、村が直接サポートする制度です。
対象者・申請資格
対象者
- 新篠津村に住所を有する方
- 18歳未満の児童を3人以上養育している父母または養育者
- 最年少の児童が3歳未満であること
- 受給期間は最年少児が3歳に達する前日の属する月まで(3歳の誕生日前日が属する月が最終支給月)
申請条件
- 村内に住所を有すること・18歳未満の児童を3人以上養育していること・最年少児童が3歳未満であること・受給期間は最年少児が3歳に達する前日の属する月まで
申請方法・手順
申請方法
- 新篠津村の住民課福祉係へ直接ご連絡または来庁の上、申請手続きをご確認ください
- 電話での事前問い合わせも可能です(0126-57-2111、内線350または352)
- 必要書類については担当窓口でご確認ください
- 支給は3月・7月・11月にそれぞれ前4か月分がまとめて支払われます
よくある質問
対象となる子どもの年齢に上限はありますか?
18歳未満の児童が対象です。ただし、受給できる期間は最年少のお子さんが3歳に達する前日の属する月までとなります。
子どもが4人いる場合、いくら支給されますか?
18歳未満の児童1人につき月額5,000円ですので、4人の場合は月額20,000円が支給されます。
村外に転出した場合はどうなりますか?
受給資格の条件として新篠津村に住所を有することが必要です。転出した時点で受給資格を失いますので、速やかに住民課福祉係にご連絡ください。
お問い合わせ
住民課福祉係 電話:0126-57-2111 内線350または352
北海道の子育て・出産関連給付金
妊婦等支援給付金事業
妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)
申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦
国民健康保険料の産前産後期間減免制度
産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免
千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方
自立支援教育訓練給付金事業
受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給
市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方
令和7年度 物価高対応子育て応援手当
こども1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等
出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)
最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)
申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母
高等職業訓練促進給付金等事業
市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円
帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方
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