出産祝金贈呈事業(新篠津村)
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、新篠津村が独自に実施している出産祝金制度です。村に1年以上お住まいの方が出産された際に、第1子・第2子は5万円、第3子以降は10万円が贈呈されます。
多子世帯を手厚くサポートする設計で、出生届提出時にあわせて申請できるため手続きの手間も最小限です。村税等に滞納がないことが条件となるため、事前に確認しておきましょう。
対象者・申請資格
対象者
- 新篠津村に1年以上居住していること
- 出産後も引き続き新篠津村に居住する予定であること
- 村税等(住民税・固定資産税等)に滞納がないこと
- 第1子から何子目でも申請可能(子どもの順番で金額が異なる)
申請条件
新篠津村に1年以上居住していること、出産後も引き続き新篠津村に居住すること、村税等に滞納がないこと
申請方法・手順
申請方法
- 出生後14日以内に市区町村の窓口へ出生届を提出する
- 出生届提出時に申請書等の必要書類にその場で記入して申請
- 贈呈決定後、口座振り込みまたは直接贈呈で受け取り
- 問い合わせ先:住民課戸籍年金係(電話:0126-57-2111 内線331)
必要書類
申請書等(出生届提出時に記入)
よくある質問
第3子以降とはどのように数えますか?
出生順に数えます。すでに2人のお子さんがいる場合、3人目が第3子となり100,000円の対象となります。
出生後14日を過ぎてしまった場合でも申請できますか?
申請期限は出生後14日以内です。期限を過ぎると受け付けられない場合があるため、出生届の提出はお早めに行ってください。不明な点は住民課戸籍年金係(0126-57-2111 内線331)にご相談ください。
村外から引っ越してきたばかりですが対象になりますか?
新篠津村への居住が1年以上必要です。転入後1年未満の方は対象外となります。また、出産後も引き続き村内に居住していることが条件です。
お問い合わせ
住民課戸籍年金係 電話:0126-57-2111 内線331
北海道の子育て・出産関連給付金
妊婦等支援給付金事業
妊娠期5万円・産後胎児1人につき5万円(合計10万円)
申請時点で滝川市に住民票があり、令和7年4月1日以降に妊娠届出をした妊婦
国民健康保険料の産前産後期間減免制度
産前産後期間(産前2か月・産後2か月相当)の国民健康保険料(所得割・均等割)を減免
千歳市国民健康保険に加入している被保険者で、出産(妊娠85日以上の出産、死産・流産を含む)をした方または出産予定の方
自立支援教育訓練給付金事業
受講費用の60%(上限20万円〜160万円、区分により異なる)。修了後1年以内に資格取得・就職した場合は最大85%の支給
市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等を受けており、教育訓練が適職に就くために必要と認められ、この給付金の支給を受けたことがない方
令和7年度 物価高対応子育て応援手当
こども1人あたり2万円
令和7年9月分の児童手当支給対象児童および令和7年10月1日から令和8年3月31日までに出生した児童を養育する父母等
出産・子育て応援給付金(妊婦支援給付)
最大10万円(1回目5万円+2回目胎児数×5万円)
申請時点で小樽市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた妊婦および胎児の母
高等職業訓練促進給付金等事業
市町村民税非課税者:月額100,000円(最終12月は140,000円)、課税者:月額70,500円(最終12月は110,500円)。修了支援給付金:非課税者50,000円、課税者25,000円
帯広市内に住所を有する母子家庭の母または父子家庭の父で、児童扶養手当の支給を受けている者と同等の所得水準にあり、養成機関で6月以上のカリキュラムの修業が予定されており、就業・育児と修業の両立が困難と認められ、この給付金を一度も受給したことがない方
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