市民福祉手当(遺児等修学手当)
鹿児島県
基本情報
この給付金のまとめ
鹿児島市の市民福祉手当(遺児等修学手当)は、ひとり親家庭や父母の一方が重度障害者である家庭の義務教育中の子どもを対象とした市独自の手当です。対象児童1人につき年額2万4千円が支給されます。
4月1日現在で市内に1年以上居住していることが条件で、毎年4月以降に申請します。
対象者・申請資格
受給資格は4月1日現在で鹿児島市に引き続き1年以上居住していることが前提です。対象となる家庭は、①父母が離婚している、②婚姻外の子で父母の一方または両方がいない、③父か母が死亡している、④父か母が1年以上拘禁されている、⑤父母の一方または両方が1年以上行方不明、⑥父母の一方が重度障害(身体障害者手帳1・2級、療育手帳A1・A2・B1、精神保健福祉手帳1・2級)のいずれかに該当する必要があります。
さらに、該当家庭において義務教育中(小学校・中学校)の児童を養育していることが条件です。所得制限等の詳細は担当窓口にご確認ください。
申請条件
4月1日現在で鹿児島市に引き続き1年以上居住していること。父または母がいないか、父母の一方が重度障害者(身体障害者手帳1・2級、療育手帳A1・A2・B1、精神保健福祉手帳1・2級)である家庭で義務教育中の児童を養育していること。
申請方法・手順
STEP1: 申請書類の準備。鹿児島市こども福祉課または各支所から「市民福祉手当支給申請書」を入手します。
STEP2: 戸籍謄本の取得。4月1日以降に発行された申請者および対象児童の戸籍謄本を取得します(有効期間にご注意ください)。
STEP3: 通帳またはキャッシュカードの用意。申請者名義の預金通帳またはキャッシュカードを準備します。
STEP4: 窓口での申請。鹿児島市こども福祉課(本庁)または最寄りの支所・出張所に必要書類を持参して申請します。
STEP5: 審査・支給。申請後、審査を経て支給決定通知が届き、指定口座に振り込まれます。
不明点は事前に担当窓口にお問い合わせください。
必要書類
①市民福祉手当支給申請書 ②毎年4月1日以降に発行された申請者及び児童の戸籍謄本 ③申請者名義の預金通帳またはキャッシュカード
よくある質問
お問い合わせ
鹿児島市こども福祉課(099-216-1260)または最寄りの支所・出張所
鹿児島県の子育て・出産関連給付金
出産育児一時金
産科医療補償制度加入医療機関:50万円、それ以外:48.8万円
国民健康保険の加入者で出産した方(全国対象)
児童手当
月額1万円〜3万円(年齢・子の順番により異なる)
18歳未満(高校生年代)までの児童を養育している保護者(全国対象、所得制限なし)
児童扶養手当
月額最大45,500円(第1子、所得により減額あり)
ひとり親家庭の父母または養育者(全国対象)
特別児童扶養手当
1級(重度障害児)月額56,800円、2級(中度障害児)月額37,830円。所得制限あり。
20歳未満の重度・中度以上の障害児を監護する父母、または父母に代わって養育する養育者(所得制限あり)
母子・父子家庭等医療費助成制度
保険診療による医療費の一部を助成(受給者証を提示して医療機関を受診することで窓口負担が軽減)
鹿児島市内に住所のある母子家庭の母・父子家庭の父、それらの方に扶養されている児童、父母のない児童、および父または母が重度障害・長期拘禁状態にある場合の児童
母子家庭等自立支援給付金事業
教育訓練給付金: 受講料の60%(上限20万円)。高等職業訓練促進給付金: 月額7万500円〜10万円(課税・非課税世帯により異なる)
母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けており、過去に給付金を受給していない方
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