母子・父子家庭等医療費助成制度
鹿児島県
基本情報
この給付金のまとめ
鹿児島市の母子・父子家庭等医療費助成制度は、ひとり親家庭の医療費負担を軽減するための制度です。鹿児島市内在住の母子家庭の母・父子家庭の父とその扶養する児童、父母のない児童が対象で、所得制限あり。
市窓口で受給資格認定申請を行い受給者証の交付を受けることで、保険診療の自己負担分が助成されます。
対象者・申請資格
受給資格の対象者は以下の通りです。①鹿児島市内に住所のある母子家庭の母または父子家庭の父、②その方に現に扶養されている児童、③父母のない児童、④父または母が重度障害の状態にある場合や、1年以上拘禁されている場合の児童。
ただし、生活保護法による医療扶助を受けている方、または児童扶養手当の一部支給に係る所得制限限度額以上の所得がある方は対象外となります。所得制限については児童扶養手当の基準が適用されるため、詳細は市窓口にご確認ください。
申請条件
鹿児島市内に住所があること。児童扶養手当の一部支給の所得制限限度額未満であること。
生活保護の医療扶助を受けていないこと。
申請方法・手順
ステップ1
必要書類を準備する。健康保険証(対象者全員分)、申請者名義の預金通帳、申請者と対象児童の戸籍謄本、個人番号カードまたは通知カード、児童扶養手当証書(受給中の方のみ)を用意してください。
ステップ2
鹿児島市の窓口(こども福祉課または各支所)を訪問し、受給資格認定申請書を記入・提出します。
ステップ3
審査後、受給者証が交付されます。
ステップ4
医療機関を受診する際に健康保険証と受給者証を一緒に提示することで、医療費の自己負担分が助成されます。転居や家族構成の変更があった場合は速やかに届け出が必要です。
必要書類
健康保険証(全員)、預金通帳(申請者名義)、戸籍謄本(申請者・対象児童)、個人番号カードまたは通知カード、児童扶養手当証書(受給中の方のみ)
よくある質問
お問い合わせ
鹿児島市こども福祉課(鹿児島市役所本庁舎または各支所の窓口)
鹿児島県の子育て・出産関連給付金
出産育児一時金
産科医療補償制度加入医療機関:50万円、それ以外:48.8万円
国民健康保険の加入者で出産した方(全国対象)
児童手当
月額1万円〜3万円(年齢・子の順番により異なる)
18歳未満(高校生年代)までの児童を養育している保護者(全国対象、所得制限なし)
児童扶養手当
月額最大45,500円(第1子、所得により減額あり)
ひとり親家庭の父母または養育者(全国対象)
特別児童扶養手当
1級(重度障害児)月額56,800円、2級(中度障害児)月額37,830円。所得制限あり。
20歳未満の重度・中度以上の障害児を監護する父母、または父母に代わって養育する養育者(所得制限あり)
市民福祉手当(遺児等修学手当)
児童1人につき年額24,000円
鹿児島市に1年以上居住し、ひとり親または父母の一方が重度障害者の家庭で義務教育中の児童を養育している方
母子家庭等自立支援給付金事業
教育訓練給付金: 受講料の60%(上限20万円)。高等職業訓練促進給付金: 月額7万500円〜10万円(課税・非課税世帯により異なる)
母子家庭の母または父子家庭の父で、母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けており、過去に給付金を受給していない方
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