相模原市 児童扶養手当受給者特別給付金(物価高対応)
神奈川県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、相模原市にお住まいのひとり親世帯(児童扶養手当受給者)を対象に、物価高騰の経済的負担を和らげるため、国の重点支援地方交付金を活用して相模原市が独自に実施する特別給付金です。令和8年3月分の児童扶養手当の支給対象世帯に、1世帯あたり一律17,000円が自動的に振り込まれます。
申請手続きは原則不要で、対象者には相模原市から案内が郵送されます。支給は4月下旬と5月下旬の2回に分かれており、児童扶養手当を受けている口座に直接振り込まれます。
相模原市の子育て給付課(電話:042-769-8232)が窓口を担当しています。
対象者・申請資格
対象となる方
- 令和8年3月分の児童扶養手当の支給対象となっている方(相模原市内のひとり親世帯)
- 児童扶養手当を現に受給中の方(口座登録が完了している方)
対象外となる方
なお、支給は一世帯につき1回限りです。案内が届かない場合は、令和8年4月8日までに相模原市子育て給付課(042-769-8232)へお問い合わせください。
- 所得制限等により児童扶養手当の全部支給停止となっている方
- 何らかの事由により児童扶養手当が差止中の方
- 令和8年3月分の支給対象に該当しない方
申請条件
- 令和8年3月分の児童扶養手当の支給対象であること
- 所得制限等による全部支給停止でないこと
- 差止中でないこと
- 相模原市から送付された案内が届いていること(届かない場合は子育て給付課に連絡要)
申請方法・手順
ステップ1:案内通知を確認する
- 相模原市から令和8年4月上旬頃に案内が郵送されます
- 案内が4月8日(火曜日)を過ぎても届かない場合は、子育て給付課(042-769-8232)にお電話ください
- 住所:〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館4階
ステップ2:受給の意思を確認する(通常は手続き不要)
- 受給を希望する方:何もしなくてOKです。自動的に振り込まれます
- 受給を希望しない方:令和8年4月13日(月曜日)必着で拒否届出が必要
- 電子届出:相模原市公式フォーム(logoform)からオンライン手続き可能
- 紙届出:「受給拒否の届出書(様式第1号)」を子育て給付課へ郵送
ステップ3:給付金の受取
- 1回目:令和8年4月下旬頃(令和8年3月下旬時点で対象の方)
- 2回目:令和8年5月下旬頃(1回目の方を除き、4月30日時点で対象の方)
- 児童扶養手当を受給している口座に17,000円が振り込まれます
- 支給日の詳細は相模原市公式ホームページで随時更新されます
必要書類
申請不要のため基本的な書類提出は不要。受給拒否を希望する場合は「児童扶養手当受給者特別給付金受給拒否の届出書(様式第1号)」が必要。
よくある質問
相模原市の児童扶養手当受給者特別給付金はいくらもらえますか?
1世帯あたり一律17,000円が支給されます。受給者の人数や子どもの数に関わらず世帯単位での支給となります。支給は令和8年4月下旬(既に受給中の方)と5月下旬(4月30日時点で対象の方)の2回に分かれており、いずれかのタイミングで1回のみ振り込まれます。
申請は必要ですか?どこに行けばいいですか?
原則として申請は不要です。相模原市から対象者に案内が自動送付され、児童扶養手当を受給している口座に自動的に振り込まれます。ただし、4月8日を過ぎても案内が届かない場合は、相模原市子育て給付課(電話:042-769-8232)にお問い合わせください。市役所本館4階(中央区中央2-11-15)が窓口です。
所得制限はありますか?全部停止中でも受け取れますか?
所得制限等により児童扶養手当が全部支給停止となっている方は、この特別給付金の対象外となります。また、差止中の方も対象外です。令和8年3月分の児童扶養手当の支給対象として認定されていることが受給条件です。ご自身の支給状況が不明な場合は、子育て給付課(042-769-8232)にご確認ください。
受け取りたくない場合はどうすればよいですか?
受給を希望しない場合は、令和8年4月13日(月曜日)必着で受給拒否の届出が必要です。届出方法は2種類あります。①電子での届出:相模原市公式サイトのフォーム(logoform)からオンラインで手続き可能。②紙での届出:「受給拒否の届出書(様式第1号)」を相模原市子育て給付課(〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館4階)へ郵送してください。
この給付金は課税対象になりますか?
物価高騰対策として支給される本給付金は、非課税の収入となります。国の「物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律」に基づき、差押禁止も適用されます。確定申告での申告は不要です。税務上の詳細については相模原税務署(電話:042-756-8211)にお問い合わせください。
お問い合わせ
子育て給付課(手当給付班) 住所:〒252-5277 相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館4階 電話:042-769-8232(手当給付班)/ 042-704-8908(医療給付班) FAX:042-759-4395 メール:市公式ウェブサイトの専用フォームから問い合わせ可能
神奈川県の子育て・出産関連給付金
横浜市 出産費用助成金
お子さま1人につき最大9万円(健康保険組合の付加給付額がある場合はその額を差し引いた金額)
横浜市内に住民登録があり、令和7年4月1日以降に出産した健康保険加入者の方(本人のみ申請可)
横浜市 出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付事業)
妊娠時:妊婦1人あたり5万円(出産応援金)、出産後:お子さま1人あたり5万円(子育て応援金)。多胎の場合は出産した人数×5万円。合計最大10万円(単胎の場合)
横浜市に住民登録のある妊婦および出産した方(妊娠届出時・出産後それぞれで面談が必要)
横浜市 令和7年度物価高対応子育て応援手当
対象児童1人につき2万円(1回限り)
横浜市から児童手当を受給している方のうち、対象児童(令和7年9月分の児童手当支給対象児童、または令和7年10月1日〜令和8年3月31日に出生した児童)の児童手当受給者。なお公務員で勤務先から児童手当を受給している方は対象外(パマトコで別途確認)。
横浜市 児童扶養手当
月額46,690円(全額支給・児童1人の場合)〜11,010円(一部支給)。2人目以降1人につき最大11,030円加算。令和7年4月改定額。
横浜市に住民登録があり、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(または20歳未満で政令で定める程度の障害のある児童)を監護しているひとり親(母・父)または養育者の方。離婚・死別・行方不明・DV保護命令・拘禁・未婚など所定の要件を満たす家庭が対象。
横浜市 母子父子寡婦福祉資金(修学資金・就学支度資金)
就学支度資金:高校国公立150,000円〜大学私立580,000円。修学資金:高校国公立月額18,000円〜大学私立月額72,000円。返済必要な貸付制度。
横浜市内にお住まいのひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)のお母さん・お父さんまたは寡婦の方で、お子さんの高校・大学・大学院・専修学校等への進学に必要な資金が不足しており、他の制度(支援金・奨学金等)が活用できない方。
横浜市小児医療費助成(小児医療証)
保険診療の自己負担額を全額助成(入院・通院とも。差額ベッド代・文書料・健康診断・選定療養費等は対象外)
横浜市内に住所を有し、健康保険に加入している0歳から中学3年生までのお子さま(重度障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成・生活保護・児童福祉法による措置医療等を受けている場合を除く)
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