受付中全国対象子育て・出産

相模原市 出産・子育て応援ギフト(出産応援ギフト・子育て応援ギフト)

神奈川県

基本情報

給付額出産応援ギフト:妊娠1回あたり5万円/子育て応援ギフト:児童1人あたり5万円
申請期間出産応援ギフト:妊娠中の期間内。子育て応援ギフト:子どもが生後6カ月になる前日まで(やむを得ない事情で期限内に申請できない場合は、事情が止んだ後3カ月以内に理由書を添付して申請可)。
対象地域日本全国
対象者相模原市に住民登録がある方で、①令和5年2月1日〜令和7年3月31日に妊娠届出をした妊婦(出産応援ギフト)、または②同期間に生まれた児童を養育する方(子育て応援ギフト)。所得制限なし。
申請方法妊娠届出時(出産応援ギフト)またはこんにちは赤ちゃん訪問等の面談時(子育て応援ギフト)に申請方法を案内。申請書類を提出後、約2カ月程度で「支給決定通知書」が届き、指定口座に振込。申請が集中した場合は2カ月以上かかる場合あり。

この給付金のまとめ

この給付金は、相模原市にお住まいの方で、令和5年2月1日から令和7年3月31日の期間中に妊娠届出をした妊婦の方(出産応援ギフト)または同期間に生まれた児童を養育する方(子育て応援ギフト)を対象とした国の給付制度です。出産応援ギフトは妊娠1回あたり5万円、子育て応援ギフトは児童1人あたり5万円が現金で支給され、両方に該当する場合は合計10万円(双子の場合は15万円)を受け取ることができます。
所得制限は一切なく、非課税で受給できるため確定申告も不要です。令和7年4月以降は新制度「妊婦支援給付金」へ移行しましたが、令和7年3月31日までに生まれたお子さんの子育て応援ギフトについては、令和7年4月以降も引き続き申請が可能です。

対象者・申請資格

出産応援ギフトの対象要件

  • 相模原市内に住民票があること
  • 令和5年2月1日から令和7年3月31日までに妊娠届出をした妊婦
  • 流産・死産となった場合も妊娠届出をしていれば対象(妊娠継続は要件外)
  • 複数回妊娠した場合はそれぞれの妊娠に対して申請が必要

子育て応援ギフトの対象要件

  • 相模原市内に住民票があること
  • 令和5年2月1日から令和7年3月31日までに生まれた児童を養育していること
  • 流産・死産等で妊娠が継続しなかった場合は対象外
  • 双子・三つ子の場合は児童の人数分が支給対象
  • 令和7年3月31日以前に生まれた児童は、令和7年4月以降も申請可能

申請条件

  • 相模原市内に住民登録があること
  • 出産応援ギフト:令和5年2月1日〜令和7年3月31日に妊娠届出をした妊婦
  • 子育て応援ギフト:令和5年2月1日〜令和7年3月31日に生まれた児童を養育する方
  • 所得制限なし
  • 流産・死産の場合でも出産応援ギフトは対象(子育て応援ギフトは対象外)

申請方法・手順

1

STEP1:妊娠届出または赤ちゃん訪問で案内を受ける

出産応援ギフトは、相模原市の各区子育て支援センターに妊娠届を出す際に、保健師等との面談で申請方法の案内を受けます。子育て応援ギフトは、生後4カ月以内に実施される「こんにちは赤ちゃん訪問」等の面談時に申請方法の案内があります。

2

STEP2:申請書類を提出する

面談時に配布される申請書に必要事項を記入し、本人確認書類や振込先口座情報とあわせて提出します。子育て応援ギフトの申請期限はお子さんが生後6カ月になる前日までです。
期限内に申請ができない特別な事情がある場合は、こども家庭課(042-769-8345)にすぐにご連絡ください。

3

STEP3:支給決定通知書の受取と振込確認

申請受理後、約2カ月程度で「支給決定通知書」が郵送されます。その後、申請時に指定した口座へ給付金が振り込まれます。
審査の結果、支給できない場合は「不支給決定通知書」が届きます。

必要書類

  • 申請書(妊娠届出時または訪問時に配布)
  • 母子健康手帳(出産証明含む)
  • 本人確認書類
  • 振込先口座の通帳またはキャッシュカード

よくある質問

出産応援ギフトと子育て応援ギフトの両方を受け取ることはできますか?

はい、両方に該当する場合はどちらも受け取ることができます。例えば令和6年に妊娠届出をして同年に出産した場合、出産応援ギフト5万円と子育て応援ギフト5万円の合計10万円が対象となります。ただしそれぞれ別途申請が必要です。

令和5年2月1日より前に妊娠届出をしていた場合は対象外ですか?

令和5年2月1日以降の妊娠届出が対象となります。それ以前に届出をした場合は残念ながら対象外となります。令和7年4月1日以降に妊娠届出をした方は新制度の「妊婦支援給付金」の対象となります。

令和7年4月以降に子育て応援ギフトを申請することはできますか?

令和7年3月31日までに生まれた児童を養育する方は、令和7年4月以降でも子育て応援ギフトを申請できます。ただし申請期限はお子さんが生後6カ月になる前日までですので、お早めに申請してください。

給付金は課税されますか?確定申告が必要ですか?

出産応援ギフト・子育て応援ギフトともに非課税です。収入として確定申告で申告する必要はありません。また、生活保護を受給している方も支給要件を満たせば受け取ることができます。

双子が生まれた場合の支給額はどうなりますか?

出産応援ギフトは妊娠1回につき5万円、子育て応援ギフトは児童1人あたり5万円です。双子の場合は、出産応援ギフト5万円+子育て応援ギフト10万円(2人分)の合計15万円が対象となります。

お問い合わせ

こども家庭課 電話:042-769-8345 受付時間:平日午前8時30分〜正午・午後1時〜5時(祝祭日除く)/相模原市コールセンター 電話:042-770-7777 受付時間:午前8時〜午後9時(年中無休)

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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神奈川県子育て・出産関連給付金

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横浜市 出産費用助成金

お子さま1人につき最大9万円(健康保険組合の付加給付額がある場合はその額を差し引いた金額)

横浜市内に住民登録があり、令和7年4月1日以降に出産した健康保険加入者の方(本人のみ申請可)

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横浜市 出産・子育て応援給付金(妊婦のための支援給付事業)

妊娠時:妊婦1人あたり5万円(出産応援金)、出産後:お子さま1人あたり5万円(子育て応援金)。多胎の場合は出産した人数×5万円。合計最大10万円(単胎の場合)

横浜市に住民登録のある妊婦および出産した方(妊娠届出時・出産後それぞれで面談が必要)

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横浜市 令和7年度物価高対応子育て応援手当

対象児童1人につき2万円(1回限り)

横浜市から児童手当を受給している方のうち、対象児童(令和7年9月分の児童手当支給対象児童、または令和7年10月1日〜令和8年3月31日に出生した児童)の児童手当受給者。なお公務員で勤務先から児童手当を受給している方は対象外(パマトコで別途確認)。

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横浜市 児童扶養手当

月額46,690円(全額支給・児童1人の場合)〜11,010円(一部支給)。2人目以降1人につき最大11,030円加算。令和7年4月改定額。

横浜市に住民登録があり、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童(または20歳未満で政令で定める程度の障害のある児童)を監護しているひとり親(母・父)または養育者の方。離婚・死別・行方不明・DV保護命令・拘禁・未婚など所定の要件を満たす家庭が対象。

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横浜市 母子父子寡婦福祉資金(修学資金・就学支度資金)

就学支度資金:高校国公立150,000円〜大学私立580,000円。修学資金:高校国公立月額18,000円〜大学私立月額72,000円。返済必要な貸付制度。

横浜市内にお住まいのひとり親家庭(母子家庭・父子家庭)のお母さん・お父さんまたは寡婦の方で、お子さんの高校・大学・大学院・専修学校等への進学に必要な資金が不足しており、他の制度(支援金・奨学金等)が活用できない方。

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横浜市小児医療費助成(小児医療証)

保険診療の自己負担額を全額助成(入院・通院とも。差額ベッド代・文書料・健康診断・選定療養費等は対象外)

横浜市内に住所を有し、健康保険に加入している0歳から中学3年生までのお子さま(重度障害者医療費助成・ひとり親家庭等医療費助成・生活保護・児童福祉法による措置医療等を受けている場合を除く)

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