妊婦健康診査
宮崎県
基本情報
この給付金のまとめ
宮崎市在住の妊婦を対象に、妊婦健診費用を14回分助成する制度。県内医療機関・助産所で利用可能な助成券を交付。
対象者・申請資格
対象は宮崎市に住民登録のある妊婦です。宮崎市外へ転出した場合は助成を受けることができません。
助成は全14回で、妊娠週数に応じて助成額が異なります。1回目(妊娠満8〜11週)は17,410円の助成券で、尿検査・血液型・血糖・肝炎・HIV・風疹・HTLV-1・超音波検査等が対象です。
2〜3回目(満12〜19週)は各4,860円、4回目(満20〜23週)は6,810円、5回目(満24〜25週)は4,860円など、週数に応じた金額の助成券が交付されます。助成券は県内の指定医療機関または助産所でのみ使用できます。
申請条件
宮崎市に住民登録があること(市外転出後は対象外)、妊娠中であること
申請方法・手順
①妊娠が判明したら、宮崎市親子保健課または各支所の窓口へ行き、母子健康手帳の交付申請を行います。②母子健康手帳と同時に14回分の妊婦健康診査助成券が交付されます。
③助成券を使用できる県内の医療機関または助産所で受診する際、健康保険証と助成券を窓口に提示します。④各受診の妊娠週数に対応した助成券を使用してください(週数が合わない券は使用できない場合があります)。
⑤市外へ転出する場合は助成が受けられなくなるため、転出前に親子保健課へご相談ください。
必要書類
母子健康手帳(交付申請を同時に行う場合は不要)、本人確認書類、妊娠を確認できる書類
よくある質問
お問い合わせ
宮崎市親子保健課(TEL: 0985-44-2111)または各支所
宮崎県の子育て・出産関連給付金
特別児童扶養手当について
1級:月額56,800円、2級:月額37,830円(令和7年4月改定)
中程度以上の障がいのある20歳未満の児童を監護している父・母、または父母に代わってその児童を養育している方
小児慢性特定疾病医療費助成制度について
医療費の自己負担上限額(所得に応じて設定)を超えた分を助成
宮崎県内(宮崎市を除く)に住所を有する18歳未満の小児慢性特定疾病患者(継続治療が必要な場合は20歳未満まで延長可)とその保護者。何らかの医療保険に加入していることが要件。
出産・子育て応援事業について
妊婦支援給付金(出産応援給付金・子育て応援給付金)各5万円(伴走型相談支援と一体的に実施)
宮崎市に住民票がある妊婦・産婦(妊娠届出時から出産後まで)
物価高対応子育て応援手当(子ども1人あたり2万円)
子ども1人当たり2万円
宮崎市内在住で0歳〜高校3年生年代(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)の子どもを養育する保護者
ひとり親家庭医療費助成制度
保険診療内の医療費の一部を助成(所得に応じた自己負担あり)
宮崎市在住のひとり親家庭等(母子家庭・父子家庭・養育者)の父母と18歳年度末までの子ども
出産育児一時金
上限50万円(直接支払制度利用時は医療機関への支払いが不要)
国民健康保険に加入している方で出産した場合の世帯主
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