「児童扶養手当」制度を紹介します
宮崎県
基本情報
この給付金のまとめ
ひとり親家庭の父母・養育者に支給される国の手当。所得に応じて全部支給(月45,500円〜)または一部支給が行われます。
対象者・申請資格
対象となるのは、父または母と生計を同じくしていない18歳年度末までの子どもを養育している母・父または養育者です。対象となる主な事由は、父母の婚姻解消(離婚)、父または母の死亡、一定程度の障がい、生死不明、1年以上の遺棄・拘禁、母へのDV保護命令、非婚懐胎などです。
父子家庭も同様の要件で対象となります。受給には所得制限があり、請求者本人および扶養義務者(祖父母等)の前年所得に基づき、全部支給・一部支給・支給停止が決定されます。
手当額は子どもの人数によっても加算があります。
申請条件
父または母と生計を同じくしていない18歳年度末までの子どもを養育していること。父母の離婚・死亡・障がい・生死不明・遺棄・拘禁・DV保護命令・非婚懐胎等の事由があること。
請求者および子どもが日本国内に住所を有すること。所得制限あり(受給者本人・扶養義務者の所得による)。
申請方法・手順
市区町村(都城市の場合は子育て支援課)の窓口に必要書類を持参し、認定請求書を提出します。主な必要書類は、戸籍謄本(請求者・子ども全員分)、住民票(世帯全員)、所得証明書、健康保険証の写し、振込先口座がわかるもの、マイナンバー確認書類です。
離婚の場合は離婚届受理証明書なども必要です。認定後は年6回(奇数月)に2か月分ずつ振り込まれます。
支給開始は申請月の翌月分からとなります。毎年8月に現況届の提出が必要です。
必要書類
認定請求書、戸籍謄本(請求者と子ども全員分)、世帯全員の住民票、請求者の所得証明書、健康保険証の写し、銀行口座がわかるもの、個人番号(マイナンバー)確認書類、その他事由に応じた書類(離婚の場合は離婚届受理証明書等)
よくある質問
お問い合わせ
都城市子育て支援課
宮崎県の子育て・出産関連給付金
妊婦健康診査
14回分の助成券(各回1,860円〜17,410円相当)を交付
宮崎市に住民登録のある妊婦
特別児童扶養手当について
1級:月額56,800円、2級:月額37,830円(令和7年4月改定)
中程度以上の障がいのある20歳未満の児童を監護している父・母、または父母に代わってその児童を養育している方
小児慢性特定疾病医療費助成制度について
医療費の自己負担上限額(所得に応じて設定)を超えた分を助成
宮崎県内(宮崎市を除く)に住所を有する18歳未満の小児慢性特定疾病患者(継続治療が必要な場合は20歳未満まで延長可)とその保護者。何らかの医療保険に加入していることが要件。
出産・子育て応援事業について
妊婦支援給付金(出産応援給付金・子育て応援給付金)各5万円(伴走型相談支援と一体的に実施)
宮崎市に住民票がある妊婦・産婦(妊娠届出時から出産後まで)
物価高対応子育て応援手当(子ども1人あたり2万円)
子ども1人当たり2万円
宮崎市内在住で0歳〜高校3年生年代(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)の子どもを養育する保護者
ひとり親家庭医療費助成制度
保険診療内の医療費の一部を助成(所得に応じた自己負担あり)
宮崎市在住のひとり親家庭等(母子家庭・父子家庭・養育者)の父母と18歳年度末までの子ども
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