一般不妊治療費の助成について
宮崎県
基本情報
この給付金のまとめ
延岡市独自の一般不妊治療費助成制度。保険適用後も助成を継続し、年齢・回数制限なしで自己負担分を支援する。
対象者・申請資格
対象者は、申請日時点で法律上の婚姻または事実婚の夫婦で、夫婦のいずれか一方が延岡市に住民登録していること。健康保険への加入または生活保護の被保護者であること。
他市町村から同様の助成を受けていないこと。夫婦双方が市税を滞納していないことも条件。
対象となる治療は令和7年3月1日以降に受けた一般不妊治療(医師が必要と認めた治療・検査)で、年齢・回数制限はない。
申請条件
①申請日において法律上の婚姻または事実婚の夫婦であること。②夫婦の両方またはいずれか一方が延岡市の住民基本台帳に登録されていること。
③健康保険に加入または生活保護法の被保護者であること。④他の市町村から同様の助成を受けていないこと。
⑤夫婦の両方が市税を滞納していないこと。
申請方法・手順
①3月1日から翌年2月末日の治療期間に一般不妊治療を受ける。②治療期間終了後、延岡市おやこ保健福祉課に申請書と必要書類(領収書・保険証・住民票・市税完納証明書等)を持参して申請する。
③審査後、指定口座に助成金が振り込まれる。なお、年度をまたいで継続して治療している場合も、期間ごとに申請が必要。
必要書類
治療を受けた医療機関の領収書、保険証(夫婦双方)、住民票(夫婦の続柄が確認できるもの)、市税の完納証明書、その他市が必要と認める書類
よくある質問
お問い合わせ
延岡市おやこ保健福祉課
宮崎県の子育て・出産関連給付金
妊婦健康診査
14回分の助成券(各回1,860円〜17,410円相当)を交付
宮崎市に住民登録のある妊婦
特別児童扶養手当について
1級:月額56,800円、2級:月額37,830円(令和7年4月改定)
中程度以上の障がいのある20歳未満の児童を監護している父・母、または父母に代わってその児童を養育している方
小児慢性特定疾病医療費助成制度について
医療費の自己負担上限額(所得に応じて設定)を超えた分を助成
宮崎県内(宮崎市を除く)に住所を有する18歳未満の小児慢性特定疾病患者(継続治療が必要な場合は20歳未満まで延長可)とその保護者。何らかの医療保険に加入していることが要件。
出産・子育て応援事業について
妊婦支援給付金(出産応援給付金・子育て応援給付金)各5万円(伴走型相談支援と一体的に実施)
宮崎市に住民票がある妊婦・産婦(妊娠届出時から出産後まで)
物価高対応子育て応援手当(子ども1人あたり2万円)
子ども1人当たり2万円
宮崎市内在住で0歳〜高校3年生年代(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)の子どもを養育する保護者
ひとり親家庭医療費助成制度
保険診療内の医療費の一部を助成(所得に応じた自己負担あり)
宮崎市在住のひとり親家庭等(母子家庭・父子家庭・養育者)の父母と18歳年度末までの子ども
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