東京都母子及び父子福祉資金(荒川区)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、母子家庭・父子家庭を支援するための東京都の貸付制度で、荒川区が窓口を担当しています。就学支度資金や修学資金など複数の種別があり、子どもの教育費や生活資金として活用できます。
平成26年10月からは父子家庭も対象に拡大されました。償還は月賦等で行い、利率等の詳細は窓口へご確認ください。
対象者・申請資格
対象となる方
- 都内に6ヶ月以上居住している方(修学・就学支度資金は6ヶ月未満でも対象)
- 母子家庭の母または父子家庭の父であること
- 20歳未満の子を扶養していること
- 連帯保証人として独立した生計を営む方1人が必要
申請条件
- 都内に6ヶ月以上居住していること
- 母子家庭の母または父子家庭の父であること
- 20歳未満の子を扶養していること
- 連帯保証人(独立の生計を営んでいる方で他に保証をしていない方)1人が必要
申請方法・手順
申請手続きの流れ
- 荒川区子育て支援課ひとり親・女性福祉係(電話:03-3802-3111 内線3814)に事前相談
- 必要書類を準備し窓口で申請
- 審査後、貸付決定通知が届く
- 資金が交付される(交付まで2〜3ヶ月程度)
必要書類
申請書類・詳細は窓口へご確認ください
よくある質問
父子家庭でも利用できますか?
はい、平成26年10月1日から父子家庭の父も対象になりました。
子どもが20歳以上になっても利用できますか?
世帯で20歳未満の子を扶養している場合、20歳以上の子のための貸付も利用できる場合があります。詳細は窓口にお問い合わせください。
連帯保証人がいないと申請できませんか?
原則として連帯保証人が必要ですが、詳細は荒川区子育て支援課にご相談ください。
貸付の種類を教えてください。
就学支度資金・修学資金のほか複数の種別があります。詳細は荒川区子育て支援課ひとり親・女性福祉係(内線3814)にお問い合わせください。
お問い合わせ
荒川区子ども家庭部子育て支援課ひとり親・女性福祉係 電話:03-3802-3111(内線:3814)
東京都の子育て・出産関連給付金
018サポート
月額5,000円(年間最大60,000円)
0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子供を養育する方
東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)
合計22万円相当(妊娠時6万円+出産後10万円+1歳・2歳前後6万円)
都内に住所があり出産した方(妊娠届出時・出生届出後に申請)
児童育成手当(育成手当)
月額13,500円(1人あたり)
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある、ひとり親家庭等の児童を養育する方
令和7年度中央区子育て応援手当
児童手当支給対象児童1人あたり2万円(1回限り)
児童手当の支給対象児童を養育する父母等
児童育成手当(育成)
児童1人につき月額13,500円
ひとり親家庭(父母の離婚、未婚の母、父または母の死亡、父または母による1年以上の遺棄)または配偶者が重度障害を持つ家庭で、18歳到達後の最初の3月31日までの児童を監護・養育している父、母または養育者
妊婦のための支援給付
妊娠時5万円+出産時5万円(胎児1人につき)。双子の場合は計15万円(妊娠時5万円+出産時10万円)
中央区に住民登録があり、令和7年4月1日以降に妊婦である方
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