高校生等医療費助成制度
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、高校生相当年齢(15〜18歳)の医療費を助成する東村山市の制度です。所得制限がなく、高校に在籍しているかどうかも問いません。
通院は1回200円の自己負担のみ、入院は全額助成されます。義務教育就学児(マル子)に続く制度として、子育て世帯の医療費負担を18歳まで継続して軽減します。
対象者・申請資格
対象となる方(全て満たす必要あり)
- 東村山市内に住所がある高校生等を養育している方(本人申請も可)
- 対象年齢:15歳の4月1日〜18歳の3月31日
- 各種健康保険に加入していること
- 所得制限なし
- 高校在籍の有無は不問
対象外の方
- 生活保護受給中の方
- 施設措置入所の方
- ひとり親医療費助成(自己負担なし)または心身障害者医療費助成の医療証を持っている方
申請条件
高校生等年齢(15歳4月1日〜18歳3月31日)であること、東村山市に住所があること、各種健康保険加入、生活保護非受給、施設措置入所でないこと。所得制限なし。
申請方法・手順
申請の流れ
- 市役所子ども政策課窓口または郵送で申請書を提出
- 医療証が発行される(申請日から有効)
- 東京都内の医療機関では健康保険証とともに医療証を提示
- 東京都外では自己負担後に窓口・郵送で返還申請
必要書類
①高校生等医療証交付申請書 ②対象者の加入保険情報がわかる書類
よくある質問
高校を中退した場合でも対象になりますか?
高校等に就学しているかどうかは問いません。15歳の4月1日から18歳の3月31日の年齢範囲であれば対象となります。
通院1回200円の自己負担は毎回かかりますか?
通院は1回ごとに200円の自己負担があります。入院については全額助成されます。
中学生から継続して使えますか?
義務教育就学児医療費助成(マル子)から引き続き、高校生等医療費助成制度が適用されます。新たに申請が必要です。
所得制限はありますか?
所得制限はありません。要件を満たすすべての方が対象となります。
お問い合わせ
東村山市 子ども家庭部 子ども政策課 電話:042-393-5111(内線:3604)
東京都の子育て・出産関連給付金
018サポート
月額5,000円(年間最大60,000円)
0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子供を養育する方
東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)
合計22万円相当(妊娠時6万円+出産後10万円+1歳・2歳前後6万円)
都内に住所があり出産した方(妊娠届出時・出生届出後に申請)
児童育成手当(育成手当)
月額13,500円(1人あたり)
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある、ひとり親家庭等の児童を養育する方
令和7年度中央区子育て応援手当
児童手当支給対象児童1人あたり2万円(1回限り)
児童手当の支給対象児童を養育する父母等
児童育成手当(育成)
児童1人につき月額13,500円
ひとり親家庭(父母の離婚、未婚の母、父または母の死亡、父または母による1年以上の遺棄)または配偶者が重度障害を持つ家庭で、18歳到達後の最初の3月31日までの児童を監護・養育している父、母または養育者
妊婦のための支援給付
妊娠時5万円+出産時5万円(胎児1人につき)。双子の場合は計15万円(妊娠時5万円+出産時10万円)
中央区に住民登録があり、令和7年4月1日以降に妊婦である方
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