乳幼児医療費助成制度
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、義務教育就学前(6歳に達した以降の最初の3月31日まで)の乳幼児の医療費を全額助成する国分寺市の制度です。所得制限はなく、通院・調剤・入院・訪問看護すべてで保険診療の自己負担分が全額助成されます。
医療機関に乳幼児医療証を提示するだけで利用できます。
対象者・申請資格
対象者の条件
①生活保護を受けている方 ②児童福祉施設等に措置入所している方(契約入所・通所利用は対象) ③里親等に委託されている方
- 義務教育就学前(6歳に達した以降の最初の3月31日まで)の乳幼児
- 所得制限なし
- 以下の方は対象外
申請条件
6歳に達した以降の最初の3月31日まで(義務教育就学前)の乳幼児(所得制限なし)
申請方法・手順
利用方法
- 医療機関受診時に乳幼児医療証を提示
- 都外で受診した場合は自己負担分を後日請求可能
- 新規申請・変更手続きは子ども子育て支援課 手当助成係へ(電話:042-312-8652)
- 小学校入学後は自動的にマル子医療証(義務教育就学児医療費助成)に切り替わります
必要書類
申請手続きは子ども子育て支援課 手当助成係へお問い合わせください
よくある質問
所得制限はありますか?
所得制限はありません。
通院と入院で助成内容は違いますか?
通院も入院も保険診療の自己負担分が全額助成されます。義務教育就学児(マル子)と異なり、通院でも自己負担はありません。
小学校入学後はどうなりますか?
4月1日に自動的にマル子医療証(義務教育就学児医療費助成)に切り替わります。
保険診療以外の費用は助成されますか?
薬の容器代・文書料・健診料・予防接種代など保険診療に該当しないものは助成されません。
お問い合わせ
子ども家庭部 子ども子育て支援課 手当助成係 電話:042-312-8652
東京都の子育て・出産関連給付金
018サポート
月額5,000円(年間最大60,000円)
0歳から18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子供を養育する方
東京都出産・子育て応援事業(赤ちゃんファースト)
合計22万円相当(妊娠時6万円+出産後10万円+1歳・2歳前後6万円)
都内に住所があり出産した方(妊娠届出時・出生届出後に申請)
児童育成手当(育成手当)
月額13,500円(1人あたり)
18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある、ひとり親家庭等の児童を養育する方
令和7年度中央区子育て応援手当
児童手当支給対象児童1人あたり2万円(1回限り)
児童手当の支給対象児童を養育する父母等
児童育成手当(育成)
児童1人につき月額13,500円
ひとり親家庭(父母の離婚、未婚の母、父または母の死亡、父または母による1年以上の遺棄)または配偶者が重度障害を持つ家庭で、18歳到達後の最初の3月31日までの児童を監護・養育している父、母または養育者
妊婦のための支援給付
妊娠時5万円+出産時5万円(胎児1人につき)。双子の場合は計15万円(妊娠時5万円+出産時10万円)
中央区に住民登録があり、令和7年4月1日以降に妊婦である方
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