母子・父子福祉資金および女性福祉資金の貸し付け
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は、ひとり親家庭や配偶者のない女性を対象に、修学資金・就学支度資金などを貸し付ける国の制度です。母子家庭の母・父子家庭の父(20歳未満の子を扶養中)または配偶者のない女性が対象です。
事前に電話または来所で相談できます(面接は事前予約制)。高等教育の修学支援新制度と組み合わせた利用も可能です。
対象者・申請資格
対象者の条件
①親・子・兄弟姉妹等を扶養している(所得制限なし) ②年間所得2,036,000円以下で、かつて母子家庭の母として子を扶養したか、婚姻歴のある40歳以上
- 母子・父子福祉資金:母子家庭の母または父子家庭の父で、20歳未満の子どもを扶養していること
- 女性福祉資金:配偶者のない女性で、以下のいずれかに該当
申請条件
ひとり親家庭の母・父(20歳未満の子を扶養)または配偶者のない女性
申請方法・手順
申請方法
- 電話または来所で事前相談(電話:042-312-8636)
- 面接相談は事前予約制
- 受付時間:月〜金曜日 9:00〜16:00(祝日・年末年始除く)
- 申請から振込みまで1ヶ月以上かかるため、進学等は早めに相談を
必要書類
資金種類により異なります。詳細は生活福祉課相談支援係にお問い合わせください
よくある質問
貸し付け可能な資金の種類は何がありますか?
修学資金・就学支度資金などがあります。貸し付け内容で要件が異なりますので、詳しくは生活福祉課にお問い合わせください。
面接は予約が必要ですか?
緊急時を除いて面接相談は事前に予約をお願いしています。電話またはご来所でご予約ください。
返済(償還)はどのようになりますか?
貸し付けが世帯の自立につながり、返済の見通しが立つ方を対象としています。返済条件は資金種類により異なりますので、詳細は相談時にご確認ください。
奨学金制度と併用できますか?
高等教育の修学支援新制度(授業料等減免・給付型奨学金)を利用できる場合は、その金額を差し引いた上で必要額を算定して貸し付けします。
お問い合わせ
福祉部 生活福祉課 相談支援係 電話:042-312-8636(月〜金9:00〜17:00、受付は16:00まで)
東京都の生活支援関連給付金
足立区熱中症対策応援金
基準日時点の水道料金基本料金月額の4か月分
令和7年7月1日時点で足立区内に住所を有し、東京都以外の自治体(川口市・草加市)から水道供給を受けている個人または事業者(水道口径25mm以下)
江東区暮らし応援給付事業
5,000円相当(マイナポイントまたは区内共通商品券)
令和8年1月1日時点で江東区に住民登録があり、平成19年4月1日以前に生まれた方(18歳以上相当)
職業訓練受講給付金
月額10万円+通所手当(通所方法により支給額が異なる、上限あり)
雇用保険を受給できない求職者で、ハロートレーニング(公共職業訓練・求職者支援訓練)を受講する方
物価高騰対策臨時くらし応援事業
1世帯あたり10,000円分の商品券等(島しょ部・奥多摩町・檜原村は現金10,000円)
都内区市町村の住民基本台帳に記録されている令和5年度住民税非課税世帯または住民税均等割のみ課税世帯、および新たに令和6年度に住民税非課税または均等割のみ課税世帯となる世帯
あだち食料品等物価高支援給付金
1人あたり1万円(世帯主に世帯員全員分を一括支給)
令和8年1月1日時点で足立区の住民基本台帳に記録されている全区民(所得制限なし)
令和7年度青梅市定額減税補足給付金(不足額給付)
不足額給付-1:当初調整給付との差額分、不足額給付-2:最大4万円
令和6年分所得税および令和6年度住民税の定額減税において、当初調整給付に不足が生じた方
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