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令和7年度展示会出展助成プラス(第6回)

基本情報

補助金額
150万円
補助率: 助成対象と認められる経費の2/3以内
0円150万円
募集期間
2025-09-01 〜 2025-09-22
対象地域東京都
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
使途販路拡大・海外展開をしたい

この補助金のまとめ

展示会出展助成プラスは、東京都中小企業振興公社が実施する、都内中小企業の販路拡大を強力に後押しする助成金制度です。BtoB展示会への出展費用の2/3(最大150万円)を助成するもので、製造業やIT企業をはじめ、法人向けビジネスを展開する幅広い業種の企業が活用できます。本助成金の最大の特長は「展示会出展に特化」している点です。一般的な販路開拓補助金と比べて審査基準が明確で、展示会出展の具体的計画があれば採択率が比較的高い傾向にあります。また、出展料だけでなく、ブース装飾費や輸送費なども対象経費に含まれるため、展示会出展にかかるトータルコストをカバーできます。国内展示会だけでなく海外展示会も対象となるケースがあり、海外販路開拓を検討している企業にとっても有力な選択肢です。申請にあたっては、出展する展示会が「BtoB」であることが必須条件となるため、一般消費者向けイベントは対象外である点に注意が必要です。

この補助金の特徴

1

助成率2/3・最大150万円の手厚い支援

展示会出展にかかる費用の2/3以内、最大150万円まで助成されます。例えば出展料やブース装飾費など合計225万円の経費であれば、150万円の満額助成を受けられる計算です。展示会出展は1回あたり数十万〜数百万円の投資が必要となるため、この助成率は中小企業にとって非常に大きな負担軽減となります。自己負担を抑えつつ、より大きなブースや目を引く装飾に投資することで、展示会での商談成約率を高めることが可能です。

2

BtoB展示会に特化した明確な制度設計

本助成金はBtoB(企業間取引)の展示会出展に特化しています。対象が明確であるため、審査基準も分かりやすく、展示会出展の具体的な計画があれば申請しやすい制度です。ものづくり系の展示会やIT・DX関連の展示会、食品業界の商談会など、法人向けの展示会であれば幅広く対象となります。ただし、BtoCのイベントやフリーマーケット的な催事は対象外のため、出展予定の展示会がBtoB要件を満たすか事前確認が重要です。

3

出展関連費用をトータルでカバー

単なる出展料(小間代)だけでなく、ブースの設計・装飾費、展示物の輸送費、広報物の制作費など、展示会出展に付随する幅広い経費が助成対象です。これにより、出展のトータルコストを大幅に圧縮でき、限られた予算でもプロフェッショナルな出展が実現できます。特に初めて大規模展示会に出展する企業にとって、装飾や販促物にしっかり投資できることは大きなアドバンテージです。

4

東京都中小企業振興公社による安定した制度運営

本事業は東京都中小企業振興公社が継続的に実施しており、制度の安定性が高いのが特長です。第6回の募集であることからもわかるように、毎年複数回の募集があり、申請タイミングを逃しても次回に再挑戦できます。また、公社の経営相談窓口と連携した支援も受けられるため、展示会出展の戦略立案から事後フォローまで包括的なサポートが期待できます。

ポイント

本助成金は「BtoB展示会出展」という明確なターゲットに対し、助成率2/3・最大150万円という手厚い支援を提供する制度です。出展料だけでなく装飾費や輸送費もカバーできるため、トータルコストを抑えた戦略的な展示会出展が可能になります。コンサルタントの視点では、展示会出展を「コスト」ではなく「投資」として最大化するための制度活用がポイントです。

対象者・申請資格

企業形態の要件

  • 中小企業者であること(中小企業基本法に定める中小企業)
  • 東京都内に本店または主たる事業所を有すること
  • 法人の場合、都内の税務署に法人事業税・法人都民税を納税していること
  • 個人事業主の場合、都内の税務署に所得税を納税していること

業種・事業内容の要件

  • BtoB(企業間取引)のビジネスを行っている企業であること
  • 出展する展示会がBtoB向けの展示会であること
  • 製造業、IT、サービス業など業種は幅広く対象

経営状態の要件

  • 事業税等の滞納がないこと
  • 過去に同公社の助成金で不正受給がないこと
  • 会社更生法や民事再生法に基づく手続き中でないこと
  • 暴力団等の反社会的勢力との関わりがないこと

その他の条件

  • 同一テーマ・同一内容で他の公的助成金を受けていないこと
  • 過去に本助成金を受けた場合、一定期間が経過していること
  • 出展する展示会が助成対象期間内に開催されること

ポイント

本助成金の対象者は「都内の中小企業でBtoBビジネスを行っている事業者」です。業種制限は基本的にないため、製造業からIT企業、コンサルティング会社まで幅広く申請可能です。ポイントは「BtoB展示会であること」の要件確認です。出展予定の展示会が一般消費者向けでないか、事前に展示会の公式サイトや主催者に確認しておくことを強く推奨します。

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申請ガイド

1

ステップ1:出展展示会の選定と情報収集

まず出展する展示会を決定します。対象はBtoBの展示会に限られるため、展示会の公式情報で来場者属性や出展カテゴリを確認しましょう。東京都中小企業振興公社のウェブサイトで最新の募集要項を入手し、助成対象期間内に開催される展示会であることを確認します。

2

ステップ2:申請書類の準備

募集要項に記載された必要書類を準備します。主な書類は、申請書(所定様式)、事業計画書、展示会の出展申込書または出展確認書、会社概要(パンフレット等)、直近の確定申告書・決算書、納税証明書などです。事業計画書では、展示会出展の目的・ターゲット・期待効果を具体的に記載することが重要です。

3

ステップ3:申請書の提出

募集期間内に東京都中小企業振興公社へ申請書類を提出します。郵送または持参での提出が一般的です。不備があると受理されない場合があるため、提出前にチェックリストで書類の漏れがないか確認しましょう。

4

ステップ4:審査(書類審査・面接審査)

書類審査を通過すると面接審査が行われます。面接では事業計画の内容や展示会出展による販路拡大の見通しについて質問されます。展示会出展の具体的な目標(商談件数、成約見込みなど)を明確に説明できるよう準備しましょう。

5

ステップ5:交付決定・展示会出展・実績報告

採択されると交付決定通知が届きます。交付決定後に展示会へ出展し、終了後に実績報告書を提出します。経費の証拠書類(請求書、領収書、振込明細等)を漏れなく保管し、報告書に添付します。検査完了後に助成金が振り込まれます。

ポイント

申請の流れは「展示会選定→書類準備→提出→審査→実績報告」の5ステップです。特に重要なのはステップ2の事業計画書です。単なる「出展します」ではなく、ターゲット顧客の明確化、商談目標数、出展後のフォローアップ計画まで盛り込むことで審査評価が大きく向上します。面接審査もあるため、口頭で簡潔に説明できるよう練習しておきましょう。

審査と成功のコツ

事業計画書で「展示会出展の戦略性」を示す
審査で最も重視されるのは、展示会出展が単なるブース出展で終わらず、事業成長に結びつく戦略的な取り組みであるかどうかです。「なぜその展示会なのか」「ターゲット顧客は誰か」「出展後の商談フォロー体制はどうか」を具体的に記載しましょう。過去の展示会出展実績がある場合は、その成果(商談件数、成約実績など)を数値で示すと説得力が増します。
出展する展示会の選定を戦略的に行う
採択率を高めるには、自社の事業領域と親和性の高い展示会を選ぶことが重要です。業界最大手の展示会だけでなく、ニッチな専門展示会の方が商談につながりやすいケースもあります。展示会の来場者データ(来場者数、業種構成、決裁権者比率など)を調査し、申請書に記載することで、展示会選定の根拠を明確にできます。
経費計画を適正かつ詳細に作成する
助成金の審査では経費の妥当性も重要な評価ポイントです。各経費項目について見積書を取得し、金額の根拠を明確にしましょう。複数社から見積もりを取得して比較検討した旨を記載すると、経費の適正性をアピールできます。また、助成対象外の経費を誤って計上しないよう、募集要項の対象経費一覧を熟読してください。
面接審査では数値目標と具体的アクションを語る
面接審査では、展示会出展の目標を定量的に示すことが重要です。「新規見込み客50社との名刺交換」「商談10件の創出」「出展後6ヶ月以内に2件の成約」など、具体的な数値目標を設定しましょう。加えて、展示会後のフォローアップ計画(お礼メール、訪問営業、サンプル送付など)も具体的に説明できると高評価につながります。
実績報告を見据えた証拠書類の管理を徹底する
採択後の実績報告でつまずく企業が少なくありません。助成金は後払いのため、経費の支払い証拠(見積書→発注書→納品書→請求書→振込明細)を一連の流れで保管する必要があります。展示会当日の写真(ブース全景、来場者との商談風景など)も報告書の添付資料として有効です。助成事業開始時から書類管理のルールを決めておきましょう。

ポイント

採択のカギは「展示会出展を事業成長の戦略に位置付けられているか」です。漫然と「展示会に出たい」ではなく、ターゲット顧客・商談目標・フォロー体制まで一気通貫の計画を示すことが重要です。経験上、面接審査で数値目標を明確に語れる企業の採択率は格段に高くなります。また、実績報告を見据えた証拠書類管理を初日から徹底することも忘れずに。

対象経費

対象となる経費

出展料(小間代)(3件)
  • 展示会の出展小間料
  • 共益費・電気使用料
  • 出展者登録料
ブース設計・装飾費(4件)
  • ブースの設計・デザイン費
  • 装飾施工費(壁面・床面・照明等)
  • 家具・備品のレンタル費
  • 看板・サイン制作費
展示物・販促物制作費(4件)
  • 製品展示用パネルの制作費
  • カタログ・パンフレットの印刷費
  • チラシ・フライヤーの制作費
  • ノベルティグッズの制作費
輸送・保管費(3件)
  • 展示物の会場への輸送費
  • 展示物の返送費
  • 展示物の一時保管費
広報費(3件)
  • 展示会出展の告知用Web広告費
  • DM・招待状の制作・発送費
  • プレスリリース配信費
通訳・翻訳費(3件)
  • 海外展示会での通訳費
  • カタログ等の翻訳費
  • 海外来場者向け資料の翻訳費

対象外の経費

対象外の経費一覧(8件)
  • 展示会場までの交通費・宿泊費
  • 飲食費・接待費・懇親会費用
  • 展示会出展に直接関係しない物品の購入費
  • 自社社員の人件費・日当
  • 出展後の営業活動にかかる費用
  • 助成対象期間外に発生した経費
  • 消費税および地方消費税
  • 汎用性のあるPC・タブレット等の機器購入費

よくある質問

QBtoCの展示会やイベントでも申請できますか?
A

いいえ、本助成金はBtoB(企業間取引)の展示会に限定されています。一般消費者を対象とした即売会、フリーマーケット、BtoCイベントは助成対象外です。出展予定の展示会がBtoB要件を満たすかどうかは、展示会の公式サイトで来場者属性や出展カテゴリを確認するか、東京都中小企業振興公社の窓口に事前相談することをお勧めします。展示会によってはBtoBとBtoCの両方の性質を持つものもあるため、個別の判断が必要になる場合があります。

Q助成金はいつ受け取れますか?前払いは可能ですか?
A

助成金は後払い(精算払い)です。展示会出展を実施した後、実績報告書と経費の証拠書類を提出し、公社の検査を経て助成金額が確定した後に振り込まれます。前払いや概算払いには対応していないため、展示会出展にかかる費用は一旦全額を自社で立て替える必要があります。資金繰りに不安がある場合は、金融機関のつなぎ融資や東京都の制度融資の利用も検討してください。

Q過去に本助成金を利用したことがありますが、再度申請できますか?
A

過去に本助成金を利用した企業でも、一定の条件を満たせば再度申請することが可能です。ただし、前回の助成事業が完了し実績報告が受理されていること、また一定期間が経過していることなどの条件がある場合があります。詳細な条件は募集回ごとに異なる可能性があるため、最新の募集要項で確認するか、公社の窓口に問い合わせてください。再申請の場合、前回の出展成果を記載すると審査で有利に働くことがあります。

Q交付決定前に展示会の出展申込をしても大丈夫ですか?
A

交付決定前に発生した経費は原則として助成対象外となります。ただし、展示会によっては出展申込の締切が助成金の交付決定より前になるケースがあります。このような場合の取扱いについては、必ず事前に公社に相談してください。出展申込と経費発生のタイミングは別として扱われる場合もありますが、独自判断で進めるとトラブルの原因になります。スケジュールに余裕を持って申請準備を進めることが重要です。

Q海外で開催される展示会も助成対象になりますか?
A

海外展示会も助成対象となる場合がありますが、募集回や条件によって取扱いが異なります。海外展示会の場合、出展料やブース装飾費は対象となりますが、渡航費(航空券)や宿泊費は対象外となるのが一般的です。海外展示会への出展を検討している場合は、本助成金に加えてJETRO(日本貿易振興機構)の海外展示会出展支援事業など、海外展開に特化した支援制度も併せて検討することをお勧めします。

Q個人事業主でも申請できますか?
A

はい、個人事業主でも申請可能です。ただし、東京都内に主たる事業所を有し、中小企業基本法に定める中小企業者の要件を満たしている必要があります。また、所得税の納税証明書など、法人とは異なる書類が必要になる場合があります。個人事業主の場合は、事業計画書において事業の継続性や展示会出展の事業上の必要性をより丁寧に説明することが、採択率向上のポイントとなります。

Q複数の展示会への出展をまとめて1件で申請できますか?
A

原則として、1回の申請で対象となる展示会の数には制限がある場合があります。複数展示会をまとめて申請できるかどうかは募集要項の記載を確認してください。仮に複数展示会を1件で申請できる場合でも、助成限度額は150万円のため、各展示会の経費合計に対して2/3以内かつ150万円が上限となります。大規模な展示会出展計画がある場合は、事前に公社に相談し、最適な申請方法を確認することをお勧めします。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

展示会出展助成プラスは東京都中小企業振興公社の独自助成金であるため、国の補助金との併用について正しく理解しておくことが重要です。原則として、同一の展示会出展に対して他の公的助成金(国・都・区など)と重複して助成を受けることはできません。ただし、異なる展示会への出展であれば、本助成金と他の補助金を別々に活用することは可能です。例えば、国内展示会には本助成金を活用し、海外展示会にはJETROの海外展示会出展支援を利用するといった使い分けが考えられます。また、小規模事業者持続化補助金(日本商工会議所)でも展示会出展費が対象経費に含まれますが、同一展示会で両方の補助金を受けることはできないため、助成率や上限額を比較して有利な方を選択しましょう。本助成金は助成率2/3・上限150万円であるのに対し、持続化補助金は補助率2/3・上限50万円(通常枠)のため、出展規模が大きい場合は本助成金の方が有利です。なお、東京都の他の助成金(例:市場開拓助成事業)との併用可否は個別に確認が必要です。申請前に公社の窓口に相談し、最適な助成金の組み合わせを検討することをお勧めします。

詳細説明

展示会出展助成プラスとは

展示会出展助成プラスは、東京都中小企業振興公社が実施する助成金制度で、都内中小企業がBtoB展示会に出展する際の経費を助成するものです。助成率は対象経費の2/3以内、助成限度額は150万円で、展示会出展にかかるコスト負担を大幅に軽減できます。

本助成金は「展示会出展助成事業」の拡充版として位置づけられており、通常の展示会出展助成よりも助成上限額が高く設定されています。令和7年度第6回の募集では、多くの都内中小企業が販路拡大のために活用しています。

助成対象となる展示会の条件

本助成金で出展できる展示会には以下の条件があります。

  • BtoB(企業間取引)の展示会であること:一般消費者向けの即売会やフリーマーケットは対象外です
  • 展示会の主催者が明確であること:業界団体や展示会主催企業が運営する公式な展示会が対象です
  • 助成対象期間内に開催されること:交付決定日から指定された期間内に開催される展示会が対象です
  • 国内または海外で開催される展示会:国内展示会に加え、海外展示会も対象となる場合があります

助成対象経費の詳細

展示会出展に直接必要な以下の経費が助成対象となります。

  • 出展料:小間代、共益費、電気使用料など展示会主催者に支払う費用
  • ブース装飾費:ブースの設計・施工、看板制作、照明レンタルなどの費用
  • 展示物制作費:パネル、カタログ、パンフレット、ノベルティなどの制作費
  • 輸送費:展示物の会場への搬入・搬出にかかる運送費
  • 広報費:展示会出展の告知に必要なDM発送費やWeb広告費

一方、交通費・宿泊費、飲食費、人件費、汎用性のある機器の購入費などは対象外です。経費の計上にあたっては、必ず見積書を取得し、支払いは銀行振込で行うことが推奨されます。

申請から助成金受領までの流れ

申請から助成金の受領までは、以下のステップで進みます。

  • 募集期間中に申請書類を提出:所定の申請書、事業計画書、展示会情報、決算書類、納税証明書などを揃えて提出します
  • 書類審査:提出された申請書類の内容が審査されます
  • 面接審査:書類審査を通過した申請者に対して面接が行われ、事業計画の実現性や展示会出展の戦略性が評価されます
  • 交付決定:審査を通過すると交付決定通知が届きます。この時点から助成対象経費の支出が認められます
  • 展示会出展の実施:計画に基づいて展示会に出展します
  • 実績報告書の提出:展示会終了後、実績報告書と経費の証拠書類を提出します
  • 検査・助成金の交付:報告内容の検査後、確定した助成金額が振り込まれます

申請時のポイントと注意事項

採択率を高めるためには、以下のポイントを押さえた申請が重要です。

  • 出展目的の明確化:「新規顧客開拓」「既存製品の新市場投入」など、展示会出展の戦略的な目的を明記しましょう
  • ターゲット顧客の具体化:展示会でアプローチしたい顧客像(業種・規模・役職など)を具体的に記載します
  • 数値目標の設定:名刺交換数、商談件数、成約見込みなどの定量目標を設定しましょう
  • 出展後のフォロー計画:展示会で獲得したリードに対する事後フォローの計画を具体的に示します

なお、交付決定前に発生した経費は助成対象外となるため、展示会の出展申込や装飾業者への発注は交付決定後に行う必要があります。スケジュール管理を徹底し、余裕を持った準備を心がけてください。

東京都中小企業振興公社のサポート体制

東京都中小企業振興公社では、助成金の申請サポートだけでなく、展示会出展の効果を最大化するための各種支援サービスを提供しています。経営相談窓口では、展示会出展戦略の立案からブースデザインのアドバイスまで、専門家による無料相談を受けることができます。初めて展示会に出展する企業は、これらのサポートサービスを積極的に活用することをお勧めします。

関連書類・リンク