受付中全国対象障害者支援

自立支援医療(育成医療)

愛知県

基本情報

給付額医療費の原則1割負担(通常の保険診療より軽減)。世帯所得に応じて月額自己負担上限額が設定される。
申請期間有効期間あり。更新は有効期限の3か月前から申請可能。
対象地域日本全国
対象者身体に障がいのある児童またはそのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある児童(18歳未満が中心)。視覚・聴覚・言語・肢体不自由・内部障がい(心臓・腎臓・小腸・肝臓・免疫・その他先天性内臓障がい)に対する治療を受ける児童。
申請方法原則として入院・手術前に事前申請が必要。緊急手術で間に合わない場合等はやむを得ない理由があれば事後申請を受け付ける場合あり。障がい福祉課へ申請。

この給付金のまとめ

この給付金は、身体に障がいがある、またはそのまま放置すると将来障がいが残る疾患がある児童を対象に、障がいを改善するための手術・治療費を国が給付する制度です。通常の保険診療では3割負担のところ、自立支援医療では原則1割負担に軽減され、世帯の所得状況に応じた月額上限も設定されます。
先天性疾患・高度難聴の手術・脊椎側彎症の治療など幅広い治療が対象です。原則として手術・入院前の事前申請が必要なため、治療予定がある場合は早めに障がい福祉課へ相談してください。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 身体に障がいのある児童
  • そのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある児童
  • 障がいを除去・軽減する治療によって確実に効果が期待できること
  • 都道府県知事等が定める指定医療機関で受診すること
  • 保険診療であること
  • 一定所得以上の方は制度の対象外となる場合あり

対象となる主な治療例

  • 先天性白内障・先天性緑内障、先天性耳奇形・高度難聴(人工内耳埋込術)
  • 口蓋裂等の形成術、先天性股関節脱臼・脊椎側彎症の治療
  • 先天性心疾患の手術、腎移植術、肝臓移植術など

申請条件

身体に障がいがある、またはそのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患があること。障がいを除去・軽減する治療によって確実に効果が期待できること。
指定医療機関(都道府県知事等が定める)で受診すること。保険診療であること。

一定所得以上は対象外となる場合あり。

申請方法・手順

1

申請手続きの流れ

  • 原則として入院・手術前に事前申請が必要(緊急手術等やむを得ない場合は事後申請相談可)
  • 障がい福祉課へ申請書類を確認する
  • 指定医療機関の担当医に意見書を作成してもらう
  • 申請書・意見書・マイナンバー証明書類等を揃えて障がい福祉課へ提出する
  • 受給者証が発行されたら、指定医療機関で提示して1割負担で受診する
  • 有効期間終了後も継続する場合は、有効期限の3か月前から更新申請が可能

必要書類

申請書(窓口に用紙あり)、医師の意見書(指定医療機関の担当医作成)、資格確認書またはマイナンバーカード等、申請者本人のマイナンバーを証明する書類。必要に応じて市町村民税額証明書、年金証書等。

よくある質問

どんな疾患・治療が対象になりますか?

先天性白内障・先天性緑内障の手術、高度難聴の人工内耳埋込術、口蓋裂の形成術、先天性股関節脱臼の治療、先天性心疾患の手術、腎移植術、先天性食道閉鎖症・鎖肛等の外科手術など幅広い治療が対象です。

手術前に必ず申請しないといけませんか?

原則として入院・手術前に申請が必要です。ただし緊急手術で手続きが間に合わない等のやむを得ない理由がある場合は事後申請を受け付ける場合があります。担当窓口へ相談してください。

自己負担はどのくらいですか?

原則として医療費の1割が自己負担です。世帯の所得状況により月額の自己負担上限額が設定されます。子ども医療等の他の医療制度と併給することでさらに軽減できる場合があります。

どの病院でも受診できますか?

都道府県知事等が定める指定医療機関でのみ受診できます。かかりつけの病院が指定医療機関かどうか事前に確認してください。

更新は必要ですか?

有効期間があります。引き続き受給する場合は有効期限の3か月前から更新申請が可能です。

お問い合わせ

障がい福祉課(あま市役所内)

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

愛知県障害者支援関連給付金

受付中
障害者支援

特別障害者手当

国制度:月額29,590円(年4回支給:2月・5月・8月・11月)。愛知県上乗せ分:身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方は月額6,850円加算、身体障害1級または2級の方または療育手帳IQ35以下の方は月額1,050円加算。名古屋市ではさらに市独自の上乗せがあり、1種(身体障害者手帳1・2級かつ愛護手帳1・2度)は月額11,850円(県分6,850円含む)、2種は月額6,050円(県分1,050円含む)、3種は月額5,000円が加算される。

20歳以上で、身体障害2級以上の障害を重複して有する方、身体障害2級以上かつIQ20以下の方、または日常生活においてほぼ全面介護が必要な方。施設入所者および3か月を超えて入院した方は対象外。

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受付中
障害者支援

障害児福祉手当

国制度:月額16,100円(年4回支給:2月・5月・8月・11月)。愛知県上乗せ分:身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方は月額6,900円加算、身体障害1級または2級の方または療育手帳IQ35以下の方は月額1,150円加算。名古屋市ではさらに市独自の上乗せがあり、1号(身体障害者手帳1・2級かつ愛護手帳1・2度)は国と合わせて月額29,750円、2号は月額22,500円、3号は月額17,250円となる。

20歳未満で、身体障害1級(2級の一部を含む)の障害を有する方、IQ20以下の方、またはこれらと同程度の障害や病状で常時介護が必要な方。障害を事由とした年金受給者および施設入所者は対象外。

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受付中
障害者支援

経過的福祉手当

国制度:月額16,100円(年4回支給:2月・5月・8月・11月)。愛知県上乗せ分:身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方は月額6,900円加算、身体障害1級または2級の方または療育手帳IQ35以下の方は月額1,150円加算。

20歳以上の障害者(施設入所者を除く)で、従来の福祉手当受給者であった方のうち、特別障害者手当、障害基礎年金および特別障害給付金のいずれも受給していない方。身体障害1級(2級の一部を含む)の方、IQ20以下の方、またはこれらと同程度の障害で常時介護が必要な方。

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受付中
障害者支援

愛知県在宅重度障害者手当

1種(身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下):月額15,500円。2種(身体障害1〜2級、療育手帳IQ35以下、または身体障害3級かつ療育手帳IQ50以下):月額6,750円。年3回(4月・8月・12月)に前4か月分を支給。

愛知県内に住所を有する在宅の重度身体障害者および重度知的障害者。1種:身体障害者手帳1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方。2種:身体障害者手帳1・2級の方、療育手帳IQ35以下の方、または身体障害者手帳3級かつ療育手帳IQ50以下の方(2種のうち65歳以上で新たに障害者となった方は除く)。

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受付中
障害者支援

特別児童扶養手当

1級(IQ35以下程度または身体障害1〜2級程度の方等):月額56,800円。2級(IQ50以下程度または身体障害3級程度の方等):月額37,830円。年3回(4月・8月・11月)に4か月分を支給。

家庭において身体、知的発達または精神に中度・重度の障害または病状のある児童(20歳未満)を監護または養育している方。

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受付中
障害者支援

名古屋市重度障害者(児)給付金

年額20,000円(12月に支給)

身体障害者手帳1・2級の方、または知能指数が35以下の方、または身体障害者手帳3級かつ知能指数が50以下の方で、愛知県在宅重度障害者手当または経過的福祉手当の11月分を受給される方。障害児福祉手当、特別障害者手当、外国人障害者給付金、各種基礎年金、旧国民年金法に基づく障害年金、特別障害給付金を受給していないこと。施設入所者は対象外。

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