受付中全国対象障害者支援

特別児童扶養手当

愛知県

基本情報

給付額1級(IQ35以下程度または身体障害1〜2級程度の方等):月額56,800円。2級(IQ50以下程度または身体障害3級程度の方等):月額37,830円。年3回(4月・8月・11月)に4か月分を支給。
申請期間随時受付
対象地域日本全国
対象者家庭において身体、知的発達または精神に中度・重度の障害または病状のある児童(20歳未満)を監護または養育している方。
申請方法お住まいの市町村役場に特別児童扶養手当認定請求書と必要書類を提出。

この給付金のまとめ

この給付金は、20歳未満の身体・知的発達・精神に中度または重度の障害がある児童を家庭で監護・養育している方に支給される手当です。障害の程度に応じて1級(月額56,800円)または2級(月額37,830円)が支給されます。
年3回(4月・8月・11月)に4か月分がまとめて支給される仕組みです。認定は原則として医師の診断書に基づいて行われますが、身体障害者手帳や療育手帳の写しによる申請が可能な場合もあります。

受給資格者本人および扶養義務者に所得制限があり、受給資格者の場合は扶養親族0人で4,596,000円以上の所得がある場合は支給停止となります。標準処理期間は65日(経由日数20日、処理日数45日)です。

対象児童が施設に入所した場合は受給できなくなりますが、退所した場合は再度申請することで受給を再開できます。

対象者・申請資格

1級の対象となる障害の程度

  • 両眼の視力がそれぞれ0.03以下の方
  • 両耳の聴力レベルが100デシベル以上の方
  • 両上肢の機能に著しい障害を有する方、または両上肢の全ての指を欠く方
  • 両下肢の機能に著しい障害を有する方、または両下肢を足関節以上で欠く方
  • 体幹の機能に座っていることができない程度または立ち上がることができない程度の障害を有する方
  • 精神の障害であって上記と同程度以上と認められる方
  • IQ35以下程度の方

2級の対象となる障害の程度

  • 両眼の視力がそれぞれ0.07以下の方
  • 両耳の聴力レベルが90デシベル以上の方
  • 一上肢の機能に著しい障害を有する方
  • 一下肢の機能に著しい障害を有する方
  • IQ50以下程度の方
  • 上記と同程度以上の障害が重複する方

所得制限

  • 受給資格者:扶養親族0人で4,596,000円以上の場合は支給停止
  • 配偶者・扶養義務者:扶養親族0人で6,287,000円以上の場合は支給停止

申請条件

特別児童扶養手当等の支給に関する法律に基づく認定が必要。認定は医師の診断書により判定(手帳の写しによる申請が可能な場合もあり)。
受給資格者および扶養義務者等の所得制限あり。受給資格者の所得制限額は扶養親族0人の場合4,596,000円。

申請方法・手順

1

申請手続きの流れ

  • お住まいの市町村役場の障害福祉担当課窓口で認定請求書と診断書の用紙を入手する
  • 医師の診断書を取得する(障害の種類に応じた所定の様式があり、眼・聴覚・肢体不自由・知的障害・精神障害・内部障害等に分かれている)
  • 認定請求書に必要事項を記入し、添付書類とともに市町村役場へ提出する
  • 標準処理期間は65日(経由日数20日、処理日数45日)
2

認定後の注意事項

  • 毎年8月12日から9月11日までの間に所得状況届を全員提出する必要がある
  • 有期認定の場合は、認定期間内に再度医師の診断書を市町村に提出する必要がある
  • 障害の程度に変更がある場合は、再認定の期日に関わらず診断書等を提出する(手当額の増減・資格喪失の可能性あり)
  • 対象児童が施設に入所した場合や監護・養育しなくなった場合は資格喪失届を提出する

必要書類

特別児童扶養手当認定請求書(市町村役場に備付)、請求者と支給対象児童の戸籍の謄本または抄本、世帯全員の住民票の写し、支給対象児童の障害認定診断書(障害の種類に応じた所定の様式)。その他受給資格や状況により追加書類が必要な場合あり(各1部。
状況により省略可)

よくある質問

特別児童扶養手当の1級と2級の違いは何ですか?

障害の程度により区分されます。1級はIQ35以下程度または身体障害1〜2級程度の方等が対象で、月額56,800円が支給されます。2級はIQ50以下程度または身体障害3級(4級の一部含む)程度の方等が対象で、月額37,830円が支給されます。いずれも認定診断書により判定されますが、身体障害者手帳や療育手帳の写しによる申請が可能な場合もあります。

特別児童扶養手当と他の手当は併給できますか?

特別児童扶養手当は、特別障害者手当、障害児福祉手当、経過的福祉手当、在宅重度障害者手当、児童扶養手当、遺児手当と併給が可能です。ただし、障害基礎年金や障害厚生年金とは一部併給不可の場合があります。対象児童本人が障害基礎年金を受給している場合でも、監護者が特別児童扶養手当を受給できるケースがありますので、詳しくは窓口にお問い合わせください。

診断書はどのような様式がありますか?

障害の種類に応じて8種類の様式があります。様式第1号(眼の障害用)、様式第2号(聴覚・平衡機能・そしゃく・嚥下・音声または言語機能障害用)、様式第3号(肢体不自由用)、様式第4号(知的障害・精神の障害用)、様式第5号(呼吸機能障害用)、様式第6号(循環器疾患の障害用)、様式第7号(腎・肝疾患・糖尿病の障害用)、様式第8号(血液・造血器・その他の障害用)です。原則A3版で作成をお願いしていますが、やむを得ない場合はA4版でも可能です。

手帳の写しで申請できる場合はどのようなケースですか?

身体障害者手帳や療育手帳をお持ちの方で、手帳の等級が特別児童扶養手当の認定基準に明確に該当する場合は、医師の診断書に代えて手帳の写しで申請できることがあります。ただし、すべてのケースで手帳の写しが認められるわけではなく、障害の種類や程度によっては医師の診断書が必要となります。詳しくは市町村の障害福祉担当課にお問い合わせください。

障害の程度が変わった場合はどうすればよいですか?

再認定の期日に関わらず、障害の程度に変更がある場合は、障害の程度が分かるもの(診断書または身体障害者手帳、療育手帳)を提出してください。障害の程度が変わることにより、手当額が増額・減額される場合や、資格喪失となる場合があります。有期認定が設定されている方は、認定期間の満了前に必ず診断書を提出してください。提出が遅れると手当の支給が停止されます。

所得制限の基準額はいくらですか?

受給資格者本人の所得制限額は、扶養親族が0人の場合で4,596,000円です。扶養親族が1人増えるごとに380,000円が加算されます。配偶者・扶養義務者の所得制限額は、扶養親族0人の場合で6,287,000円以上です。なお、扶養親族等に特定扶養親族等がある場合は1人につき250,000円が加算されるなど、特別な加算もあります。詳しくは市町村役場の窓口にお問い合わせください。

お問い合わせ

市町村障害福祉担当課、愛知県福祉相談センター、愛知県障害福祉課 医療・給付グループ(Tel:052-954-6291、Fax:052-954-6920)〒460-8501 名古屋市中区三の丸3-1-2

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

愛知県障害者支援関連給付金

受付中
障害者支援

特別障害者手当

国制度:月額29,590円(年4回支給:2月・5月・8月・11月)。愛知県上乗せ分:身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方は月額6,850円加算、身体障害1級または2級の方または療育手帳IQ35以下の方は月額1,050円加算。名古屋市ではさらに市独自の上乗せがあり、1種(身体障害者手帳1・2級かつ愛護手帳1・2度)は月額11,850円(県分6,850円含む)、2種は月額6,050円(県分1,050円含む)、3種は月額5,000円が加算される。

20歳以上で、身体障害2級以上の障害を重複して有する方、身体障害2級以上かつIQ20以下の方、または日常生活においてほぼ全面介護が必要な方。施設入所者および3か月を超えて入院した方は対象外。

詳細を見る →
受付中
障害者支援

障害児福祉手当

国制度:月額16,100円(年4回支給:2月・5月・8月・11月)。愛知県上乗せ分:身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方は月額6,900円加算、身体障害1級または2級の方または療育手帳IQ35以下の方は月額1,150円加算。名古屋市ではさらに市独自の上乗せがあり、1号(身体障害者手帳1・2級かつ愛護手帳1・2度)は国と合わせて月額29,750円、2号は月額22,500円、3号は月額17,250円となる。

20歳未満で、身体障害1級(2級の一部を含む)の障害を有する方、IQ20以下の方、またはこれらと同程度の障害や病状で常時介護が必要な方。障害を事由とした年金受給者および施設入所者は対象外。

詳細を見る →
受付中
障害者支援

経過的福祉手当

国制度:月額16,100円(年4回支給:2月・5月・8月・11月)。愛知県上乗せ分:身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方は月額6,900円加算、身体障害1級または2級の方または療育手帳IQ35以下の方は月額1,150円加算。

20歳以上の障害者(施設入所者を除く)で、従来の福祉手当受給者であった方のうち、特別障害者手当、障害基礎年金および特別障害給付金のいずれも受給していない方。身体障害1級(2級の一部を含む)の方、IQ20以下の方、またはこれらと同程度の障害で常時介護が必要な方。

詳細を見る →
受付中
障害者支援

愛知県在宅重度障害者手当

1種(身体障害1〜2級かつ療育手帳IQ35以下):月額15,500円。2種(身体障害1〜2級、療育手帳IQ35以下、または身体障害3級かつ療育手帳IQ50以下):月額6,750円。年3回(4月・8月・12月)に前4か月分を支給。

愛知県内に住所を有する在宅の重度身体障害者および重度知的障害者。1種:身体障害者手帳1〜2級かつ療育手帳IQ35以下の方。2種:身体障害者手帳1・2級の方、療育手帳IQ35以下の方、または身体障害者手帳3級かつ療育手帳IQ50以下の方(2種のうち65歳以上で新たに障害者となった方は除く)。

詳細を見る →
受付中
障害者支援

名古屋市重度障害者(児)給付金

年額20,000円(12月に支給)

身体障害者手帳1・2級の方、または知能指数が35以下の方、または身体障害者手帳3級かつ知能指数が50以下の方で、愛知県在宅重度障害者手当または経過的福祉手当の11月分を受給される方。障害児福祉手当、特別障害者手当、外国人障害者給付金、各種基礎年金、旧国民年金法に基づく障害年金、特別障害給付金を受給していないこと。施設入所者は対象外。

詳細を見る →

愛知県の補助金・助成金もチェック

事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。

愛知県の補助金一覧を見る →

あなたの事業に使える補助金を探しましょう

全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。

補助金を探す
全国の補助金を探す