令和7年度愛媛県産業DXモデル横展開事業費補助金

愛媛県

基本情報

給付額フラグシップモデル導入型:補助対象経費の1/2以内、上限1,000万円。トライアングルエヒメモデル導入型:補助対象経費の1/2以内、上限100万円。
申請期間フラグシップモデル導入型(初回):令和7年3月27日〜5月7日17時。フラグシップモデル導入型(追加公募):令和7年6月2日〜6月30日17時。トライアングルエヒメモデル導入型:令和7年3月27日〜9月30日17時。
対象地域愛媛県
対象者愛媛県内に本社および本店を置く中小企業者等
申請方法公募要領を確認のうえ、応募申請書等の必要書類を募集期間内に持参または郵送で提出。応募申請書(様式1)・補助事業計画書(様式2)・収支予算書(様式3-1)・補助対象経費の積算内訳書(様式3-2)は電子メールでも提出が必要。

この給付金のまとめ

この給付金は、愛媛県内の中小企業者がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するための設備投資等を支援する補助金です。県が先行事例として選定したDXフラグシップモデルや、トライアングルエヒメ推進事業の成功モデルを参考に、自社の経営課題をデジタル技術で解決する取り組みを後押しします。
補助率は対象経費の2分の1以内で、フラグシップモデル導入型は最大1,000万円、トライアングルエヒメモデル導入型は最大100万円の補助を受けられます。製造業をはじめとする県内事業者のDX化加速を目的としており、システム構築や機械装置の導入、専門家活用など幅広い経費が対象です。

対象者・申請資格

対象者・要件

  • 愛媛県内に本社および本店を置く中小企業者等
  • 補助事業を愛媛県内で実施すること
  • 令和4〜6年度「愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金」の採択事業者でないこと
  • 県の要請に応じて報告会での発表や現地視察受入等に協力できること

フラグシップモデル導入型の要件

  • 県が選定したDXフラグシップモデル事例を参考に、自社課題を踏まえたDX取り組みであること
  • 補助対象経費:機械装置・システム構築費、専門家経費、外注費、クラウドサービス利用費、物品等購入費、使用料及び賃借料

トライアングルエヒメモデル導入型の要件

  • トライアングルエヒメ推進事業採択事業者と連携すること
  • 補助対象経費:システム構築費、専門家経費のみ

申請条件

1. 愛媛県内に本社及び本店を置く中小企業者等であること。2. 補助事業を県内で実施すること。
3. 令和4〜6年度「愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金」の採択事業者でないこと。4. フラグシップモデル導入型:県が選定したDXフラグシップモデル事例を参考に、自社課題を解決するDX取り組みであること。

5. トライアングルエヒメモデル導入型:トライアングルエヒメ推進事業採択事業者と連携し、成功モデルの導入に取り組む事業であること。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 公募要領を愛媛県公式サイトからダウンロードして内容を確認
  • 申請に必要な各種様式(Excel)をダウンロードして作成
  • 応募申請書(様式1)
  • 補助事業計画書(様式2)
  • 収支予算書(様式3-1)及び補助対象経費の積算内訳書(様式3-2)
  • 書類を持参または郵送で提出(募集期間内、必着)
  • 上記申請書類は電子メール(sangyososyutsu@pref.ehime.lg.jp)にも同時提出が必要
2

審査方法

  • フラグシップモデル導入型:外部有識者等による審査委員会で書類審査(必要に応じ現地調査)
  • トライアングルエヒメモデル導入型:形式審査後、先着順で採択

必要書類

応募申請書(様式1)、補助事業計画書(様式2)、収支予算書(様式3-1)、補助対象経費の積算内訳書(様式3-2)※公募要領に定める様式を使用

よくある質問

補助率と補助上限額はいくらですか?

いずれの類型も補助対象経費の2分の1以内が補助されます。フラグシップモデル導入型の上限は1,000万円、トライアングルエヒメモデル導入型の上限は100万円です。

どのような経費が補助対象になりますか?

フラグシップモデル導入型では、機械装置・システム構築費、専門家経費、外注費、クラウドサービス利用費、物品等購入費、使用料及び賃借料が対象です。トライアングルエヒメモデル導入型ではシステム構築費と専門家経費に限られます。

過去に愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金に採択された事業者は申請できますか?

令和4年度から令和6年度までに「愛媛県産業DXモデル創出事業費補助金」に採択された事業者は、本補助金の目的に照らし申請不可とされています。

申請書類はどのように提出すればよいですか?

公募要領に定める様式を使用し、募集期間内に持参または郵送で愛媛県産業創出課に提出してください。また、応募申請書・補助事業計画書・収支予算書・積算内訳書については電子メールでの同時提出も必要です。

フラグシップモデル導入型とトライアングルエヒメモデル導入型の違いは何ですか?

フラグシップモデル導入型は県選定の先行DX事例を参考に自社課題をDXで解決する幅広い取り組みが対象(上限1,000万円)。トライアングルエヒメモデル導入型はトライアングルエヒメ推進事業の採択事業者と連携したモデル導入に特化しており(上限100万円)、先着順で採択されます。

お問い合わせ

愛媛県 経済労働部 産業支援局 産業創出課 創業支援・産業DXグループ。Tel:089-912-2471、Fax:089-912-2469、e-mail:sangyososyutsu@pref.ehime.lg.jp。
〒790-0001 松山市一番町4-2 NTT愛媛ビル2棟

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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