県内大学等への進学者応援事業制度
福井県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、福井県が令和7年度より開始した県内大学等への進学を後押しする独自の支援制度です。1人暮らしにかかる家賃補助(月額上限1万円)と通学にかかる交通費補助(月額上限3千円)を最大4年間支給します。
福井県内の大学・専修学校・短大・高専認定専攻科に通う学生で、本人または生計維持者が福井県内に住所を有する方が対象です。申請には事業専用LINEへの登録が必要で、申請書類は郵送で提出します。
県内進学者の経済的負担を軽減し、福井県内の高等教育機関への進学を促進することを目的としています。
対象者・申請資格
在学要件
- 福井県内の大学・専修学校・短大・高専認定専攻科の学生であること
- 大学院は対象外
進学者要件
- 本人または生計維持者が基準期間(入学日が属する年度の前年度4月1日〜入学日)において引き続き福井県内に住所を有すること
家賃補助の追加要件
- 賃貸住宅に入居していること
- 保護者と同居していないこと(1人暮らしであること)
交通費補助の追加要件
- 公共交通機関の通学定期の平均額が月1万円以上であること
申請条件
福井県内の大学・専修学校・短大・高専認定専攻科の学生であること。福井県内進学者であること(本人または生計維持者が基準期間に引き続き県内在住)。
家賃補助は1人暮らし(賃貸住宅入居・保護者と非同居)が条件。交通費補助は公共交通機関の通学定期の平均額が月1万円以上であること。
申請方法・手順
事前準備
- 事業専用LINEに登録してください(LINEを利用できない方は事務局に相談)
- 計算ツール(県HPからダウンロード可)で補助金額を事前に確認してください
申請書類の準備と提出
- 交付申請書、誓約書、在学証明書、住民票の写し、口座情報確認書類等を準備
- 家賃補助の場合は賃貸契約書の写し、交通費補助の場合は通学定期券の写しも必要
- 申請期限:令和7年10月17日(金)までに郵送で提出
郵送先
- 〒910-0858 福井県福井市手寄1丁目4-1 アオッサ7階 県内大学等への進学者応援事業制度事務局(キャリアナビセンター内)
- 簡易書留等の配達記録が残る方法を推奨
補助金の受取り
- 交付決定後、請求書と実績報告書を提出し、3月末に補助金が支払われます
必要書類
交付申請書、誓約書、在学証明書(コピー不可)、住民票の写し(コピー不可)、口座情報確認書類(本人名義)、賃貸契約書の写し(家賃補助の場合)、通学定期券の写し(交通費補助の場合)、納税状況の確認に関する同意書
よくある質問
家賃補助と交通費補助の両方を受けられますか?
それぞれの要件を満たしていれば、家賃補助と交通費補助の両方を受けることが可能です。家賃補助は1人暮らしの方、交通費補助は通学定期の平均額が月1万円以上の方が対象です。
最大でいくら支給されますか?
家賃補助は月額上限1万円(年間最大12万円)、交通費補助は月額上限3千円(年間最大3.6万円)です。最大4年間の支援のため、4年間の合計では家賃補助が最大48万円、交通費補助が最大14.4万円となります。
大学院生は対象ですか?
いいえ、大学院は対象に含まれていません。福井県内の大学(学部)、専修学校、短大、高専認定専攻科の学生が対象です。
申請期間はいつですか?
令和7年9月1日(月)から10月17日(金)までが申請受付期間です。やむを得ず期限に間に合わない場合は、必ず事前に事務局(電話:080-2676-4419)にご相談ください。
LINEを使えない場合はどうすればよいですか?
LINEをご利用いただけない方については、個別に対応方法を相談できます。事務局(電話:080-2676-4419、メール:f-shingaku@f-careernavi.com)までご連絡ください。受付時間は火曜〜金曜の10:00〜12:00、13:00〜17:00です。
口座は保護者のものでも大丈夫ですか?
いいえ、口座は申請者本人のものに限ります。保護者の口座は使用できませんので、本人名義の銀行口座を用意してください。口座情報を確認できる書類(通帳の写し等)の提出が必要です。
お問い合わせ
県内大学等への進学者応援事業制度事務局(キャリアナビセンター内)電話:080-2676-4419 メール:f-shingaku@f-careernavi.com 受付:火〜金 10:00〜12:00、13:00〜17:00
福井県の教育・学習支援関連給付金
福井県きぼう応援奨学金制度
月額18,000円(年間216,000円、3年間合計648,000円)
福井県内に在住する者の子弟等で、県内の高等学校等に進学する中学3年生。保護者の市町村民税所得割額の合計が51,300円未満(年収目安350万円程度)の世帯で、中学3年次の教科別評定値が30点以上(45点満点中)であること。
福井県私立高校生等奨学給付金
生活保護世帯:年額52,600円、非課税世帯(全日・定時制):年額152,000円、非課税世帯(通信制):年額52,100円、専攻科:年額52,100円または10,420円
保護者・親権者が福井県内に居住し、私立高等学校等に通う生徒がいる世帯のうち、生活保護(生業扶助)受給世帯または住民税所得割が非課税の世帯等。
福井県きぼう応援海外留学奨学金
教育委員会が必要と認めた額(授業料、現地生活費(寮費・ホームステイ費用)、渡航費等が対象。食費など日常の生活費は対象外)
福井県内の高校に在学する高校生(日本国籍または永住権を有する者)。公益社団法人・公益財団法人が提供する留学プログラムまたは学校長が単位認定する留学が対象。
高等教育の修学支援新制度
授業料減免上限:国公立大学535,800円・私立大学700,000円(年額)。加えて給付型奨学金を支給。多子世帯は所得制限なしで大学等の授業料・入学金を国が定める一定額まで無償。
大学、短期大学、高等専門学校、専門学校に進学する学生で、住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯の学生。令和7年度からは多子世帯(扶養する子供が3人以上)の学生は所得制限なし。
2人扶養世帯の県内大学等授業料減免制度
国制度の授業料減免に福井県独自の上乗せ支援(授業料減免のみ、入学金・給付型奨学金の上乗せなし)。国制度上限:国公立大学535,800円、私立大学700,000円等。
福井県内の大学・短大・高専・専修学校に通う学生で、国の高等教育修学支援新制度の第2区分・第3区分に該当し、生計維持者が扶養している子供が2人の世帯。
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