特別定額給付金事業(郡山市)
福島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として国が全住民に1人あたり10万円を支給した制度の郡山市における実施です。郡山市では世帯数141,989世帯、人口321,905人が対象となり、令和2年5月からオンライン申請の受付を開始し、郵送による申請書の発送・受付も行われました。
総予算は約328億円で、全額国費により賄われました。受付は終了しています。
対象者・申請資格
対象者
- 基準日(令和2年4月27日)に住民基本台帳に記録されている方
- DV被害者は居住市区町村で受給が可能
郡山市の対象規模
- 世帯数:141,989世帯
- 人口:321,905人(2020年3月31日時点の住民基本台帳)
給付額
- 1人あたり10万円
申請条件
令和2年4月27日に住民基本台帳に記録されていること
申請方法・手順
郵送申請
- 国の統一様式による申請書を使用
- 本人確認書類および振込口座確認書類を添付
- 申請期間は3ヶ月間
オンライン申請
- マイナポータルを利用して申請
- 5月1日から受付開始
給付方法
- 受給権者は世帯主
- 原則、本人名義の銀行口座への振り込み
- 真にやむを得ない場合に限り窓口給付
必要書類
本人確認書類、振込口座確認書類
よくある質問
現在も申請できますか?
いいえ、特別定額給付金の申請受付は終了しています。令和2年に実施された制度です。
郡山市の対象者数はどれくらいでしたか?
郡山市では世帯数141,989世帯、人口321,905人が対象でした。給付事業費は約323億円の予算が計上されました。
DV被害者の場合はどうなりますか?
DV被害者は居住している市区町村で受給が可能でした。令和2年4月24日〜30日が申出期間、5月1日〜8日が市町村間の連絡調整期間として設けられていました。
給付の財源は?
給付事業費および事務費について、国が10/10の補助を行い、全額国費で賄われました。実施主体は市区町村です。
申請方法は何がありましたか?
郵送申請とマイナポータルを利用したオンライン申請の2通りでした。3密を避けるため、原則として窓口での申請は行われませんでした。
給付金はいつ振り込まれましたか?
オンライン申請は5月1日から受付・審査・給付が開始され、郵送申請は申請書の印刷・封入・発送後、受付・審査を経て順次振り込まれました。
お問い合わせ
郡山市役所 総務部
福島県の生活支援関連給付金
令和7年度住民税非課税世帯への給付金(1万5千円)
1世帯あたり1万5千円
住民税非課税世帯
住民税非課税世帯等臨時特別給付金(10万円)
1世帯あたり10万円
住民税非課税世帯、家計急変世帯
特別定額給付金(10万円)
1人あたり10万円
令和2年4月27日時点で住民基本台帳に記録されている全ての方
住民税非課税世帯等生活支援特別給付金(3万円)
1世帯あたり3万円
令和5年4月1日時点で福島市に住民票のある住民税非課税世帯等
令和7年度郡山市食料品等物価高騰支援給付金(1万5千円)
1世帯あたり1万5千円
住民税非課税世帯、75歳以上のみの世帯
令和6年度郡山市物価高騰対応等生活困窮世帯緊急支援給付金
1世帯あたり10万円+こども1人あたり5万円加算
新たに住民税非課税または均等割のみ課税となった世帯
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