受付終了住宅

札幌市住宅エコリフォーム補助制度

北海道

基本情報

給付額改修費用の一部を補助(補助率・上限額は要綱・パンフレットで確認)
申請期間令和7年度:第1回 令和7年5月23日〜6月5日(終了)、第2回 令和7年9月5日〜9月19日(終了)
対象地域北海道
対象者札幌市内に居住する方で、省エネ改修またはバリアフリー改修を行う方。施工業者は札幌市内に主たる営業所がある建設業許可(国土交通大臣または北海道知事許可)を受けた事業者に限る。
申請方法申請書はエコリフォーム事務局へ郵送(必着)で提出。窓口への直接持参は不可。申請期間外に提出された書類は全て返却。申請書様式は市公式ページからダウンロード可能。

この給付金のまとめ

この補助金は、札幌市にお住まいの方が、省エネ改修やバリアフリー改修を行う際に改修費用の一部を補助する制度です。断熱窓・高断熱浴槽・節水型便器・全熱交換器の設置や、バリアフリー改修が対象となります。
施工業者は必ず札幌市内に主たる営業所を持つ建設業許可事業者を選ぶ必要があります。令和7年度は第1回(5月〜6月)・第2回(9月)の受付を実施しましたが、いずれも終了しています。

補助金の交付決定前に工事を着工すると補助対象外となるため、着工のタイミングには十分注意が必要です。なお、外壁・屋根塗装は補助対象外です。

次年度の受付開始を待ちながら計画的に準備することをお勧めします。

対象者・申請資格

補助対象となる工事

  • 断熱改修:窓・玄関扉の断熱改修、屋根・壁・床の断熱改修
  • 設備改修:高断熱浴槽、節水型便器(JIS A5207に規定する2形大便器)、全熱交換器の設置(新設・交換)
  • バリアフリー改修(詳細は要綱・パンフレット参照)

補助対象外となるケース

  • 外壁・屋根塗装工事
  • 補助金交付決定前に工事着工したもの
  • 国・北海道・市の他補助事業と同一工事箇所に対する重複申請(工事箇所が明確に区分できる場合は一部併用可)

申請者の要件

  • 札幌市内に居住していること
  • 施工業者が建設業許可(国土交通大臣または北海道知事許可)を受けた業者であること(市内主たる営業所が必要)

注意点

  • 申請書提出は郵送のみ(窓口持参不可)
  • 受付期間外の申請書は返却

申請条件

  • 申請者が札幌市内に居住していること
  • 施工業者が札幌市内に主たる営業所を持つ建設業許可事業者であること
  • 補助対象工事:省エネ改修(断熱窓・高断熱浴槽・節水型便器・全熱交換器など)またはバリアフリー改修
  • 補助金の交付決定前に工事着工した場合は補助対象外
  • 外壁・屋根塗装工事は補助対象外
  • 国・北海道・市の他補助事業と工事箇所が明確に区分できる場合は一部併用可

申請方法・手順

1

ステップ1:制度内容の確認・業者選定

エコリフォーム事務局(電話011-206-1899、平日9〜17時)に問い合わせ、最新のパンフレットや要綱を確認します。施工は必ず札幌市内主たる営業所のある建設業許可業者に依頼してください。
業者の許可情報は国土交通省「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」でも確認可能です。

2

ステップ2:申請書類の準備・郵送申請

市公式ページから申請書様式(要綱様式1)をダウンロードし、工事箇所の写真等の必要書類を準備します。申請書は受付期間内にエコリフォーム事務局へ郵送(必着)で提出。
窓口への直接持参は受け付けていません。 〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌北三条ビル8階 エコリフォーム事務局

3

ステップ3:交付決定後に工事着工

「補助金交付決定通知書」が届いてから工事を着工してください。交付決定前の着工は補助対象外となります。

4

ステップ4:工事完了後に完了報告

工事完了後は「住宅エコリフォーム工事完了報告書(要綱様式8)」と工事写真等を提出します。審査後、指定口座に補助金が振り込まれます。

必要書類

  • 住宅エコリフォーム補助金交付申請書(要綱様式1)
  • 工事箇所の写真(着工前)
  • 出荷証明書(窓・玄関扉の断熱改修の場合)
  • 性能証明書等(高断熱浴槽・節水型便器・全熱交換器の場合)
  • その他補助申請がある場合は交付決定書や額確定通知書等の写し

よくある質問

外壁塗装や屋根塗装は補助の対象になりますか?

なりません。札幌市住宅エコリフォーム補助制度では、外壁・屋根の塗装工事は補助対象外です。多くのお問い合わせがあるとのことですが、市として塗装補助は実施していないことが公式ページでも明記されています。対象は断熱窓・高断熱浴槽・節水型便器・全熱交換器の設置等の省エネ改修やバリアフリー改修です。

工事を先に始めてから申請することはできますか?

できません。補助金の交付決定通知書が届く前に工事を着工した場合は、補助対象外となります。必ず申請書を提出して交付決定を受けてから工事に着手してください。このルールは厳格に運用されていますので、施工業者にも事前に伝えておくことが重要です。

他の補助制度と併用できますか?

同一工事箇所については国・北海道・市の他の補助制度との併用はできません。ただし、補助の対象となる工事箇所を明確に区分できる場合は一部併用が可能です。例えば市の耐震改修補助と工事箇所が分かれている場合は併用できる場合があります。詳しくはエコリフォーム事務局(011-206-1899)にご相談ください。

令和7年度の申請はまだできますか?

令和7年度の第1回(5月〜6月)・第2回(9月)受付はいずれも終了しました。次年度(令和8年度)の受付は例年4月以降に開始される見込みですので、公式ページやエコリフォーム事務局の情報を定期的に確認してください。早めの計画と業者との打ち合わせをお勧めします。

お問い合わせ

エコリフォーム事務局(一般財団法人北海道建築指導センター内) 〒060-0003 札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌北三条ビル8階 電話:011-206-1899 受付時間:平日9時〜17時(12時〜13時を除く) ※土日祝・8月13日〜15日・12月29日〜1月4日は受付なし メール:sa-ecorefo@hokkaido-ksc.or.jp

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する

北海道住宅関連給付金

終了
住宅

札幌市既存集合住宅外断熱改修事業補助金

対象工事費の80%以内(上限:補助対象住戸数×70万円)

札幌市内の既存集合住宅の管理組合(分譲の場合)または所有者(賃貸の場合)。賃貸の場合は所有者が札幌市民(法人は本店または支店が市内)であること。分譲の管理組合は区分所有法に基づく団体または法人。

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受付中
住宅

札幌版次世代住宅補助制度

プラチナ等級:220万円、ゴールド等級:180万円

自ら居住するために札幌市内に新築一戸建て住宅を建築する個人で、札幌版次世代住宅基準ゴールド以上の適合証明書を取得した方。個人住民税を滞納していない方。建売住宅購入者は対象外。

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終了
住宅

旭川市住宅改修補助金

省エネルギー型:補助対象工事費の10分の1・上限10万円(補助対象工事費30万円以上の場合)、維持保全型:一律5万円(補助対象工事費100万円以上の場合)

旭川市内に新築後15年以上経過した住宅を所有・居住しており、省エネ改修または維持保全型改修を行う方(過去に同補助金を利用していない方)

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終了
住宅

旭川市地域材活用住宅建設補助金

基本額と子育て・二世帯加算の合計額(詳細はパンフレット参照。令和7年度募集予算7,200万円)

旭川市内に地域材・高性能住宅の新築または取得を行い、住民登録を完了した方(所得550万円以下の世帯員が条件)

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終了
住宅

旭川市不良空き家住宅等除却費補助金

補助対象工事費の3分の1以内。上限は木造:延べ面積1㎡あたり13,200円または30万円のいずれか低い額、木造以外:延べ面積1㎡あたり18,800円または30万円のいずれか低い額

旭川市市街化区域内にある不良空き家住宅等の登記簿・固定資産税台帳に記載された所有者(相続人含む)で、市税の滞納がない方

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受付中
住宅

函館市住宅リフォーム補助制度

バリアフリー・省エネ改修:対象額の20%以内・上限20万円/耐震改修:工事費の20%以内・上限40万円

函館市内に自ら所有し居住する住宅を改修する方、または市内所有住宅に居住予定の方。市税の滞納がない方に限る。

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