松前町空家等除却支援事業補助金
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
松前町内の老朽化した空き家を解体・除却する際に、工事費の1/2以内を補助する制度です。申請は工事着手前に行う必要があり、町税の滞納がないことが条件となります。
補助上限額は役場へ直接お問い合わせください。
対象者・申請資格
以下の要件をすべて満たす方が対象です。①松前町在住または松前町内に空き家を所有している方、②対象の空き家が老朽化した住宅であること、③除却工事の着手前に申請を行うこと、④町税(住民税・固定資産税等)の滞納がないこと。
なお、補助対象は住宅用途の空き家に限られます。
申請条件
空き家所有・老朽化・除却工事着手前申請・町税滞納なし
申請方法・手順
①松前町役場 建設課(電話:0139-42-2111)へ事前相談し、補助対象かどうか確認する。②申請書類(申請書・空き家の現況写真・除却工事の見積書等)を準備する。
③除却工事の着手前に建設課へ申請書を提出する。④審査・承認後、除却工事を実施する。
⑤工事完了後に実績報告書と領収書を提出し、補助金を受領する。
よくある質問
補助金の上限額はいくらですか?
補助金の上限額は公開されていないため、松前町役場 建設課(電話:0139-42-2111)へ直接お問い合わせください。工事費の1/2以内が補助されます。
工事着手後に申請することはできますか?
できません。補助金の申請は除却工事の着手前に行う必要があります。着手後の申請は対象外となりますので、工事業者に依頼する前に必ず役場へご相談ください。
空き家が松前町外にある場合でも申請できますか?
対象は松前町内にある老朽化した空き家(住宅)です。松前町在住の方が所有者であれば申請できますが、空き家自体が松前町内に所在していることが条件です。
お問い合わせ
松前町役場 建設課 電話:0139-42-2111
北海道の住宅関連給付金
住居確保給付金(転居費用補助)
世帯人数により90,000円〜141,000円(1人:90,000円、2人:108,000円、3〜5人:117,000円、6人:126,000円、7人以上:141,000円)
収入が大きく減少し、住まいを失った方または家賃を支払えなくなりそうな方で、家賃が安い住宅への転居が必要な方(配偶者が亡くなり世帯収入が減少した方、病気で離職し収入を増やせない方など)
帯広市空家購入等補助金
対象工事費用の30%(上限30万円)
帯広市内の空き家を購入し、自ら居住する(または居住予定の)所有者で、所得550万円以下、市税等の滞納がない方
住まいの改修助成金
5万円(10万円以上の改修工事に対し一律)
帯広市内の改修する住宅の所有者で、改修する住宅に居住している(または改修後に居住する)方。世帯の所得総額が550万円以下で、市税等を滞納していない方。
住居確保給付金
【家賃補助】実際の家賃額(支給上限額:単身30,000円、2人世帯36,000円、3〜4人世帯39,000円、5人世帯42,000円)【転居費用補助】単身90,000円、2人世帯108,000円、3〜5人世帯117,000円、6人世帯126,000円、7人世帯以上141,000円
離職等またはやむを得ない休業等により経済的に困窮し、住居を失った方または失うおそれの高い方(家賃補助)。離職や同一世帯員数の減少等で著しく収入が減少し、転居により家計の支出削減が見込まれる方(転居費用補助)。
住居確保給付金
世帯人員に応じた上限額(1人:25,000円、2人:30,000円、3〜5人:33,000円、6人:35,000円、7人以上:39,000円)を月額上限として家賃相当額を支給
離職・廃業または収入減少により経済的に困窮し、住居を失った方や失うおそれのある方で、世帯収入・資産が基準以下の方
マイホーム新築・購入・リフォーム支援(住宅新築・改修促進事業補助金)
【新築・購入】最大200万円(住宅本体工事金額の5%、上限150万円+居住誘導区域内加算50万円)。【改修】最大10万円(改修工事金額の30%、1工事あたり上限5万円×2工事)
【新築・購入】自己が所有・居住する住宅で、平成19年4月2日以降出生の子を有する世帯または申請時点で夫婦でいずれかが昭和60年4月2日以降生まれの世帯。【改修】自己が所有・居住する住宅の所有者。いずれも居住する世帯員が市税滞納なし。
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