神戸市 つどいの場支援事業補助金(2026年度)
兵庫県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、神戸市にお住まいの方が運営する、または神戸市内で活動する団体が高齢者向けの「つどいの場」を開催する場合に、その運営経費を最大80,000円まで補助する制度です。体操・茶話会・認知症予防・趣味活動など、介護予防につながる活動を月1回以上通年で行う団体であれば法人格がなくても申請できます。
参加費は1回50〜500円程度の自己負担が必要ですが、会場使用料・講師謝礼・備品・消耗品費等の運営費用を神戸市が支援します。2026年2月20日から申請受付が始まっており、各区社会福祉協議会が窓口となっています。
対象者・申請資格
対象となる団体の要件
高齢者の「つどいの場」を実施する団体であれば、自治会・NPO・ボランティアグループ・任意団体など法人格の有無は問いません。ただし以下の活動要件をすべて満たす必要があります。
活動内容の要件
体操・茶話会・認知症予防・趣味活動等の介護予防に資する内容であること。高齢者であれば誰でも自由に参加できるオープンな場であること。
原則おおむね月1回以上の頻度で通年開催していること。1回あたりの開催時間が90分以上であること。
開催時に常駐するスタッフが最低1名いること。屋外開催も補助対象です。
参加費の設定
参加費の徴収が必須要件です。目安として1回50円〜500円以下の設定が求められています。
完全無料での開催は対象外となります。参加者の負担は抑えつつ、一定の参加費を設けることで活動の継続性を担保する趣旨です。
申請条件
①神戸市内で高齢者の「つどいの場」を実施する団体(法人格不問)。②原則おおむね月1回以上の頻度で通年開催。
③体操・茶話会・認知症予防・趣味活動等の介護予防に資する活動内容。④参加費を徴収していること(目安:1回50円〜500円以下)。
⑤1回あたりの開催時間が90分以上。⑥高齢者であれば誰でも参加可能。
⑦開催時に最低1名以上のスタッフが常駐。屋外の活動も対象。
申請方法・手順
ステップ1:要件を確認する
自分たちの活動が補助対象要件(月1回以上・通年・90分以上・参加費あり・スタッフ常駐・誰でも参加可能)をすべて満たしているか確認します。詳細は「つどいの場支援事業補助金募集要項」(神戸市ホームページからダウンロード可)を必ず確認してください。
ステップ2:申請書類を入手する
申請書類は神戸市ホームページからダウンロードするか、最寄りの区社会福祉協議会またはあんしんすこやかセンターで入手できます。「補助金交付要綱」もあわせて確認しましょう。
ステップ3:申請書類を作成して提出する
補助金申請書・活動計画書・予算書等の必要書類を作成し、「つどいの場」の開催地域を管轄する各区社会福祉協議会へ持参して提出します。郵送やオンライン提出は不可で、必ず持参が必要です。
ステップ4:補助金交付決定と活動実施
審査後に補助金交付決定が通知されます。交付決定日から当該年度末(2027年3月31日)までに実施した活動が補助対象となります。
補助対象経費は会場使用料・講師謝礼・備品・消耗品費等です。
必要書類
補助金申請書(ホームページまたは各区社会福祉協議会・あんしんすこやかセンターで入手)、活動計画書、予算書等。詳細は「つどいの場支援事業補助金募集要項」および「補助金交付要綱」を参照。
よくある質問
法人格がない任意団体でも申請できますか?
申請できます。この制度は法人格の有無を問わず、神戸市内で高齢者の「つどいの場」を実施する団体であれば申請対象となります。自治会・ボランティアグループ・任意団体なども対象です。ただし活動要件(月1回以上・通年・90分以上・参加費あり等)をすべて満たす必要があります。
補助金の上限は最大いくらですか?
最大80,000円です。ただし開催回数によって上限額が変わります。詳細な金額区分については「つどいの場支援事業補助金募集要項」に記載されていますので、神戸市ホームページからダウンロードしてご確認ください。
どこに申請すればよいですか?
「つどいの場」の開催地域を管轄する各区の社会福祉協議会に持参して提出します。例えば東灘区で開催する場合は東灘区社会福祉協議会(078-841-4131)、須磨区なら須磨区社会福祉協議会(078-731-4341)が窓口です。申請前に電話でご確認いただくとスムーズです。
参加費を取らなければいけませんか?
はい、参加費の徴収がこの制度の要件の一つです。目安として1回につき50円〜500円以下の設定が求められています。完全無料での活動は補助対象外となります。少額でも参加費を設けることで活動の継続性を確保する趣旨です。
屋外活動でも補助を受けられますか?
はい、屋外での活動も補助対象です。屋外ウォーキング・体操・ガーデニング等、介護予防に資する屋外活動であれば対象となります。ただし月1回以上の通年開催・90分以上・スタッフ常駐・誰でも参加可能等の要件は屋外活動にも適用されます。
お問い合わせ
各区社会福祉協議会(東灘区:078-841-4131、灘区:078-843-7001、中央区:078-335-7511、兵庫区:078-511-2111、北区(北神除く):078-593-1111、北神区役所管内:078-981-5377、長田区:078-579-2311、須磨区:078-731-4341、垂水区:078-708-5151、西区:078-940-9501)または各地区あんしんすこやかセンター
兵庫県の高齢者支援関連給付金
介護職員初任者研修等受講費給付金
対象研修の受講費および教材費等の半額(上限5万円、千円未満切り捨て)
介護職員初任者研修または居宅介護職員初任者研修を修了し、神戸市内の介護保険サービス・障害福祉サービス事業所で3か月以上勤務している方(法人からの申請)
訪問介護人材等確保対策事業
OJT研修:初任者1人につき上限22万円(補助率1/2)。実務者研修等受講料:1人につき上限10万円(補助率1/2)。代替職員確保:直接雇用20.8万~125万円(補助率10/10)。経営改善専門家活用:1事業所40万円(10/10)。広報:1事業所30万円(10/10)。
兵庫県内の訪問介護事業所(法人・事業者向け)
高額介護(予防)サービス費等の支給
利用者負担上限額を超えた金額を支給。上限額は所得に応じて月額15,000円~140,100円(生活保護受給者:個人15,000円、市民税非課税世帯:世帯24,600円、課税所得380万円未満:世帯44,400円、380万円以上690万円未満:世帯93,000円、690万円以上:世帯140,100円)
介護保険サービスを利用し、1か月の利用者負担額が利用者負担上限額を超えた方。同世帯に複数のサービス利用者がいる場合は世帯合算で計算。
特定入所者介護(予防)サービス費等の支給(負担限度額認定)
所得段階に応じて食費・居住費が軽減。第1段階:食費300円/日、多床室0円/日。第2段階:食費390円(入所)・600円(ショート)/日、多床室430円/日。第3段階①:食費650円(入所)・1,000円(ショート)/日。第3段階②:食費1,360円(入所)・1,300円(ショート)/日。
介護保険施設に入所中(ショートステイ含む)の方で、世帯全員が市民税非課税かつ配偶者も市民税非課税、預貯金等の資産が基準額以下の方。または生活保護受給者。
神戸市 家族介護慰労金
年額120,000円
神戸市に住民登録がある65歳以上の高齢者を家庭で介護している方で、①要介護4以上(認知症の症状顕著なら要介護3も可)、②過去1年間介護保険サービスを利用せず在宅介護を継続、③老齢福祉年金の所得制限以下、の要件を全て満たす介護者。
神戸市 社会福祉法人等による介護サービス利用者負担軽減
介護サービス利用者負担額・食費・居住費(滞在費・宿泊費)の軽減(軽減割合は事業所により異なる)
神戸市に住民登録がある方で、①生活保護受給者または中国残留邦人等支援給付受給者、または②世帯全員が市民税非課税・年間収入合計150万円以下(2人世帯以上は1人追加ごとに50万円加算)・預貯金等350万円以下(2人世帯以上は1人追加ごとに100万円加算)・課税者に扶養されていない・活用できる不動産を所有していない・介護保険料を滞納していないすべての条件を満たす方が対象です。
兵庫県の補助金・助成金もチェック
事業者向けの補助金・助成金と合わせて、受けられる支援を最大化しましょう。
兵庫県の補助金一覧を見る →あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す