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結婚新生活支援補助金(新潟市)

新潟県

基本情報

給付額1世帯あたり上限30万円
申請期間令和7年7月16日〜令和8年3月31日
対象地域新潟県
対象者世帯所得が500万円未満で、夫婦が新潟市に住民登録し同居している新婚世帯(交付から2年以上新潟市内に定住する意思がある方)
申請方法こども未来部こども政策課企画管理グループに申請

この給付金のまとめ

この給付金は、少子化対策の一環として新潟市が実施する新婚世帯向けの支援制度です。結婚を希望する若者が経済的理由で結婚をためらうことがないよう、新婚世帯の住宅取得・賃借費用や引越費用を1世帯あたり上限30万円まで補助します。
住居費として住宅の購入費、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料が対象で、引越費用として引越業者・運送業者へ支払った費用も対象となります。世帯所得が500万円未満であること、夫婦が新潟市に住民登録し同居していること等が要件です。

国の地域少子化対策重点推進交付金を活用した事業です。

対象者・申請資格

対象世帯の要件

  • 世帯所得が500万円未満であること
  • 夫婦が新潟市に住民登録を有し同居していること
  • 補助金の交付を受けた日から2年以上新潟市内に定住する意思を有すること

対象経費

  • 住居費:住宅購入費(新築工事請負費含む)、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料
  • 引越費用:引越業者・運送業者へ支払った費用
  • いずれも申請日において支出済みの費用に限る

申請条件

世帯所得が500万円未満、夫婦が新潟市に住民登録し同居していること、交付を受けた日から2年以上新潟市内に定住する意思があること

申請方法・手順

1

申請先

  • こども未来部こども政策課企画管理グループ
  • 電話:025-226-1193
2

申請期間

  • 令和7年7月16日から令和8年3月31日まで
3

注意事項

  • 補助額は国庫補助金の補助基準に基づく
  • 詳細な申請書類等は担当課へお問い合わせください

必要書類

詳細は担当部署に確認

よくある質問

補助金の上限額はいくらですか?

1世帯あたり上限30万円です。国の地域少子化対策重点推進交付金の補助基準に基づいた金額となっています。

どのような経費が補助対象になりますか?

住居費として住宅の購入費(新築の工事請負費含む)、賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料が対象です。引越費用として引越業者・運送業者へ支払った費用も対象です。いずれも申請日において支出済みの費用に限ります。

所得要件はありますか?

世帯所得が500万円未満であることが要件です。夫婦合算の所得で判定されます。

いつから申請できますか?

令和7年7月16日から申請受付が開始されます。終了は令和8年3月31日です。

新潟市以外に住んでいても申請できますか?

いいえ、夫婦が新潟市に住民登録を有し同居していることが要件ですので、新潟市に住んでいる必要があります。

補助金を受けた後に転出した場合はどうなりますか?

交付を受けた日から2年以上新潟市内に定住する意思を有することが要件です。詳細な返還要件等については担当課(025-226-1193)にお問い合わせください。

お問い合わせ

こども未来部こども政策課企画管理グループ 電話:025-226-1193 FAX:025-224-3330 〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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