受付中全国対象

高等職業訓練促進給付金(新潟市)

新潟県

基本情報

給付額非課税世帯:月額100,000円(最終年140,000円)、課税世帯:月額70,500円(最終年110,500円)。修了支援給付金:非課税50,000円、課税25,000円
申請期間随時(毎月15日締切、4月以降修学予定の場合は前年11月末までに事前申込書提出)
対象地域日本全国
対象者新潟市にお住まいで20歳未満の子を養育している母子家庭の母・父子家庭の父
申請方法事前相談が必要。申請はこども政策課へ。4月以降修学予定の場合は前年の11月末までに事前申込書を提出。母子父子自立支援プログラム策定事業への申込も必要。

この給付金のまとめ

この給付金は、母子家庭の母・父子家庭の父が看護師・介護福祉士等の安定した収入を期待できる資格を取得するため、養成機関での修業期間中に生活費相当額を支給する制度です。市民税非課税世帯の場合は月額100,000円(修学期間の最後の1年間は140,000円)、課税世帯の場合は月額70,500円(最終年は110,500円)が支給されます。
支給上限は4年間で、修了後には修了支援給付金(非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円)も支給されます。対象資格は看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士等のほか、教育訓練給付の指定講座で訓練期間6月以上のものも含まれます。

対象者・申請資格

対象者

  • 新潟市にお住まいの方
  • 20歳未満の子を養育する母子家庭の母・父子家庭の父

要件

  • 児童扶養手当受給または同等の所得水準(所得水準超過から1年以内も可)
  • 6か月以上のカリキュラムで対象資格取得見込み
  • 就業または育児と修業の両立が困難
  • 過去に高等職業訓練促進給付金を利用したことがないこと

対象資格

  • 看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、保健師、助産師等
  • 専門実践教育訓練給付・特定一般教育訓練給付・一般教育訓練給付の指定講座(6月以上)

申請条件

児童扶養手当受給または同等の所得水準、6か月以上のカリキュラムで対象資格取得見込み、就業または育児と修業の両立が困難、過去に同給付金を利用していないこと

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • まず事前相談を受ける(資格取得の意欲・見込み、生活状況等を確認)
  • 母子父子自立支援プログラム策定事業への申込が必要
  • 4月以降修学予定の場合は前年11月末までに事前申込書を提出
2

申請先

  • こども政策課(025-226-1201)
  • 毎月15日までの申請で当月末支給、15日を過ぎると翌月末支給
3

注意事項

  • 予算の範囲内での支給
  • 求職者支援制度の職業訓練受講給付金等との併給は不可

必要書類

事前相談時に確認(詳細はこども政策課へ問い合わせ)

よくある質問

支給額はいくらですか?

市民税非課税世帯は月額100,000円(最後の1年間は140,000円)、課税世帯は月額70,500円(最後の1年間は110,500円)です。修了後には修了支援給付金として非課税世帯50,000円、課税世帯25,000円も支給されます。

支給期間は何年間ですか?

申請のあった月から養成機関を修了する月まで、上限4年間です。4年以上の課程の履修が必須となる資格を目指す方に限り4年間の支給が可能です。准看護師の後に看護師資格を目指す場合なども通算4年間支給可能です。

事前相談は必須ですか?

はい、申請前に必ず事前相談が必要です。資格取得への意欲・能力、取得見込み、取得した資格を活かした就職の見込み、生活状況などを確認し、支給の必要性を判断します。

どのような資格が対象ですか?

看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士、保健師、助産師等が対象です。さらに、専門実践教育訓練給付等の指定講座で訓練期間6月以上の資格も対象に含まれます。

他の給付金と併用できますか?

求職者支援制度の職業訓練受講給付金や雇用保険法の訓練延長給付等を受けている場合は対象外です。趣旨を同じくする給付との併給はできません。

修了後に報告は必要ですか?

はい、高等職業訓練促進給付金等を受給した方は、資格取得や就職した場合に「資格取得及び就職状況報告書」の提出が必要です。郵送またはe-NIIGATAの電子申請で提出できます。

お問い合わせ

こども政策課 〒950-8550 新潟市中央区学校町1番町602番地1 電話:025-226-1201 メール:mirai@city.niigata.lg.jp

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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