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ひとり親世帯に対する物価高騰対策給付金(新潟市)

新潟県

基本情報

給付額3万円+こども加算(対象のこども1人につき2万円)
申請期間令和7年8月1日〜令和7年10月31日(延長済み)
対象地域新潟県
対象者令和7年2月28日時点で新潟市に住民登録があり、令和7年3月分の児童扶養手当の支給を受けている方、または公的年金等の受給により児童扶養手当を受けていない方(住民税非課税世帯支援給付金の対象世帯は除く)
申請方法児童扶養手当受給者は原則申請不要(児童扶養手当の口座に自動振込)。公的年金等受給者は支給申請書の提出が必要。

この給付金のまとめ

この給付金は、物価高騰の影響で経済的に厳しい状況にあるひとり親世帯を支援するために新潟市が独自に実施する制度です。令和6年度住民税非課税世帯支援給付金の対象とならないひとり親世帯に対し、1世帯3万円に加えて、高校生年代以下のこども1人につき2万円のこども加算が支給されます。
児童扶養手当を受給している方は原則申請不要で、登録口座に自動振込されます。公的年金等の受給により児童扶養手当を受けていない方は申請が必要で、申請期間は令和7年8月1日から令和7年10月31日までです。

対象者・申請資格

対象者

  • 令和7年2月28日時点で新潟市に住民登録がある方
  • 以下のいずれかに該当すること

区分ア

  • 令和7年3月分の児童扶養手当の支給を受けている方

区分イ

  • 公的年金等(遺族年金、障害年金、老齢年金、労災年金等)の受給により、令和7年3月分の児童扶養手当を受けていない方

対象外

  • 令和6年度住民税非課税世帯支援給付金の対象世帯

申請条件

令和7年2月28日時点で新潟市に住民登録、児童扶養手当受給または同等の要件、令和6年度住民税非課税世帯支援給付金の対象外であること

申請方法・手順

1

児童扶養手当受給者(区分ア)

  • 原則申請不要
  • 令和7年4月28日に児童扶養手当の口座に自動振込
  • 口座変更している場合は区役所で手続きが必要
2

公的年金等受給者(区分イ)

  • 申請が必要
  • 支給申請書、確認書、受取口座の書類を提出
  • 区役所健康福祉課児童福祉担当の窓口または郵送で提出
  • 申請期間:令和7年8月1日〜10月31日

必要書類

公的年金等受給者の場合:支給申請書、児童扶養手当の支給要件等確認書、受取口座の通帳の写し等

よくある質問

給付額はいくらですか?

1世帯あたり3万円に加えて、高校生年代以下のこども1人につき2万円のこども加算があります。こども加算の対象は平成18年4月2日から令和7年2月28日までに出生した児童です。

児童扶養手当を受けている場合、申請は必要ですか?

原則申請不要です。令和7年4月28日に児童扶養手当で登録している口座に自動的に振り込まれます。ただし、口座を変更・解約している場合は区役所での手続きが必要です。

住民税非課税世帯支援給付金を受給していても対象になりますか?

いいえ、令和6年度住民税非課税世帯支援給付金の対象世帯はこの給付金の対象外です。住民税非課税世帯支援給付金と重複しての受給はできません。

公的年金を受給している場合はどうすればよいですか?

申請が必要です。支給申請書、児童扶養手当の支給要件等確認書、受取口座の通帳の写し等を区役所健康福祉課に提出してください。申請期間は令和7年8月1日から10月31日までです。

受給を辞退したい場合はどうすればよいですか?

受給辞退の届出書を提出する必要があります。支給手続き後に届出書が提出された場合は給付金を返還することになりますので、早めに届出をしてください。

この給付金は課税対象ですか?

物価高騰対策に関連する給付金ですので、詳細は担当窓口にご確認ください。差押禁止の対象となる場合があります。

お問い合わせ

新潟市各区役所健康福祉課児童福祉担当

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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