地方就職支援金(燕市)
新潟県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、東京圏の大学生等のUIJターン就職を促進するため、燕市が実施する支援制度です。東京都内に本部がある大学等の東京圏キャンパスを卒業・修了し、燕市へ移住する方に対し、就職活動の交通費として最大1万円、引越しの移転費として最大81,500円を補助します。
交通費は採用面接・採用試験にかかった往復交通費の2分の1以内で、移転費は卒業年度に交通費を申請し支給された方のみが翌年度に申請可能です。予算上限に達し次第受付終了となります。
令和7年度の受付は終了しており、令和8年度の案内は後日公開予定です。
対象者・申請資格
移住元の要件
- 東京都内本部の大学等の東京圏(条件不利地域除く)キャンパスに原則4年以上在学
- 卒業・修了年度に東京圏内に継続在住
就業先の要件
- 勤務地が新潟県内の企業等に卒業から1年以内に就職
- 週20時間以上の無期雇用契約
- 勤務地限定型社員としての採用
- 風俗営業・反社会的勢力でないこと
移住先の要件
- 燕市に移住すること
- 5年以上居住の意思があること
移転費の追加要件
- 卒業年度に交通費の支給を受けた方のみ
申請条件
東京圏の大学等に原則4年以上在学、卒業後1年以内に新潟県内企業に就職、週20時間以上の無期雇用契約、燕市に移住、5年以上居住の意思
申請方法・手順
交通費の申請
- 就職活動時に交通機関の領収書を保存
- 内定後に燕市役所地域振興課に申請
- 申請締切:令和7年度は令和7年2月7日(終了済み)
移転費の申請
- 引越し時に領収書を保存
- 卒業年度に交通費を申請・支給された方が翌年度に申請
注意事項
- 予算上限に達し次第受付終了
- 自家用車の経費(高速道路料金、ガソリン代等)は対象外
必要書類
申請書、大学の在学・卒業証明書、就職先の内定証明書、交通費の領収書、住民票等
よくある質問
交通費の補助額はいくらですか?
採用面接・採用試験にかかった往復交通費の2分の1以内で、上限10,000円(1人1回限り)です。内定企業から交通費の支給を受けた場合は、その額を控除した額に補助率1/2を乗じます。
移転費を受け取るための条件は何ですか?
卒業・修了年度において交通費を燕市へ申請し支給された方のみが、翌年度に移転費の申請が可能です。上限は81,500円で、燕市への引越しにかかった実費額が対象です。
自家用車での移動は対象になりますか?
いいえ、自家用車を使った場合の経費(高速道路料金、ガソリン代など)は交通費補助の対象外です。移転費についても自家用車・オートバイ等の運搬追加費用は対象外です。
令和8年度も実施されますか?
令和7年度の受付は終了しています。令和8年度の補助金案内については後日ホームページ上で公開される予定です。
県の地方就職支援金との違いは何ですか?
燕市版は燕市への移住が要件で、より具体的に燕市への就職活動と移住を支援する制度です。交通費と移転費の支給額は県の制度と同様(交通費上限1万円、移転費上限81,500円)です。
5年以内に燕市から転出した場合はどうなりますか?
燕市に5年以上居住する意思があることが要件です。転出した場合の返還要件等の詳細は燕市地域振興課にお問い合わせください。
お問い合わせ
燕市役所 地域振興課 交流推進係
新潟県の関連給付金
地方就職支援金(新潟県)
交通費:往復交通費の1/2以内(上限1万円)、移転費:上限81,500円
東京都内に本部がある大学等の東京圏キャンパスに原則4年以上在学し、卒業・修了後に新潟県内に就職・移住する方
住居確保給付金
家賃補助:単身32,000円〜7人以上50,000円/月(県内町村)、転居費用補助:単身96,000円〜7人以上150,000円
離職等またはやむを得ない休業等により経済的に困窮し、住居を喪失した方または喪失するおそれのある方
ひとり親家庭への資格取得支援事業
受講修了時給付金:受講料等の20%(上限10万円)、合格時給付金:受講料等の40%(受講修了時給付金との合計上限15万円)
母子家庭の母または父子家庭の父、およびひとり親家庭の20歳未満の児童(新潟県内在住、児童扶養手当受給または同等の所得水準の方)
被災者生活再建支援金(令和6年能登半島地震)
全壊・建設購入の場合:最大400万円(複数世帯)。基礎支援金+加算支援金+市支援金の合計
令和6年能登半島地震で住宅が全壊、大規模半壊、中規模半壊、半壊の被害を受けた世帯
結婚新生活支援補助金(新潟市)
1世帯あたり上限30万円
世帯所得が500万円未満で、夫婦が新潟市に住民登録し同居している新婚世帯(交付から2年以上新潟市内に定住する意思がある方)
高等職業訓練促進給付金(新潟市)
非課税世帯:月額100,000円(最終年140,000円)、課税世帯:月額70,500円(最終年110,500円)。修了支援給付金:非課税50,000円、課税25,000円
新潟市にお住まいで20歳未満の子を養育している母子家庭の母・父子家庭の父
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