生殖補助医療交通費支援事業(相馬市)
福島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、相馬市内の夫婦が遠方の医療機関で体外受精・顕微授精などの生殖補助医療を受ける際の交通費を助成する制度です。令和8年4月1日以降の通院が対象で、通院先の都道府県ごとに1回1,000円〜7,000円が助成されます。
一連の治療につき夫婦合計8回まで助成され、治療終了日から2ヶ月以内に保健センターで申請します。
対象者・申請資格
対象者
- 住所地から受診医療機関まで概ね60分以上の移動時間が必要
- 夫婦(または一方)が相馬市住民基本台帳に記録されていること
助成金額(1回の通院あたり)
- 福島市:1,000円
- 郡山市・いわき市・宮城県・山形県:2,000円
- 栃木県:3,000円
- 会津若松市:3,000円
- 茨城県・新潟県:5,000円
- 東京都・その他:7,000円
申請条件
住所地から受診医療機関まで概ね60分以上の移動時間を要すること、夫婦(または一方)が相馬市に住民登録、令和8年4月1日以降の通院
申請方法・手順
申請手順
- 1. 生殖補助医療(体外受精・顕微授精)の治療を受ける
- 2. 治療終了日から2ヶ月以内に保健センターへ
- 3. 医療機関の領収書・明細書等を提出
- 4. 1回の治療(採卵準備から妊娠確認まで)ごとに申請
必要書類
医療機関が発行した生殖補助医療に係る領収書および明細書等(詳細は保健センターに問い合わせ)
お問い合わせ
相馬市 保健センター 健康増進係 電話:0244-35-4477
福島県の子育て・出産関連給付金
ひとり親家庭医療費助成(相馬市)
同一受診月の自己負担額合計が1,000円を超えた分を全額助成
相馬市内在住のひとり親家庭の親と18歳以下の子ども、または父母のいない児童で所得制限内の方
相馬市不妊・不育治療費助成事業
採卵を伴う不妊治療:上限15万円、採卵なし:上限5万円、先進医療:上限5万円、不育治療:上限10万円(県助成後の残額を助成)
福島県不妊治療支援事業助成金または不育症治療費助成の交付決定を受けた方で、相馬市在住(夫婦の一方)の方
物価高対応子育て応援手当(福島市)
児童1人あたり2万円
0歳から高校生年代(平成19年4月2日〜令和8年3月31日生まれ)の児童を持つ保護者(児童手当支給対象児童が対象)
子ども医療費助成制度(福島市)
保険診療の自己負担額を助成(福島県内の医療機関は窓口負担なし)
福島市内に住所があり、健康保険に加入している0歳から18歳(18歳達成後最初の3月31日まで)の子ども。生活保護受給者・施設入所者を除く
ひとり親家庭医療費助成制度(福島市)
保険診療の自己負担額を助成
福島市に住所を有し健康保険に加入しているひとり親家庭の父または母と18歳以下の子ども。所得制限あり(ひとり親の所得制限限度額:扶養親族0人で208万円)
ひとり親家庭等支援給付金(伊達市)
自立支援教育訓練給付金:受講費用の60〜85%(最大240万円)。高等職業訓練促進給付金:非課税世帯月額100,000円・課税世帯月額70,500円(最長4年間)+修了支援給付金(非課税5万円・課税2.5万円)
伊達市在住の母子家庭のお母さん・父子家庭のお父さんで、児童扶養手当の支給を受けているか同様の所得水準の方
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