足立区高校生世代応援支援金
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、足立区在住の高校生世代が部活動・習い事・資格取得などにチャレンジするための費用として、年額5万円を支給する制度です。保護者の所得要件(区市町村民税所得割が105,000円以下)があります。
申請時に領収書は不要で、まず申し込みが可能です。令和9年1月29日まで申請を受付中で、学年ごとに毎年度申請できます。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 足立区在住の高校生世代(高校生相当年齢)
- 課税世帯で保護者の税額控除前の区市町村民税所得割の合計額が105,000円以下
- 令和8年度住民税情報(令和7年収入)で審査
対象外
(※これらの世帯は別途支援制度あり)
- 非課税世帯(0円の方)
- 生活保護受給世帯
繰り返し申請
- 学年(年度)ごとに申請可能
- 令和7年度に受給した方も令和8年度に再申請できる
申請条件
足立区在住の高校生世代であること。課税世帯で保護者の区市町村民税所得割の合計額が105,000円以下であること(令和8年度住民税情報で審査)。
非課税世帯・生活保護受給世帯は対象外。
申請方法・手順
申請の流れ
1. 申請書に必要事項を記入して提出 2. 申請時に領収書等は不要(まず申し込む) 3. 支給後に支出の証明書類を提出
支給時期
- 令和8年4月〜6月30日申請分:7月末に支給予定
- 7月1日以降申請分:申請月の翌月末に支給予定
申請締め切り
- 令和9年1月29日(金)まで
- 申請状況により一時停止の場合あり
必要書類
申請書(詳細は区の公式ページ参照)
お問い合わせ
足立区 子どもの貧困対策担当
東京都の教育・学習支援関連給付金
大田区大学等進学応援基金による給付奨学金
記載なし(奨学生審査会での審査により決定)
大田区内に1年以上居住する保護者等から扶養されており、大学・短期大学・専修学校専門課程に進学予定で経済的に就学が困難かつ学業成績が優秀な方
文京区奨学資金(高等学校等)
国公立:60,000円、私立:100,000円(入学時1回のみ)
文京区内に住所を有する保護者と同居する生徒で、文京区就学援助費補助対象(生活保護受給世帯は除く)、高等学校等への入学が確定している方。同種の給付型奨学金を他から受けていない方。
緊急支援奨学資金(私立中学校等)貸付(文京区)
月額29,000円(無利子)
私立中学校等に在学する生徒の保護者で、貸付日の1年前から継続して文京区内に居住し、入学後の失業等による急激な収入減少で学費支払が困難になった方。連帯保証人1名が必要。
練馬区就学援助費
費目別に支給(学用品費、給食費、修学旅行費、入学準備費等)。詳細は就学援助費支給費目表(PDF)を参照
練馬区に住所を有し、国公立小中学校に通学している児童・生徒の保護者で、生活保護受給者または区が定める認定基準所得以下の世帯
受験生チャレンジ支援貸付事業(練馬区)
学習塾等受講料:上限300,000円、高校受験料:上限27,400円、大学受験料:上限120,000円(入学した場合は返済免除)
都内に引き続き1年以上在住し、世帯の生計中心者(18歳以上)で、中学3年生または高校3年生(浪人生・中途退学者等含む)を抱える一定所得以下の世帯
世田谷区就学援助費
品目ごとに支給額が異なる(学用品費、校外活動費、修学旅行費、医療費等)。令和8年度支給予定額表参照
世田谷区内に在住し、国公立小・中学校に在籍している児童・生徒の保護者で、(1)生活保護を受給している方、または(2)令和7年1月~12月の世帯全員の合計所得金額が支給対象基準額以下の方
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