受験生チャレンジ支援貸付事業(港区)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、経済的理由で進学を諦めないよう、低所得世帯の受験生を支援する東京都の無利子貸付制度です。中学3年生・高校3年生を対象に学習塾受講料(上限30万円)と受験料を貸し付けます。
貸付対象の学校に入学した場合は返済が免除される「償還免除」制度があるため、実質的な支援となります。
対象者・申請資格
対象者の条件(全て満たすこと)
- 中学3年生または高校3年生(これに準じる方を含む)を養育する世帯
- 世帯の総収入が一定の基準以下
- 預貯金等資産600万円以下
- 土地・建物を所有していない(一定条件あり)
- 東京都内に引き続き1年以上在住・住民登録
- 生活保護受給世帯でないこと
貸付限度額
- 学習塾等受講料:30万円上限
- 高校受験料:27,400円上限
- 大学等受験料:120,000円上限
申請条件
世帯の総収入または合計所得金額が一定の基準以下であること、預貯金等資産の保有額が600万円以下、都内に引き続き1年以上在住・住民登録
申請方法・手順
申請の流れ
① 東京都社会福祉協議会ホームページで対象条件を確認 ② 港区立子ども家庭支援センター(03-5962-7214)に問い合わせ ③ 必要書類(課税証明書・住民票・預金残高等)を準備 ④ 令和8年1月16日(金)午後5時までに申請書類を提出
入学後の手続き
貸付対象学校に入学した場合:
- 償還免除申請書+在学証明書等を提出
- 返済が免除(償還免除)されます
必要書類
課税証明書、住民票、預金残高情報など(詳細は東京都社会福祉協議会ホームページで確認)
よくある質問
入学できなかった場合は返済が必要ですか?
はい、貸付対象の学校に入学できなかった場合は返済が必要です。返済方法等の詳細は申請時にご確認ください。
学習塾と受験料の両方に申請できますか?
はい、学習塾等受講料と受験料の両方に申請できます。それぞれの上限額内で貸し付けが行われます。
審査で貸付を受けられないこともありますか?
はい、貸付の審査・決定は東京都社会福祉協議会が行っており、審査の結果により貸付できない場合もあります。
複数の学校を受験する場合はどうなりますか?
大学等の受験料は校数の制限なく上限120,000円まで、高校の受験料は上限27,400円です。
お問い合わせ
子ども家庭支援部子ども家庭支援センター家庭相談係 電話:03-5962-7214(平日8:30〜18:00、土曜8:30〜17:00 予約制)
東京都の教育・学習支援関連給付金
大田区大学等進学応援基金による給付奨学金
記載なし(奨学生審査会での審査により決定)
大田区内に1年以上居住する保護者等から扶養されており、大学・短期大学・専修学校専門課程に進学予定で経済的に就学が困難かつ学業成績が優秀な方
文京区奨学資金(高等学校等)
国公立:60,000円、私立:100,000円(入学時1回のみ)
文京区内に住所を有する保護者と同居する生徒で、文京区就学援助費補助対象(生活保護受給世帯は除く)、高等学校等への入学が確定している方。同種の給付型奨学金を他から受けていない方。
緊急支援奨学資金(私立中学校等)貸付(文京区)
月額29,000円(無利子)
私立中学校等に在学する生徒の保護者で、貸付日の1年前から継続して文京区内に居住し、入学後の失業等による急激な収入減少で学費支払が困難になった方。連帯保証人1名が必要。
練馬区就学援助費
費目別に支給(学用品費、給食費、修学旅行費、入学準備費等)。詳細は就学援助費支給費目表(PDF)を参照
練馬区に住所を有し、国公立小中学校に通学している児童・生徒の保護者で、生活保護受給者または区が定める認定基準所得以下の世帯
受験生チャレンジ支援貸付事業(練馬区)
学習塾等受講料:上限300,000円、高校受験料:上限27,400円、大学受験料:上限120,000円(入学した場合は返済免除)
都内に引き続き1年以上在住し、世帯の生計中心者(18歳以上)で、中学3年生または高校3年生(浪人生・中途退学者等含む)を抱える一定所得以下の世帯
足立区高校生世代応援支援金
5万円(年額)
足立区在住の高校生世代(高校生相当年齢)で、保護者の税額控除前の区市町村民税所得割の合計額が105,000円以下の方。非課税世帯・生活保護受給世帯は対象外(別途支援制度あり)。
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