令和8年度三沢市住宅リフォーム事業費補助金
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この補助金は、三沢市内の自己居住用住宅のリフォームを支援する市独自の制度です。50万円以上の工事費(税抜)の10%、最大25万円(脱炭素設備は最大20万円)が補助されます。
必ず市内参加登録店に発注する必要があり、工事着工前に申請が必要です。予算に上限があるため、早めの申請をお勧めします。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 三沢市内に住民登録があること
- 自己居住用の住宅を所有していること(直系親族の場合は委任状が必要)
- 三沢市税の滞納がないこと
対象工事の条件
- 補助対象経費(税抜)が50万円以上の工事
- 令和8年4月1日以降に着工
- 令和9年3月19日までに完了検査を受ける工事
- 市内参加登録店への発注であること
対象外の工事
- 住宅以外の建物の工事
- 貸家目的の工事
- 外構工事(ガレージ・カーポート等)
- 下水道・浄化槽工事
- 電話・インターネット配線工事
申請条件
三沢市内在住・住民登録。自己居住用住宅であること。
市内参加登録店に工事を発注すること。令和8年4月1日以降着工・令和9年3月19日までに完了検査。
補助対象経費(税抜)50万円以上。市税の滞納なし。
申請方法・手順
申請の流れ
1. 市内参加登録店に工事の相談・見積依頼 2. 参加登録店が申請書類を作成し市に提出 3. 市の申請書確認後、工事着工 4. 工事完了後、代金支払い・完了検査 5. 検査合格後、補助金を申請者口座に振込
注意事項
- 着工前の申請が必須(着工後は対象外)
- 参加登録店リストはパンフレット裏面で確認
- 予算上限に達した場合は交付できないため早めの申請を
- 1棟につき年度内に1工事が対象
必要書類
補助金申請書、工事見積書、住宅の図面等(参加登録店が準備)
よくある質問
参加登録店以外に発注した場合は補助されますか?
市内に本店・支店・営業所がある参加登録店への発注が必須要件です。それ以外の業者への発注は補助対象外となります。工事前にパンフレット等で参加登録店を確認してください。
リフォーム工事の種類に制限はありますか?
住宅内のほとんどのリフォーム工事が対象ですが、外構工事(ガレージ・カーポート・塀等)、貸家目的の工事、下水道・浄化槽工事、電話・インターネット配線工事などは対象外です。
補助金は上限に達したら打ち切りになりますか?
はい、補助金は予算の範囲内での交付となります。予算上限に達した場合は申請を受け付けられないため、早めの申請をお勧めします。
脱炭素設備工事の補助上限はなぜ低いのですか?
脱炭素設備工事の補助上限は20万円と通常より低い設定ですが、これは制度の設計によるものです。詳細は市に直接お問い合わせください。
お問い合わせ
三沢市 広報広聴課(電話:0176-53-5111代表)
青森県の住宅関連給付金
民間賃貸住宅建設支援事業補助金
1戸あたり180万〜290万円、1棟上限1,900万円
市内に民間賃貸住宅を建設する個人または法人(市内に1年以上住所を有し、以後5年以上継続して住所を有する予定の方。市税に滞納がないこと)
水洗化工事資金積立奨励金
奨励金交付対象額(積立金からの工事充当額)の5%以内(対象額上限72万円)
下水道処理区域内の家屋所有者または所有者の同意を得た家屋の占有者で、供用開始告示後3年以内に積み立てを開始した方
五所川原市子育て世帯移住促進事業(家賃補助)
実質家賃負担額の2分の1(月額上限2万円)、最長24か月
中学生以下の子どもを扶養し、市外から五所川原市に転入した子育て世帯
五所川原市移住子育て世帯等マイホーム新築応援事業
新築住宅取得経費の5%に相当する額(上限100万円)
市外から五所川原市に転入した、中学生以下の子どもを扶養する世帯または夫婦ともに40歳以下の若年夫婦世帯
木造住宅耐震改修促進支援事業補助金
補助対象経費の23%(最大1,172,000円)/ 除却工事の場合は最大200,000円
市内に対象住宅を所有する方、または所有者の親族で、補助事業完了後に当該住宅への居住を予定している方(市税滞納なし、暴力団等に非該当)
黒石市空き家利活用事業補助金
補助対象経費または30万円(移住者は60万円)のいずれか低い額
弘前圏域空き家・空き地バンクに登録された黒石市内の空き家を取得し居住する予定の方(補助決定日から5年以上継続定住する意思がある方、市税等の滞納がない方)
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