国民年金保険料の免除制度(一宮市)
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は、収入が少なくて国民年金保険料の納付が困難な方を対象に、保険料の全額または一部を免除する国の制度を一宮市が窓口として受け付けるものです。全額免除から4分の1納付まで4段階の区分があり、免除・猶予された期間も年金の受給資格期間として算入されます。
毎年申請が必要ですが、申請から2年1カ月前まで遡って申請できます。離職直後は失業特例により本人所得のみで判定されるため、特に申請しやすい状況です。
対象者・申請資格
免除の種類と対象者
(1)法定免除:生活保護受給者・障害基礎年金2級以上受給者(申請不要の場合もあり) (2)申請免除:本人・配偶者・世帯主の前年所得が基準額以内の方 (3)納付猶予制度:50歳未満で本人・配偶者の前年所得が基準額以内 (4)学生の納付特例:20歳以上の学生で前年所得が基準額以内 (5)産前産後期間免除:出産予定月の前月から4カ月間(多胎は3カ月前から6カ月)
申請条件
区分によって申請者本人・配偶者・世帯主の前年所得が基準額以内であること(法定免除・産前産後免除は除く)。毎年申請が必要(法定免除・産前産後免除を除く)。
申請方法・手順
申請方法
- 市役所保険年金課、尾西・木曽川事務所、各出張所で申請
- マイナポータルから電子申請も可能
- 毎年申請が必要(7月〜翌6月が対象期間)
遡及申請
- 申請時点から2年1カ月前の未納分まで遡って申請できる
追納について
- 過去に免除された期間は10年以内なら追納可能
必要書類
年金手帳または基礎年金番号通知書、本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証等)。離職の場合は雇用保険被保険者離職票等。
学生の場合は学生証または在学証明書。産前産後の場合は母子健康手帳。
お問い合わせ
一宮市役所 保険年金課 国民年金グループ(本庁舎)、尾西事務所窓口課、木曽川事務所総務窓口課、各出張所
愛知県の生活支援関連給付金
東海市防犯用具購入費補助
防犯用具本体の購入及び設置費用の2分の1(上限16,000円)
東海市に住所を有し、市税を滞納していない方(1世帯1回限り)
低所得者支援及び定額減税を補足する給付金(春日井市)
給付金は1世帯あたり数万円(年度・対象区分により異なる)。調整給付金は定額減税額と差分
住民税非課税世帯、住民税均等割のみ課税世帯、定額減税しきれないと見込まれる方(調整給付金対象者)
豊橋市災害見舞金
死亡20万円、入院1か月以上5万円・1週間以上3万円、全壊・全焼15万円、半壊・半焼7万円、床上浸水5万円
豊橋市内で台風・大雨・火災等の災害により被害を受けた方。死亡・負傷の被災者本人、または住宅被害を受けた世帯主。
西尾市民生活応援給付金
1人あたり5,000円(世帯主に給付)
令和8年3月1日時点で西尾市に住民登録のある方(原則、平成19年4月1日以前に生まれた方)。ただし「物価高対応子育て応援手当」対象者を除く。約71,000世帯・約14万人が対象。
令和6年度定額減税補足給付金(調整給付金)
定額減税可能額(本人+扶養家族×4万円)から実際の税額を差し引いた金額(千円単位切り上げ)
令和6年分の所得税・個人住民税で定額減税しきれなかった方
民間戦災傷害者援護見舞金(岡崎市)
見舞金(詳細は公式サイトを確認)
岡崎市在住で太平洋戦争時の民間空襲等による傷害で身体に障がいを持つ方
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