受付中医療・健康

ひとり親家庭等医療給付事業

北海道

基本情報

給付額医療費の一部を助成(非課税世帯の高校生年齢以下の子は本人負担額なし、課税世帯の3歳以上高校生年齢以下の子も本人負担額なし。課税世帯の高校生年齢を超える子・親は医療費の1割負担、通院月上限18,000円・入院月上限57,600円)
申請期間随時
対象地域北海道
対象者深川市内に住所を有し、健康保険(国民健康保険・社会保険等)に加入しているひとり親家庭の母または父(20歳未満の児童を扶養・監護)、その扶養・監護される20歳未満の児童、両親の死亡・行方不明等により他の家庭で扶養される20歳未満の児童。主たる生計維持者の前年所得が法令等で定める額以内であること。
申請方法市民福祉部市民生活課保険年金係の窓口で受給者証の交付申請を行う。申請後、北海道内の医療機関受診時はマイナ保険証または資格確認書と受給者証を提示して受診。北海道外での受診や一部負担金の還付は、領収書・受給者証等を持参して払い戻し申請を行う。

この給付金のまとめ

この給付金は、深川市内に住むひとり親家庭の方と扶養している20歳未満の子どもを対象に、医療機関で保険診療を受けた際の医療費の一部を助成する制度です。令和6年8月からは助成範囲が拡大され、高校生年齢以下(満18歳到達後の最初の3月31日まで)の子どもは入院・通院ともに全額助成となりました。
北海道内の医療機関ではマイナ保険証または資格確認書と受給者証を窓口に提示するだけで助成を受けられるため、手続きが簡便です。北海道外の医療機関を受診した場合は、医療費を支払った後に申請することで払い戻しを受けられます。

所得要件があり、主たる生計維持者の前年所得が法令で定める額以内である必要があります。

対象者・申請資格

対象者詳細

  • ひとり親家庭の母または父:20歳未満の児童を扶養・監護しており、健康保険(国保または社保)に加入していること
  • ひとり親家庭の子(20歳未満):上記の母または父に扶養・監護されている児童
  • その他の児童:両親の死亡・行方不明等により他の家庭で扶養される20歳未満の児童
  • 所得要件:主たる生計維持者の前年所得が法令等で定める額以内であること
  • 住所要件:深川市内に住所を有すること

助成の範囲

  • 親:入院のみ助成対象(通院は対象外)
  • 子(高校生年齢以下):入院・通院ともに助成対象(令和6年8月〜)
  • 標準負担額(入院時の食事代)・基本利用料は本人負担

申請条件

①深川市内に住所を有すること②国民健康保険または社会保険等の健康保険に加入していること③ひとり親家庭の母・父(20歳未満の児童を扶養・監護)、またはその20歳未満の児童、または両親の死亡・行方不明等により他の家庭で扶養される20歳未満の児童であること④主たる生計維持者の前年所得が法令等で定める額以内であること

申請方法・手順

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申請手順

1. 受給者証の交付申請:市民福祉部市民生活課保険年金係(電話:0164-26-2133)の窓口で申請する。必要書類はマイナ保険証または資格確認書・口座番号のわかるもの(1月1日以降の転入者は前年所得証明書等も必要) 2. 受給者証の受取:申請後、受給者証が交付される 3. 北海道内の医療機関受診時:マイナ保険証または資格確認書と受給者証を窓口に提示して受診(その場で助成が受けられる) 4. 北海道外の医療機関受診時・一部負担金の還付を受ける場合:医療費を支払い後、領収書・受給者証・マイナ保険証または資格確認書・通帳を持参して払い戻し申請を行う 5. 払い戻し申請の期限:領収日の翌月から2年以内

必要書類

マイナ保険証または資格確認書、口座番号のわかるもの(口座振替)。1月1日以降の転入者は前年の所得等がわかる書類(非課税証明書等)。
払い戻し申請時は医療機関の領収書・受給者証・マイナ保険証または資格確認書・預貯金通帳等

お問い合わせ

市民福祉部 市民生活課 保険年金係 電話:0164-26-2133 / 0164-26-2256

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