受付中教育・学習支援

深川ライフ応援奨学金補助事業

北海道

基本情報

給付額返還した奨学金の相当額(月額1万円を上限)、最大5年間(60か月間)助成
申請期間登録申請:毎年11月30日まで。交付申請:毎年3月末まで。令和8年度は令和8年11月30日(月曜日)まで受付。
対象地域北海道
対象者大学(大学院・短大含む)、高等専門学校、専修学校(修業年限2年以上)を卒業し、平成31年4月1日以降に市内事業所に正規社員等として就業(自営業含む)した30歳未満の方で、深川市に住民登録があり奨学金返還中の方
申請方法補助対象者登録申請書に必要書類を添えて、11月末までにまち未来推進課(地域創造係)へ提出。登録決定後、毎年3月末までに交付申請書兼請求書を提出。

この給付金のまとめ

この深川ライフ応援奨学金補助事業は、深川市への移住・定住を促進するため、大学等卒業後に市内事業所へ就職した若者の奨学金返還を最大5年間支援する制度です。月額上限1万円、最長60か月分の返済相当額が助成されるため、総額最大60万円の支援が受けられます。
対象となる奨学金は日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)と深川市奨学資金の2種類です。従来から深川市に在住している方でも平成31年4月1日以降に就業していれば申請可能であり、Uターンだけでなくそのまま定住し続けている若者も利用できます。

毎年11月末までの登録申請と、翌3月末までの交付申請の2ステップで手続きを進めます。

対象者・申請資格

対象者

  • 大学・大学院・短大・高等専門学校・専修学校(修業年限2年以上)を卒業した方
  • 平成31年4月1日以降に市内事業所に正規社員等(または自営業)として就業した方
  • 就業時の年齢が30歳未満であること
  • 深川市に住民登録があり現に居住していること
  • 奨学金を返還中で、他制度による返還補助を受けていないこと
  • 市税・奨学金に滞納がないこと
  • 国・地方公共団体の職員は対象外

申請条件

1. 大学等を卒業し平成31年4月1日以降に市内事業所に正規社員等として就業(自営業含む)したこと(国・地方公共団体職員を除く)/ 2. 就業時の年齢が30歳未満で市内に住民登録があり現に居住していること / 3. 奨学金を返還中で他の制度による返還補助を受けていないこと / 4. 市税および奨学金の返還において滞納がないこと / 5. 暴力団関係者でないこと

申請方法・手順

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申請手順

1. 補助対象者の登録申請:毎年11月末までにまち未来推進課へ申請書と必要書類を提出 2. 補助対象者として登録決定通知を受け取る 3. 交付申請:毎年2〜3月頃に案内が届くので、3月末までに交付申請書兼請求書を提出 4. 在職証明書・返還額確認書類を添付して提出 5. 審査後、助成金が支給される ※既に登録済みの方は毎年2〜3月頃に案内が届くため、交付申請書類の準備を進めておく

必要書類

登録申請

奨学金貸与を証する書類の写し、返還金額・期間確認書類の写し、大学等卒業証明書の写し、就労証明書または自営業確認書類 /

交付申請

在職証明書、奨学金返還額確認書類

よくある質問

深川市外から引っ越してこないと対象外ですか?

いいえ、以前から深川市に住民登録がある方でも、平成31年4月1日以降に就業し他の要件を満たせば補助対象となります。

補助対象となる奨学金はどれですか?

独立行政法人日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)と深川市奨学資金の2種類が対象です。

途中で退職した場合はどうなりますか?

退職後も市内に在住していれば在職中に返還した分が対象となります。ただし市外へ転出した場合は対象外となります。再就業して要件を再度満たした場合は新たに登録申請できますが、補助対象期間は通算5年が上限です。

月額1万円を超える返還をしている場合、差額はどうなりますか?

補助の上限は月額1万円のため、1万円を超える返還額があっても助成は月1万円が上限となります。

29歳で就職したが11月末に間に合いませんでした。翌年度に30歳になりますが申請できますか?

就職した時点の年齢が29歳以下であれば翌年度の11月末までに登録申請できます。ただし補助対象期間は登録決定から最大5年間となります。

お問い合わせ

企画総務部 まち未来推進課 地域創造係 / 電話:0164-26-2246 / FAX:0164-22-8134

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