飯塚市奨学資金貸付制度(返還免除型)
福岡県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、飯塚市在住の学生が利用できる奨学金制度です。月額15,000〜45,000円を貸し付け、卒業後に一定期間飯塚市内に居住することで返還が免除される「市内居住返還免除型」が特徴です。
国立大学生は月3万円、私立大学生は月4万5千円の支援が受けられます。日本学生支援機構の奨学金と併用できるため、経済的負担の大きな学生にとって心強い制度です。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 飯塚市内に住民登録があること
- 高等学校、高等専門学校、専修学校、短期大学、大学に在学中(または入学予定)
- 世帯収入が基準額未満であること
- 父または母30代・子15歳の場合:約451万円程度
- 父40代・母40代・子2人(大学生)の場合:約479万円程度
注意事項
- 留年した場合は継続不可
- 申請者数が定員を超えた場合は選考(小論文試験・審議会審査)
- 日本学生支援機構奨学金との併用可
申請条件
飯塚市内に住民登録があること。対象学校に在学中であること(留年不可)。
世帯収入が基準額未満であること(家族構成により異なる)。日本学生支援機構奨学金との併用は可。
申請者数が定員を超えた場合は選考あり。
申請方法・手順
申請の流れ
→ 市公式サイトからダウンロードも可能 → 奨学資金貸付申請書、所得証明書等を準備して提出 → 市内居住の継続により返還免除(詳細は市規定による)
- ステップ1:教育総務課に相談・申請書類を入手
- ステップ2:申請書類の作成・提出
- ステップ3:選考・決定(定員超過の場合は小論文試験あり)
- ステップ4:毎月振込(在学期間中)
- ステップ5:返還免除の手続き
必要書類
奨学資金貸付申請書、所得証明書、在学証明書(合格者は合格証明書の写し)等
お問い合わせ
飯塚市 教育委員会 教育総務課 電話:0948-22-5500(代表)
福岡県の教育・学習支援関連給付金
日本人大学生留学奨学金(グローバルチャレンジ応援奨学金)(福岡市)
貸与型奨学金。大学卒業後に福岡都市圏で就職または創業(通算3年)した場合に返還免除。
海外の大学へ留学を希望する日本人大学生。詳細な要件は(公財)福岡よかトピア国際交流財団のホームページを参照。
久留米市奨学金
入学一時金:公立30,000円・私立45,000円(月額奨学金は令和7年度から廃止)
久留米市内の中学3年生で、住所・所得等の資格基準を満たす方
北九州市高校奨学金(貸与型)
国公立高校:月額18,000円(4月増額:81,000円)、私立高校:月額25,000円(4月増額:112,500円)、高等専門学校:月額21,000円
北九州市に住民登録がある方で、高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校に在学中の方。保護者等が北九州市内に6か月以上住所(住民票)を有していること。成績・修学意欲があり、経済的困難により修学が難しい状況であること。貸付型の同種奨学金を重複受給していないこと。
北九州市大学奨学金(貸与型)
国公立大学:月額45,000円、私立大学:月額54,000円
北九州市に住民登録がある方で、大学・短期大学・大学院または専門学校に入学予定または在学中の方。保護者等が申請時点で北九州市内に6か月以上の住所(住民票)を有していること。成績優秀で経済的困難を抱えていること。貸付型の同種奨学金(日本学生支援機構等)を重複受給していないこと。
北九州市杉浦奨学金(給付型・芸術文化・学術・スポーツ)
高等学校等:年額100,000円、大学等:年額200,000円(返還不要)
北九州市に住民登録がある方で、保護者が北九州市内に1年以上住所(住民票)を有する高校生または大学生。芸術文化・学術・スポーツのいずれかの分野で優れた成績を残し、その分野での活動を継続する意思がある方。学校長の推薦を受けていること。在学中(休学中は除く)であること。
北九州市就学援助制度(令和7年度)
学用品費(小1:13,230円、小2〜6:15,500円)、新入学学用品費(小学:57,060円、中学:63,000円)、給食費(実費)、修学旅行費(実費)、校外活動費(小学上限3,690円、中学上限6,210円)、通学費(実費)
北九州市に住民登録がある方で、北九州市立小・中学校または福岡県立中学校に就学する児童生徒の保護者のうち、生活保護世帯に準ずる程度に経済的に困窮していると認められた方。具体的には生活保護廃止・停止世帯、市民税非課税世帯、各種税・保険料の減免受給者、児童扶養手当受給者、生活福祉資金借受者、日雇労働者、または認定基準額以下の収入の世帯。
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す