受付中子育て・出産
新生児聴覚検査費助成事業
山形県
基本情報
給付額新生児1人につき上限6,000円
申請期間委託医療機関は受検時に助成。その他の医療機関は出産日から1年以内に申請
対象地域山形県
対象者出産時に寒河江市に住所を有する産婦の方
申請方法委託医療機関(国井クリニック等)では受検票を提示するだけで助成。その他の医療機関では自己負担後、出産日から1年以内に子育て推進課に申請書・領収証・通帳写し等を持参して申請
この給付金のまとめ
この制度は、生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚検査費用を寒河江市が一部負担する事業です。早期に難聴を発見することで適切な支援を行えるようにすることを目的としています。
上限6,000円の助成で、市と契約している医療機関であれば受検票を提示するだけで自動的に助成を受けられます。
対象者・申請資格
対象者詳細
- 出産時に寒河江市に住所を有する産婦の方
- 新生児の聴覚検査(AABR・OAE)を医療機関で受けること
委託医療機関一覧
- 国井クリニック(寒河江市)
- 山形県立中央病院(山形市)
- 山形大学医学部附属病院(山形市)
- さとうウィメンズ(天童市)
- 横山病院(山形市)
- さいとうバース&レディースクリニック(山形市)
申請条件
出産時に寒河江市に住所を有すること。医療機関で自動聴性脳幹反応検査(AABR)または耳音響放射検査(OAE)を受検すること
申請方法・手順
1
助成の受け方
2
委託医療機関の場合
- 母子健康手帳交付時に受け取った受検票を医療機関に提出するだけ
- 6,000円を超えた分は自己負担
3
委託医療機関以外の場合
- 一度全額自己負担で支払う
- 出産日から1年以内に子育て推進課に申請書・領収証等を持参して申請
- 審査後、上限6,000円が口座に振り込まれる
必要書類
(委託医療機関以外の場合)寒河江市新生児聴覚検査費助成金交付申請書兼請求書、医療機関発行の領収証、申請者名義の振込用通帳、新生児聴覚検査結果がわかるもの(母子健康手帳写し等)、使用していない受検票(お持ちの方)
よくある質問
受検票はどこでもらえますか?
母子健康手帳の交付時に受検票も配付されます。
市外の病院で出産した場合も対象ですか?
委託医療機関以外での受検でも、申請することで上限6,000円の助成を受けられます(出産日から1年以内に申請)。
複数の検査を受けた場合は?
助成の上限は新生児1人につき6,000円です。複数の検査を受けた場合も合計で6,000円が上限となります。
お問い合わせ
子育て推進課 〒991-0021 寒河江市中央2丁目2番1号(ハートフルセンター内)電話:0237-85-0617