小山市奨学金・おやまふるさとみらい奨学金
栃木県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、経済的な理由から進学が難しい小山市内の学生に対して、無利子で学費を貸し付ける奨学金制度です。一般的な「小山市奨学金」と、卒業後に小山市に定住することで返還が免除される「おやまふるさとみらい奨学金」の2種類があります。
毎年2月ごろに募集があり、3月に面接選考が行われます。卒業6か月後から返還開始で、無利子のため比較的返しやすい制度です。
ふるさとみらい奨学金は地元定住希望者に特におすすめです。
対象者・申請資格
受給資格(共通)
- 小山市内に住所がある方の被扶養者であること
- 経済的理由により修学困難であること
- 連帯保証人を2名(保護者1名+別生計の市民1名)付けられること
小山市奨学金の追加条件
- 他の奨学金(日本学生支援機構・栃木県育英会等)の貸与または給付を受けていないこと
おやまふるさとみらい奨学金の追加条件
- 卒業後、小山市に定住する強い意思があること
- ボランティア活動に積極的に参加できること(他奨学金との併用可)
申請条件
・小山市に住所を有する方の被扶養者であること ・経済的理由により修学困難であること ・高等学校・大学・専修学校等に在学または入学見込みであること ・連帯保証人を2名付けられること
小山市奨学金のみ
他の奨学金(日本学生支援機構等)の貸与・給付を受けていないこと
申請方法・手順
申請方法
- 例年2月ごろに募集開始(小山市公式サイトで確認)
- 申請書を取得し、教育委員会青少年支援課(本庁5階)へ郵送または窓口提出
- 3月に選考面接を実施
- 採用後、4月・9月に6か月分まとめて指定口座に振込(初回は5〜6月)
必要書類
各年度の募集要項に記載の書類(成績証明書、世帯の経済状況証明書類など)
よくある質問
貸与型ですか、給付型ですか?
両方とも貸与型(返済が必要)です。ただし「おやまふるさとみらい奨学金」は卒業後に一定期間小山市に居住することで返還の一部または全部が免除される可能性があります。
他の奨学金と併用できますか?
小山市奨学金は他の奨学金(日本学生支援機構等)との併用ができません。おやまふるさとみらい奨学金は他の奨学金との併用が可能です。
いつから返還が始まりますか?
卒業してから6か月経過後に返還が開始されます。返還は無利子で、年賦または半年賦での返還方法が選べます。
申請はいつですか?
例年2月ごろに募集が始まります。年1回の募集のため、時期を見逃さないよう注意してください。
大学院は対象ですか?
大学院については記載がなく、大学・高等専門学校・短期大学・専修学校の高等課程または専門課程が対象です。詳細は青少年支援課へお問い合わせください。
お問い合わせ
小山市教育委員会青少年支援課(市役所本庁舎5階)
栃木県の教育・学習支援関連給付金
那須塩原市奨学金(貸与型)
貸与額は学校種別・課程によって異なる(詳細は募集要項参照)
那須塩原市に住所を有し、経済的理由で修学が困難な学生(高校・高等専門学校・大学・専修学校等に進学予定の方)
栃木県奨学のための給付金(公立)
生活保護受給世帯:32,300円、非課税世帯(通信制・専攻科):50,500円、非課税世帯(全日制・定時制):143,700円、専攻科支援拡充分:10,100円
栃木県内に住所を有する保護者等で、公立の高等学校・高等専門学校等に在学する高校生等がいる生活保護受給世帯または住民税非課税世帯
栃木県奨学のための給付金(私立)
生活保護受給世帯:52,600円(専攻科52,100円)、非課税世帯(全日制・定時制):152,000円、非課税世帯(通信制・専攻科):52,100円、専攻科支援拡充分:10,420円
栃木県内に住所を有する保護者等で、私立高等学校等に在学する高校生等がいる生活保護受給世帯または住民税非課税世帯
とちぎ吾一奨学金(給付型)
月額30,000円(正規の最短修業年限)
栃木市内の高等学校・特別支援学校高等部に通う最終学年の方で、高等専門学校(第4学年)・専修学校(修学年限2年以上の専門課程)・短大・大学に進学予定の方
宇都宮市奨学金制度
大学等受験一時金:15万円以内、その他は各制度により異なる
宇都宮市に在住する学生(各制度により対象が異なる)。経済的理由で修学が困難な方。
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