受付中医療・健康

夕張市ひとり親家庭等医療給付事業

北海道

基本情報

給付額医療費(入院・通院・歯科・薬局等)の保険診療自己負担額を助成。未就学児から中学生は自己負担無料。
申請期間随時受付(受給者証の有効期限は毎年7月31日、自動更新)
対象地域北海道
対象者夕張市に住民登録があるひとり親家庭の母親または父親(18歳未満の子を扶養・監護している方、または18歳以上20歳未満の子を扶養している方)およびその子ども(18歳になる年度末まで)。健康保険に加入していること、主たる生計維持者の前年所得が限度額未満であることが条件。
申請方法事前に「ひとり親家庭等医療費受給者証」の交付申請を行い、受給者証を医療機関に保険証と一緒に提示する。申請先:夕張市保健医療課(または南支所)

この給付金のまとめ

この給付金は、夕張市に住むひとり親家庭の父母と子どもの医療費負担を軽減するための制度です。保険診療の自己負担額(1〜3割)を市が助成し、特に未就学児から中学生までの子どもは窓口負担がゼロになります。
北海道の制度を活用した事業で、受給者証を医療機関に提示するだけで適用されます。経済的に不安のあるひとり親家庭が安心して医療機関を受診できるよう、夕張市が支援しています。

所得制限がありますので、詳細は市の窓口にお問い合わせください。

対象者・申請資格

対象者の条件

  • 夕張市に住民登録があること
  • 健康保険(国民健康保険や社会保険等)に加入していること
  • 主たる生計維持者の前年所得が限度額未満であること

対象となるひとり親(母または父)

  • 18歳未満の子どもを扶養または監護しているひとり親
  • 18歳以上20歳未満の子どもを扶養しているひとり親

対象となる子ども

  • 18歳になる年度の3月31日までの子ども
  • 母親または父親に扶養・監護されていること
  • 両親の死亡・行方不明等で両親以外に扶養されている子も対象

申請条件

1.夕張市に住民登録がある、2.健康保険に加入している、3.主たる生計維持者の前年所得が限度額未満、4.ひとり親家庭の母親または父親(18歳未満の子を扶養・監護)またはその子ども(18歳年度末まで)

申請方法・手順

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申請から受給までの流れ

  • 事前に市窓口(保健医療課)で「ひとり親家庭等医療費受給者証」の交付申請を行う
  • 申請時の必要書類:保険証・申請書・戸籍謄本・所得課税証明書等
  • 受給者証交付後、医療機関受診時に保険証と一緒に提示する
  • 北海道外の医療機関や受給者証なしで受診した場合は、後日申請で助成金を受け取ることができる
  • 受給者証の有効期限は毎年7月31日(自動更新)

必要書類

1.保険証、2.ひとり親家庭等医療費受給者証申請書、3.戸籍謄本(親権確認)、4.所得・課税証明書、5.ひとり親家庭になった原因が離別の場合は養育費額がわかるもの

よくある質問

所得制限はありますか?

あります。主たる生計維持者の前年所得が一定の限度額未満である必要があります。具体的な限度額は市窓口にお問い合わせください。

保険証を忘れた場合はどうなりますか?

一旦医療費を全額支払い、後日申請することで助成金を受け取ることができます。受診月の翌月から2年以内に申請してください。

北海道外の病院でも使えますか?

北海道外の医療機関では受給者証を使用できません。一旦全額を支払い、後日市に申請することで助成を受けられます。

再婚した場合はどうなりますか?

ひとり親の状態でなくなった場合は受給資格を失います。変更の届け出が必要ですので、速やかに市窓口にご連絡ください。

お問い合わせ

夕張市保健医療課(保健医療係)/夕張市本町4丁目2番地

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