受付中障害者支援
夕張市重度心身障がい者医療給付事業
北海道
基本情報
給付額医療費(入院・通院・歯科・薬局等)の保険診療自己負担額(1〜3割)を助成。未就学児から中学生は自己負担無料。非課税世帯の場合は初診時一部負担金のみ(医科580円、歯科510円等)。精神障がい者の入院費は対象外。
申請期間随時受付(受給者証の有効期限は毎年7月31日、自動更新)
対象地域北海道
対象者夕張市に住民登録があり、健康保険(65歳以上は後期高齢者医療)に加入し、主たる生計維持者の前年所得が限度額未満の方で、以下のいずれかに該当する方:1.身体障害者手帳1〜3級(内部障がい:心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・HIV免疫・肝臓)、2.療育手帳判定「A」または重度判定の知的障がい者、3.精神保健福祉手帳1級の精神障がい者。65歳以上の新規申請は対象外。
申請方法事前に「重度心身障がい者医療費受給者証」の交付申請を市窓口(生活福祉課生活福祉係・南支所)に行い、受給者証を医療機関に保険証と一緒に提示する
この給付金のまとめ
この給付金は、夕張市に住む重度の心身障がいを持つ方の医療費自己負担を軽減するための制度です。身体障害者手帳(内部障がい1〜3級)、療育手帳(A判定)、精神保健福祉手帳(1級)をお持ちの方が対象で、保険診療の自己負担額を助成します。
未就学児から中学生は窓口負担がゼロになり、それ以外の方は所得状況によって負担額が決まります。受給者証を取得しておけば、医療機関受診時に提示するだけで適用されます。
対象者・申請資格
対象となる障がいの種別
- 身体障害者手帳1〜3級の内部障がい(心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・HIV免疫・肝臓)
- 療育手帳判定「A」または「重度」と診断された知的障がいのある方
- 精神保健福祉手帳1級をお持ちの精神障がいのある方
その他の条件
- 夕張市に住民登録があること
- 健康保険(65歳以上は後期高齢者医療)に加入していること
- 主たる生計維持者の前年所得が限度額未満であること
- 65歳以上の方は新規申請不可
申請条件
1.夕張市に住民登録がある、2.健康保険(65歳以上は後期高齢者医療)に加入している、3.主たる生計維持者の前年所得が限度額未満、4.対象障がい(身体障害者手帳1〜3級内部障がい・療育手帳A・精神保健福祉手帳1級)を有する、5.65歳以上の新規申請は不可
申請方法・手順
1
申請から受給までの流れ
- 生活福祉課(または南支所)で「重度心身障がい者医療費受給者証」の交付申請を行う
- 必要書類(保険証・申請書・所得証明書・障がい証明書類)を準備して窓口に持参
- 受給者証交付後は医療機関受診時に保険証と一緒に提示するだけで適用される
- 有効期限は毎年7月31日(65歳になる方はその前日まで)、自動更新
必要書類
1.保険証、2.重度心身障がい者医療費受給者証申請書、3.所得・課税証明書、4.障がいの程度を証明するもの(身体障害者手帳・療育手帳・重度判定書・精神保健福祉手帳のいずれか)
よくある質問
精神障がいがある場合、入院費は助成されますか?
精神障がいのある方の入院費は助成対象外となっています。通院・薬局等の費用は対象です。
65歳になったら受給できなくなりますか?
65歳以上の方は新規申請ができません。ただし、65歳前から受給している方は受給者証の有効期限(65歳になる前日)まで利用可能です。
受給者証を医療機関に忘れた場合はどうなりますか?
一旦全額を支払い、後日市の窓口で申請することで助成を受けることができます。受診月の翌月から2年以内に申請してください。
所得制限の具体的な金額を教えてください。
所得限度額は本人の状況によって異なります。詳細は生活福祉課(Tel:0123-52-1059)にお問い合わせください。
お問い合わせ
夕張市生活福祉課生活福祉係(2階26番窓口)/南支所 Tel:0123-52-1059